「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/20
設置場所を選ばないコンパクトなグローリーの『賞品保管機』。ホールの新しい営業スタイルをサポートする。
「増床したパチスロコーナーにセルフカウンターを設置したい」、「島端や出入口付近でセルフ交換ができればお客様に便利」──。そんな様々なホールのニーズに対応し、新しい賞品交換シーンを実現するのがグローリーの『コンパクト賞品保管機』だ。
最大の特長は、設置場所を選ばないコンパクト設計であること。それを実現するのが横幅50㎝、奥行き65㎝、高さ約118㎝のコンパクト賞品保管機『JK–C500』だ。精算機と一体化しても、わずか1メートルのスペースがあれば設置できるため、壁際にセルフPOSを並べるATMスタイルや、島端等の動線のよい場所への設置など、様々なシチュエーションでセルフ化をサポートする。
コンパクトな仕様は利用客にとっても利便性が高い。まず賞品の払い出し部が確認しやすく、賞品が重ねて払い出されるため取り忘れがない。音声アナウンスによる案内のほか、万が一取り忘れがあった場合は『JK–C500』が自動収納する仕組みで窃盗防止を図っている。安心・安全面に配慮した設計だ。
また、残高精算をしながら、その場所で、賞品交換まで行える点も魅力だ。わざわざ離れた精算機まで行く手間がなく、その場で全ての操作が完結。ストレスのないスムーズな賞品交換を可能としている。
スタッフにとっては、営業後に『JK–C500』をそのまま金庫として活用できる残置運用ができることが強みだ。残った賞品を回収する手間や賞品紛失のリスクがなく、閉店作業の軽減に貢献する。賞品を補充する際も専用ケースを装填するだけ。賞品に手を触れることなく補充が可能で、ここでも省力化を図っている。
賞品保管枚数は、3ミリ賞品で1200枚。1・5ミリ賞品なら2400枚を収納できる。
それでは『セルフPOSシステム』を構成するその他の製品群の特長を詳しく紹介したい。
簡単な操作でセルフ交換をサポートするのが、セルフPOS端末機『SJA–100』、『カード回収ユニット』、『レシートプリンター』の3製品だ。
遊技客は『カード回収ユニット』に会員カードやビジターカードをセットし、タッチパネル方式のセルフ専用端末機『SJA–100』の案内に従って操作。『レシートプリンター』から交換内容が出力される。
『カード回収ユニット』は、カードを複数持っている場合、合算して交換を行い、端玉(メダル)を会員カードにまとめることもできスマートなセルフ交換を実現する。
セルフPOS端末機と連動する『精算機』は、賞品交換とカード残額の精算が一連の操作で完了する。払い出した残額の取り忘れ防止機能が付いており、単体での設置も可能だ。
◇
賞品交換のセルフ化は遊技客の利便性を高め、スタッフの省力化や業務効率の向上に寄与する。その中でもグローリーナスカの『セルフPOSシステム』はコンパクトだからこそのメリットが大きい。これからのホール営業を支える主要システムとしてぜひ活用してほしい。
オール・セルフを前提にグローリーの『セルフPOSシステム』を導入した《玉屋409雑餉隈》。生産性向上に弾みをつける。
福岡、佐賀でチェーン展開する玉屋グループの最新店《玉屋409雑餉隈(ざっしょのくま)》が昨年12月20日にグランドオープンした。居抜き出店となった同店は、店内レイアウトを全面リニューアルし、パチンコ68台、パチスロ336台のパチスロ中心の営業へと切り替えた。
その新しくなった営業スタイルに合わせる形で導入したのが、コンパクト賞品保管機などを取り入れた『セルフPOSシステム』だ。台間ユニットや会員管理システムなどの主要設備とあわせてグローリーナスカ製を導入した。
同店の内海裕治店長は、「オール・セルフの営業体制を前提にしていました。お客様への還元を進めていくには、業務負担を軽減し、スタッフの数を減らしても提供できるサービスを最大化する必要があると考えたからです。セルフPOSについては、他社の選択肢も検討しましたが、機器の互換性やホールコンピュータとの連携の面でもグローリー製が優れていると判断しました」と、セルフPOSの導入理由を語る。
セルフPOSは、メインの出入口に近い一角に2基を設置。すぐ横に端玉賞品を揃えたバイキング形式の賞品棚を用意し、セルフ交換と精算を終えた後にスムーズに端玉賞品を取って退店できる流れを提供している。
「もともと小さい店舗で、そこに遊技機をパンパンに入れましたので、スペースに余裕がない中で、コンパクトにキレイに収まりました。また、賞品交換と精算機が一体型になっているため、一括で残額精算が行えます。精算機が別だと、お客様にとってそれほどメリットはないですが、今のこの形はすごく良いと思います」と、コンパクトなサイズと、賞品交換から残高精算までがその場で行える点を評価している。

タッチパネルの端末機のナビに従い、セルフ交換を行う年配層の遊技客。誰でも簡単に操作できる。
遊技客の反応については、「最初は操作方法が分からない方もいましたが、今ではほとんどの方が問題なく使用されています。機種の構成上、若い世代のお客様が多く、セルフ対応に抵抗は少ないようです」と話す。
現在は2人体制でフロアを回し、セルフPOSの使い方なども案内しているが、将来的には1人体制でも十分に対応可能と見越している。
今後の営業について内海店長は、「省力化の目的は“業務の効率化”ではなく、“生産性の向上”です。空いた時間を活用して、接客や店舗サービスの質を上げることに注力していきたいです。その点でいえば、グローリーナスカさんの『遊動分析』もフル活用し、お客様の行動パターンを把握しています。年齢や遊技傾向に基づいて営業戦略を立てることができるため、会員カードと連携したマーケティングの可能性も検討しています」と、セルフPOSによる生産性の向上と『遊動分析』の積極活用により、営業の強化を図る考えだ。

グローリーナスカ
TEL.03-6284-1900(代表)
https://www.glory-nasca.co.jp/
コンパクト賞品保管機『JK–C500』特設サイト
https://www.glory-nasca.co.jp/products/premium/lp/jkc500
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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2026-04-21
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2026-04-20
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2026-04-22
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2026-04-22