「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/14
円谷フィールズホールディングスは5月13日、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は1,405億8,100万円(前年同期比0.9%減)となったものの、営業利益は152億9,500万円(同29.3%増)、経常利益は164億6,200万円(同27.1%増)と大幅な増益を確保した。一方で、純利益は111億5,800万円(同4.6%減)となった。
事業別では、主力のアミューズメント機器事業が堅調に推移。売上高は1,230億9,200万円(同2.0%減)とやや減収ながらも、営業利益は152億7,700万円(同46.7%増)と大きく伸長した。フィールズによる遊技機販売に加え、子会社エース電研による設備・工事事業が収益貢献し、業績をけん引した。下半期には『L 東京喰種』などの有力タイトルを投入し、通期のパチスロ販売台数が前年比55.5%増の11万3,161台となった一方で、パチンコ販売は半減した。
コンテンツ&デジタル事業では、売上高が164億1,000万円(同7.0%増)と堅調に推移。『ウルトラマンカードゲーム』のグローバル展開が奏功し、MD(物販)収入は3倍超の13億9,500万円に伸長した。ただし、同事業の営業利益は28億3,500万円(同25.0%減)と減益となった。背景にはテレビCMなど立ち上げ期のプロモーション費用が影響している。
2026年3月期の業績見通しについては、売上高1,500億円(前期比6.7%増)、営業利益160億円(同4.6%増)、純利益112億円(同0.4%増)を予想。遊技機販売台数は約25万台を見込み、コンテンツ事業では「ウルトラマン」シリーズ60周年に向けたグローバル展開やアリババとのEC連携などにより、さらなる成長を目指す。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
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2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
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2026-04-22