「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/04/22

左から道井悠氏、POKKA吉田氏、稲田剛氏、奥野倫充氏。
DMMぱちタウンは4月18日、遊技業界関係者を対象とした「第三のパチスロとは何か ボーナストリガー/WEB・セミナー」をオンラインで開催し、ボーナストリガー(BT)機の技術的背景と市場導入に関する考察が交わされた。
セミナーでは、進行役をPOKKA吉田氏と声優の道井悠氏が務め、講師として矢野経済研究所コンシューマー・マーケティングユニットスポーツ&レジャーグループの稲田剛氏と、船井総研あがたFASフィナンシャルアドバイザリー第二部ディレクターの奥野倫充氏が登壇し、BT機がもたらす新たな市場レンジやプレイヤーニーズへの適合性について解説した。
このうち稲田氏は、現行市場の動向について「AT機の台数・客数はともに伸長しているが、成長ペースは鈍化傾向にある」と指摘。パチスロ全体の成長がAT機に依存している現状に対し、BT機は「ファンの不満が交差する領域」に位置する“第3の選択肢”として、機種カテゴリの拡充およびファン疲弊の軽減が期待されるとした。
続いて登壇した奥野氏は、BT機の存在を他産業の“中間商品”に例えつつ、「BT機は、プレイヤーだけでなく、ホール運営にもプラスになる」と言及。特に「高単価AT機中心の営業に限界を感じているホールにとって、入替コストと収益性のバランスが取れるBT機は魅力的な選択肢になり得る」と述べた。また、複数メーカーがBT機開発に本腰を入れており、技術者のモチベーションも高いことを報告した。
加えて両氏ともに、BT機の定着には「まとまった台数の導入」と「コーナー化」が鍵とし、1〜2台の少数導入ではファンが体験する前に興味を失う懸念があると強調した。
なお、BT機は、AT機とノーマル機の“中間的存在”として、6月2日から順次導入が予定されている。仕様はノーマル機とAT機における出玉性能の中間点を狙った設計になっており、プレイヤーの投資負担を抑えつつも、ある程度の出玉感を確保できる点が特徴となっている。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-21
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2026-04-20
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2026-04-22
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2026-04-22