【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/14
円谷フィールズホールディングスは5月13日、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は1,405億8,100万円(前年同期比0.9%減)となったものの、営業利益は152億9,500万円(同29.3%増)、経常利益は164億6,200万円(同27.1%増)と大幅な増益を確保した。一方で、純利益は111億5,800万円(同4.6%減)となった。
事業別では、主力のアミューズメント機器事業が堅調に推移。売上高は1,230億9,200万円(同2.0%減)とやや減収ながらも、営業利益は152億7,700万円(同46.7%増)と大きく伸長した。フィールズによる遊技機販売に加え、子会社エース電研による設備・工事事業が収益貢献し、業績をけん引した。下半期には『L 東京喰種』などの有力タイトルを投入し、通期のパチスロ販売台数が前年比55.5%増の11万3,161台となった一方で、パチンコ販売は半減した。
コンテンツ&デジタル事業では、売上高が164億1,000万円(同7.0%増)と堅調に推移。『ウルトラマンカードゲーム』のグローバル展開が奏功し、MD(物販)収入は3倍超の13億9,500万円に伸長した。ただし、同事業の営業利益は28億3,500万円(同25.0%減)と減益となった。背景にはテレビCMなど立ち上げ期のプロモーション費用が影響している。
2026年3月期の業績見通しについては、売上高1,500億円(前期比6.7%増)、営業利益160億円(同4.6%増)、純利益112億円(同0.4%増)を予想。遊技機販売台数は約25万台を見込み、コンテンツ事業では「ウルトラマン」シリーズ60周年に向けたグローバル展開やアリババとのEC連携などにより、さらなる成長を目指す。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
GMOグループがパチンコ業界のキャッシュレス化を決済システム面から支援へ
西村会長 日遊協の西村拓郎会長は6月15日、都内で開催された通常総会冒頭のあいさつで、パチンコ業界におけるキャッシュレス化の推進について言及。総合IT企業のGMOグループが決済システムの構築を支援する方向で協議が進んでいることを明らかにした。 西村会長は、業界のキャッシュレス化について、将来的な依存
2026-06-16
【ダイコク電機×フィールズ協業第1弾】機種嗜好を狙い撃つ!圧倒的コスパな広告配信
サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
グローリーナスカ、新役員を選任
グローリーナスカは6月10日開催の定時株主総会ならび取締役会において、下記の通り役員を選任、それぞれ就任した(敬称略)。 代表取締役社長/中岡伸夫 常務取締役 管理統括部担当/清水次郎 取締役 営業統括部長/宮崎昌彦 取締役 保守統括部長/中村秀徳 取締役 経営戦略統括部 担当/渡部充敏 取締役(非
2026-06-16
デジタルサイネージの専門展示会「DSJ2026」で、インターコスモスが“宇宙”をテーマに最新サイネージ技術を披露
インターコスモスは6月10~12日まで、幕張メッセで開催された「DSJ2026(デジタルサイネージジャパン2026)」に出展した。 同社ブースは“宇宙”をテーマに構成され、未来感あふれるLEDビジョンやデジタルサイネージを多数展示。来場者は近未来をイメージした没入型空間のなかで、最新の映像演出技術を
2026-06-16