「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/19
CCG ENTERTAINMENT営業部の樋口知子部長がマーケティングで重視するのは「上流設計」の思考。成果にどう繋げていくのか。
「デジタルだから特別なことをする必要はない。根本にある“マーケティング思考”は変わらない」──。
同社の販促支援の根底にあるのは「手段」ではなく、戦略設計を重視する姿勢だ。
営業部の樋口知子部長は、「媒体選定はロジックツリーで言えば最下流。そこから始めても成果には結びつきにくいです」と語る。たとえば、X(旧ツイッター)で広告が解禁されたとしても、それが自店の課題解決に適しているかはKGI(最終目標)や、KPI(中間指標)を明確にした上で判断すべきだと強調。KPIを共有せずに施策を進めると、広告を出すこと自体が目的化してしまうという(※上図参照)。
「目的が曖昧なままではPDCAも回せず、効果検証もできません。KPIを共有することで初めて最適な施策提案ができるようになります」(同)。
たとえば「週末の稼働を10%上げたい」というKPIがあれば、媒体やクリエイティブの方向性も明確になる。SNSなら来店訴求型、動画広告なら動機喚起型といった形で、媒体がロジカルに選定できるという。そして同社が徹底しているプロセスは、この“上流設計”の思想に基づくPDCAサイクルの実践だ。
後編(6月下旬WEB公開予定)では、この考え方がどう実行され、成果につながったのか。事例をもとに紹介していく予定だ。

CCG ENTERTAINMENT
Tel.03-4321-1114
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-20
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2026-04-22
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2026-04-22