【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/04/22

左から道井悠氏、POKKA吉田氏、稲田剛氏、奥野倫充氏。
DMMぱちタウンは4月18日、遊技業界関係者を対象とした「第三のパチスロとは何か ボーナストリガー/WEB・セミナー」をオンラインで開催し、ボーナストリガー(BT)機の技術的背景と市場導入に関する考察が交わされた。
セミナーでは、進行役をPOKKA吉田氏と声優の道井悠氏が務め、講師として矢野経済研究所コンシューマー・マーケティングユニットスポーツ&レジャーグループの稲田剛氏と、船井総研あがたFASフィナンシャルアドバイザリー第二部ディレクターの奥野倫充氏が登壇し、BT機がもたらす新たな市場レンジやプレイヤーニーズへの適合性について解説した。
このうち稲田氏は、現行市場の動向について「AT機の台数・客数はともに伸長しているが、成長ペースは鈍化傾向にある」と指摘。パチスロ全体の成長がAT機に依存している現状に対し、BT機は「ファンの不満が交差する領域」に位置する“第3の選択肢”として、機種カテゴリの拡充およびファン疲弊の軽減が期待されるとした。
続いて登壇した奥野氏は、BT機の存在を他産業の“中間商品”に例えつつ、「BT機は、プレイヤーだけでなく、ホール運営にもプラスになる」と言及。特に「高単価AT機中心の営業に限界を感じているホールにとって、入替コストと収益性のバランスが取れるBT機は魅力的な選択肢になり得る」と述べた。また、複数メーカーがBT機開発に本腰を入れており、技術者のモチベーションも高いことを報告した。
加えて両氏ともに、BT機の定着には「まとまった台数の導入」と「コーナー化」が鍵とし、1〜2台の少数導入ではファンが体験する前に興味を失う懸念があると強調した。
なお、BT機は、AT機とノーマル機の“中間的存在”として、6月2日から順次導入が予定されている。仕様はノーマル機とAT機における出玉性能の中間点を狙った設計になっており、プレイヤーの投資負担を抑えつつも、ある程度の出玉感を確保できる点が特徴となっている。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
ダイナムに119名が入社、10年ぶりの大規模採用で企業成長を加速へ
119名を迎えたダイナム入社式の模様。 ダイナムは4月1日、東京都荒川区の日暮里サニーホールで新入社員入社式を開催した。今年度の新入社員は119名で、同社としては10年ぶりに100名を超える大規模採用となった。 式辞で保坂明代表取締役は、パチンコ業界を取り巻く環境の厳しさに触れつつ「ダイナムも創業6
2026-04-01
マルハン東日本カンパニーがZ世代女子トレンド調査を公開、新リサーチ機関「MTER」を設立
マルハン東日本カンパニーは3月26日、体験型エンターテインメント施設「ME TOKYO」を活用した新たな取り組みとして、Z世代女性のインサイト調査・分析を行うリサーチ機関「ME TOKYO EMOTION RESEARCH(MTER)」を設立し、初の自主調査となる「Z世代女子トレンド調査」を公開し
2026-03-27
マルハン西日本の接客No.1決定、《光明池店》の中矢さんがグランプリ
マルハンの西日本カンパニーは3月7日、大阪市内の《マルハンなんば新館》で「第4回マルハンサービスグランプリ西日本カンパニー大会」を開催した。 同大会は、同社が管轄する20府県・全101店舗から2,943名が参加し、エリア大会・ブロック大会を勝ち上がった29名のファイナリストが出場。接客スキルを競い
2026-04-03
アンダーツリーグループ入社式、業界ナンバーワンを志す89名が門出
式辞を述べる前澤酉匡社長。 アンダーツリーグループは4月1日、大阪本社で「令和8年度入社式」を開催した。新たに89名(男性71名、女性18名)の新入社員が門出を迎えた。 当日は、木下春雄代表取締役会長ならびに前澤酉匡代表取締役社長が祝辞を述べたほか、新入社員一人ひとりに配属先店舗の辞令を交付した。式
2026-04-02