【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
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2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/26
ニューギンは5月20日、名古屋市中川区にある直営店《パーラーニューギン》に、同社初のデカヘソ機構を有したパチンコ新台『デカスタP戦国無双』を先行導入した。導入台数は11台(4円パチンコ6台、1円パチンコ5台)。
同機は大当たり確率1/319のミドルスペック。初当たりからのRUSH突入率約51%、RUSH継続率約80%と遊びやすい設計と、継続率約92.4%を誇るラッキートリガー「超戦国RUSH武将乱舞」を搭載している点が特長だ。
さらに、通常よりも大きなスタート「デカスタ」を搭載しており、1時間あたりの初当たり体感率約80%と時間効率にも優れ、夜からの一勝負にも適した1台となっている。
当日は同機を求めて新台開放1時間半前から、ファンが列を形成。用意した11台は瞬く間に満台となった。そして新台開放とともにファンは一斉に遊技をスタート。デカスタによる高スタートを体感しつつ、大当たりを狙った。開放から10分後には約半数のファンが大当たりを掴むなど、同機が持つ時間効率の高さを示してみせた。
同店関係者は「今のハイスペック機種は出玉性能が高い反面、夜からの稼働が伸びにくい傾向があります。しかし、同機は1/319ながらデカスタを搭載しているので、少しの時間でも大当たりを狙っていくことができます。また、スタートの大きい機種は(保留が溜まりやすいため)演出が淡白になりがちですが、カスタム機能の占有率を含めて演出面も楽しめるようにこだわっています。継続率と出玉性能のバランスも取れたスペックですので、多くの方に遊技してもらいたいですね」と話す。
同機が好スタートを切ったことからも分かる通り、パチンコ市場で「デカヘソ」機は、ファンの遊技選択肢として重要なポジションを確立しつつある。『デカスタP戦国無双』は今後の稼働状況にも期待がかかる機種となりそうだ。
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