【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/08/08
ユニバーサルエンターテインメントは8月7日、2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績を発表した。売上高は621億7,500万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は8億4,700万円(同74.0%減)、経常損失は147億5,200万円(前年同期は経常利益55億6,700万円)、純損失は98億7,400万円(同純利益5億2,500万円)となった。
遊技機事業の総販売台数は5万5,589台(前年同期比約1.5倍)となり、売上高は271億5,900万円(同30.8%増)、営業利益は51億7,500万円(同37.6%増)と大幅な増収増益を確保した。
パチスロ機では、初代『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』を彷彿とさせるゲーム性を持つ『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』、名機「緑ドン VIVA!情熱南米編」を進化させた『スマスロ 緑ドン VIVA!情熱南米編 REVIVAL』、A+ATタイプの最上位スペック『スマスロ ギルティクラウン2』を投入。いずれもスマスロの特性を生かし、高稼働を維持した。
パチンコ機では、ラッキートリガー(LT)搭載のスマパチ『Pアナザーゴッドハーデス-獄炎-』を中心に展開。スマスロの普及が順調に進む中、パチンコ分野でもスマパチの導入が進み、ヒット機種の創出により市場シェア拡大を図った。第3四半期以降も、『アレックス ブライト』『スマスロ/SLOT ドルアーガの塔』や、LT3.0プラス搭載のスマパチ『eシャーマンキング』『eシャーマンキング でっけぇえなver.』など、多数のタイトル投入を予定している。
統合型リゾート(IR)事業の売上高は346億4,100万円(同16.9%減)、営業損失は13億1,800万円(前年同期は営業利益32億8,000万円)。フィリピン・オカダ・マニラではインバウンド客やマスマーケットの減収が響き、ゲーミング収益・非ゲーミング収益ともに前年を下回った。
その他事業は売上高2億9,700万円(同46.6%増)、営業利益2億3,200万円(同37.0%増)。シミュレーターアプリ『沖ドキ!ゴージャス』の配信開始や、ソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」等の運営を行った。
通期予想は、売上高1,500億円(前期比18.7%増)、営業利益160億円(同429.1%増)、経常利益10億円、純利益8億円を据え置いた。
Copyright © 2025 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
GMOグループがパチンコ業界のキャッシュレス化を決済システム面から支援へ
西村会長 日遊協の西村拓郎会長は6月15日、都内で開催された通常総会冒頭のあいさつで、パチンコ業界におけるキャッシュレス化の推進について言及。総合IT企業のGMOグループが決済システムの構築を支援する方向で協議が進んでいることを明らかにした。 西村会長は、業界のキャッシュレス化について、将来的な依存
2026-06-16
【ダイコク電機×フィールズ協業第1弾】機種嗜好を狙い撃つ!圧倒的コスパな広告配信
サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
グローリーナスカ、新役員を選任
グローリーナスカは6月10日開催の定時株主総会ならび取締役会において、下記の通り役員を選任、それぞれ就任した(敬称略)。 代表取締役社長/中岡伸夫 常務取締役 管理統括部担当/清水次郎 取締役 営業統括部長/宮崎昌彦 取締役 保守統括部長/中村秀徳 取締役 経営戦略統括部 担当/渡部充敏 取締役(非
2026-06-16
デジタルサイネージの専門展示会「DSJ2026」で、インターコスモスが“宇宙”をテーマに最新サイネージ技術を披露
インターコスモスは6月10~12日まで、幕張メッセで開催された「DSJ2026(デジタルサイネージジャパン2026)」に出展した。 同社ブースは“宇宙”をテーマに構成され、未来感あふれるLEDビジョンやデジタルサイネージを多数展示。来場者は近未来をイメージした没入型空間のなかで、最新の映像演出技術を
2026-06-16