「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/03/26
アミューズはこのほど、大阪・関西万博に向けたプロジェクト『ダイバーシティ駅伝47』への参加を発表した。駅伝への出場は、4月5日(土)に銀座で行われる大会を予定している。
『ダイバーシティ駅伝47』は、障がいの有無や年齢、国籍、性別などに関わらず、すべての人々が“タスキ”を繋ぐことをコンセプトとした駅伝イベントで、2025年の大阪・関西万博に向けた共生社会実現の機運を高めるプロジェクトの一環となっている。
アミューズはこの活動を通じて、多様性との繋がりを深めるとともに、社会貢献活動への取り組みをさらに加速させる構えだ。さらに同社は、万博期間中の9月26日~28日に開催される関連イベント『スポーツ・オブ・ハート2025 in 大阪・関西万博』にも参画予定で、スポーツや音楽、アート、地域物産展など多彩なプログラムを通じて共生のメッセージを発信する。
アミューズは、関西と関東を拠点に26店舗のパチンコホールを展開しており、2025年3月期の売上高は1,100億円を見込んでいる。地域清掃活動や高齢者施設へのパチンコ台寄付、スポーツ観戦チケットの提供など、継続的な社会貢献活動を実施しており、今後も「誰もが輝ける社会」の実現を目指した取り組みに注力していく。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22