「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/04/14
シーズリサーチは4月14日、「第100回 パチンコ景気動向指数(DI)調査」の結果を公開した。この調査は、パチンコホール経営の業況を定期的に調べるもので、2025年3月13日から31日にかけて実施され、全国52社のホール企業が参加した。
今回の調査によると、過去1ヵ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は、4.9ポイント(前回比17.5ポイント改善)まで回復し、マイナス圏から大きく浮上した。3ヵ月後には12.3ポイントまでさらに改善する見通しである。来店客数の増加を理由に挙げるホール企業が約半数にのぼった。
事業規模別にみると、1~3店舗の小規模事業者が±0ポイント(前回比28.6ポイント改善)、中規模事業者が7.7ポイント(同18.8ポイント改善)、大規模事業者が17.4ポイント(同12.6ポイント改善)と、いずれも改善が見られた。地域別では関東や近畿が大きく回復したものの、今後3ヵ月先の予測では関東・近畿以外の地域でさらに業況の上向きが期待されている。

全般的業況
稼働状況はパチンコが▲48.1ポイント(前回比10.5ポイント改善)と依然として厳しいものの、3ヵ月後には▲37.0ポイントまで上昇すると見込まれる。一方、パチスロは33.3ポイント(前回比18.4ポイント改善)と好調を維持しており、3ヵ月後も24.7ポイントまでの若干の落ち込みにとどまる見通しだ。遊技料金別では、4円パチンコが▲62.5ポイント、20円パチスロが24.7ポイントと明暗が分かれる結果となったが、低貸玉パチンコ・低貸メダルパチスロでは引き続き緩やかな回復が続くとしている。

稼働状況
今後3ヵ月の遊技機購入費については、「パチンコ新台」が▲26.0ポイントと引き続き落ち込んだ一方、「パチスロ新台」は6.3ポイントとややプラス圏を維持した。しかし「パチンコ中古機」は▲2.0ポイント(前回比21.2ポイント悪化)、「パチスロ中古機」も4.1ポイント(前回比15.1ポイント悪化)となり、中古機はいずれも前回より大きく悪化した。

遊技機購入費
調査に回答したホール関係者からは、「パチンコの単価上昇による遊技客離反への懸念」や「7月以降のラッキートリガー3.0に関する導入スケジュールと予算編成」などに言及する声が多く聞かれた。また、スマート遊技機への移行に伴う設備投資負担の増大や、人材不足・人件費高騰への対応を求める意見も依然として根強い。さらに、メーカー側の販売手法(機歴販売や抱き合わせ販売)に対する批判や、来期以降の遊技機購入費を抑える方針を示す企業も目立った。
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