「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/22

名古屋会場には、ホール経営者、幹部、店長ら約500名が来場した。
ダイコク電機は5月16日、名古屋東急ホテルで「新製品発表会×DK-SISセミナー」を開催した。ホール経営者、幹部、店長ら約500名が来場した。
DK-SISセミナーでは冒頭、同社上席執行役員・情報システム事業部の加藤忠芳事業部長が主催者を代表して挨拶。今年の展示会のテーマは『FINDOOR~つながり、ひろがる。未来への扉~』であるとし、「今年の展示会では新たな未来の扉を開くものとして、2つの新製品と1つの新サービスを用意している。ダイコク電機が提供する未来対応の製品とサービスが皆様のホール運営の可能性を広げ、そして同展示会が新たな未来を切り拓く場となれば嬉しく思う」と述べた。

主催者挨拶をする加藤忠芳事業部長。
全国展示会の皮切りとなる名古屋会場1発目のDK-SISセミナー講師は、MGコンサルタントの竹河雅斗常任講師が担当した。まず竹河氏はパチンコ・パチスロにおける直近の業界平均値(2024年、2025年における1~3月までの3ヵ月平均)を解説。4円パチンコにおいてはアウトがほぼ横ばいとなった一方、遊技時間粗利、玉粗利は増加しており厳しい状況が続いているとした。
20円パチスロにおいては、売上が上昇するなど引き続き堅調な動きを示しているとしながらも、その増加幅は微増に留まっており「20円パチスロは停滞局面に入ったといえる」と指摘。これらを踏まえ、パチンコにおいては“4円パチンコの早急な回復”、パチスロは“停滞局面をいかに打破していくか”が課題であると提示した。
その後、セミナーではこれら課題に対する具体的な打開策をパチンコ・パチスロそれぞれ提言。4円パチンコの回復のために必要なキーワードとして竹河氏は、①スマパチシェアの拡大、②スマパチ購入台数<残存率、③残存率上昇に欠かせない玉粗利の適正管理、の3点を挙げ、それぞれデータを踏まえて分かりやすく解説した。最後に、パチンコ市場を回復に導くものとして「LT3.0プラス」に期待を寄せた。
20円パチスロの停滞局面を打破するためのキーワードには、①機種選定(最新の好業績機種の見極めポイント解説)、②高価貸の最適化(最適シェアバランスと活用)の2点を挙げた。機種選定においては、スマスロ市場の成熟とともに、より高い精度での機種評価が重要となるとし、DK-SISで確認できる「遊技時間維持率(2週目平日初日)」のデータに注視し、長期貢献の可能性の高低を判別してもらいたいと推奨した。

セミナー講師を担当した竹河雅斗常任講師。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22