「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/21
ぱちんこ広告協議会(PAA)は5月20日、都内高田馬場のBSホールで、全日本学生遊技連盟協力のもと、第7回依存問題勉強会」を開催し、多数の業界関係者や学生らが参加した。
オンラインでも同時接続された勉強会冒頭、PAAの岡林克彦理事長は、「遊技業界と社会の健全な関係を構築するには、まず我々が正しい知見を学ぶ必要がある」と挨拶。続いて公立諏訪東京理科大学の篠原菊紀特任教授と東京都自閉症協会副理事長で、世田谷区受託事業「みつけばハウス」代表の尾崎ミオ氏がそれぞれ講演した。
このうち篠原教授は、パチンコ・パチスロが「無駄な行為」とされがちな風潮に異議を唱え、脳科学の観点からその有用性を説いた。認知機能に関する様々な研究結果を示しながら、「健全な遊技行動が脳の活性化につながる」と説明。特に中高年層においては、「上限金額を決め、空いた時間で遊ぶ、周りの人に話す」という、スマートPLAYスタイルを実践しているプレイヤーの認知機能が高い傾向にあることを報告するなどした。
また、スマートPLAYスタイルを通じた「依存予防」についても言及。プレイ時間、金額の自己管理、周囲に隠さず遊ぶなどのルールを設けた遊技行動が、「危険な遊び方」への進行を抑えることに有効であると指摘し、「ギャンブルの存在自体を否定するのではなく、“遊び方”のコントロールが重要」と強調した。
一方、続いて登壇した尾崎氏は、「できないことを責めるのではなく、自分の得意なことだけを大切にする」という考えに転換することで、日々の生活の中で「普通であろうとする呪い」から解放された経験を語るとともに、遊びを通じた自閉症支援の有効性を訴えた。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
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2026-04-20
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ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
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2026-04-22