パチスロ機の自主回収で業界8団体が申し合わせ、コンプリート発生率の基準値超えが対象
中古機流通協議会は2月10日、第162回協議会において「回胴式遊技機自主回収における8団体申し合わせ」を承認した。この申し合わせは、遊技機メーカー団体が定めた自主規制に違反したパチスロ機を市場から回収する際の手続きを明確化したものだ。 申し合わせの目的は、射幸性が過度に高いパチスロ機が営業に使用され
2026-02-13
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/03/18

アンケート結果を説明する日遊協広報調査委員会の佐藤聖子氏。
日遊協は3月13日、「2024年パチンコ・パチスロファンアンケート調査」を発表した。それによると、「将来パチンコ店にあったら便利だと思う施設・サービス」という設問に対して、「キャッシュレスで遊技できるシステム」と回答した人が32.3%と最も多かった。2番目に多かった回答が「インターネットショップを利用できる景品交換システム」で18.9%となり、この上位2つの回答は、3年連続1位、2位を占めている。年々世間に浸透してきているキャッシュレスやオンラインショッピングが、引き続き遊技客にとっても高いニーズとして表れた格好となっている。
これに関連した「交換する景品に求める要素」の設問で、最も多かった回答が「全国のコンビニの商品と交換できる引換券」が31.7%で、こちらも3年連続でトップ。次いで、「自宅にいながらインターネットで景品を選んで交換できる」が22.0%となった。
遊技傾向についても聞いた。そのうち、「一日あたりの使用金額」については、最も多かった回答が「1万円〜3万円未満」で35.9%(前年度比3.9ポイント減)。次いで、「3万円〜5万円未満」が19.4%(同1.5ポイント増)、「5,000円〜1万円未満」が16.4%(同2.9ポイント減)の順で続いている。平均使用金額は2万3,313.9円(同1775.3円増)と増加。平均使用金額の上昇は3年連続となっている。
調査は、2024年11月13日〜12月16日の間で実施。全国の日遊協加盟ホールおよびMIRAI加盟ホールの来店客にアンケートした。協力企業は17社、527ホール。回収サンプル数は2,515人となっている。
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パチスロ機の自主回収で業界8団体が申し合わせ、コンプリート発生率の基準値超えが対象
中古機流通協議会は2月10日、第162回協議会において「回胴式遊技機自主回収における8団体申し合わせ」を承認した。この申し合わせは、遊技機メーカー団体が定めた自主規制に違反したパチスロ機を市場から回収する際の手続きを明確化したものだ。 申し合わせの目的は、射幸性が過度に高いパチスロ機が営業に使用され
2026-02-13
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2026-02-16
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2026-02-18