「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/14
ホール向けに店舗診断サービス『SIRIUS』を提供するメイドインサービスは2月14日、第33回パチスロ定例セミナーを会員ホール企業向けにオンラインで開催した。講師は事業戦略部セールスプロモーショングループの池上周平主任が務め、2025年1月の市場動向や正月営業の結果、今後の市場展望について分析。最新の傾向をわかりやすく解説した。
パチスロ市場における1月の新台の販売動向については、スマスロが4.1万台販売され、その結果、スマスロの設置シェアは50.9%(ノーマル機を除くスマスロの設置シェアは75.5%)となった。1月は「これ」という目立った新台が少なかったものの、スマスロのシェア拡大傾向は引き続き進んでいると考えられる。
また業績については、1月の平均稼働は10,581枚(前月比+237円)、平均売上は30,434円(同+271円)、平均粗利は3,925円(同+19円)と、いずれもわずかながら上昇した。平均粗利率は12.9%(増減なし)と横ばい。池上主任によれば「稼働・粗利ともに微増で、前月からほぼ稼働をキープできた。一方で、1月新台の評価としては、全体を大きく動かすほどの良台はなく、年始という時期的な影響が強かったのではないか」とのことだ。
直近の新台の評価では、2月3日週の新台『L東京喰種』が好調であることを報告。12,000台が市場投入されたなか、稼働は24,600枚を超え、高稼働を記録。また出玉率は公表値より1%ほど低く、コイン単価は約3.8円。勝率は40%台と比較的高い水準を維持し、3,000枚突破率は18%、5,000枚突破率は8.8%を示している。
池上主任は「欲を言えば3,000枚(5,000枚)突破率がもう少し高ければと思うが、とはいえ初週からの稼働下落率も低く、引き続き稼働を維持している」と、期待感の大きい機種として評価。合わせて「荒波スペックのため、ユーザーが早期に離れないよう、設定で細やかにケアしていく必要がある」とアドバイスした。
メイドインサービスでは今後も細かいデータ分析を通じ、店舗オペレーションの強化に寄与する情報を発信していく方針だ。セミナーの最新の開催情報や詳細は、同社公式サイトで確認できる。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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