「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/08/08

平和は8月8日、2026年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表した。売上高は702億4,900万円(前年同期比97.4%増)、営業利益は153億5,300万円(同77.4%増)、経常利益は133億7,100万円(同53.2%増)、純利益は81億8,000万円(同45.3%増)となった。
遊技機事業は減収減益。パチスロ機の販売台数は『L麻雀物語』『L ToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7』などで1万2,699台(前年同期比約3,900台増)と伸びたが、パチンコ機は『e範馬刃牙』など計6,299台(同約4,600台減)にとどまった。これにより売上高は84億1,300万円(同2.3%減)、営業利益は13億8,400万円(同39.1%減)となった。パチスロ比率の上昇で売上総利益は微増したが、研究開発費の増加が利益を圧迫した。
主力のゴルフ事業は、前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績反映に加え、来場者数・顧客単価が堅調に推移したことから、売上高618億3,500万円(同129.2%増)、営業利益147億3,600万円(同108.1%増)と大幅な増収増益となった。「Night Golf」や送風機付きカート「Cool Cart」の導入拡大など、多様なニーズや猛暑対策に向けた施策が奏功した。
通期業績予想は、売上高2,959億円(前期比102.9%増)、営業利益580億円(同109.5%増)、純利益231億円(同76.8%増)と従来見通しを据え置いた。ゴルフ事業ではインバウンド需要や女性・若年層ゴルファー獲得などによる収益最大化を図るほか、遊技機事業では新機種の積極投入で販売台数の拡大を目指す。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20