【パチンコ新台】大当たり確率1/159で高継続上位RUSH搭載 右打ち中は50%で1,500個
フィールズはこのほど、新台『スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.』(七匠製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は、人気アニメ「SSSS.GRIDMAN」とのタイアップ機だ。通常時の大当たり確率約1/159.8という遊びやすい確率帯ながら、継続率約80
2026-02-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/06/13
帝国データバンクはこのほど、「パチンコホール経営法人の実態調査(2024年)」を公表した。これによると、2024年時点でのパチンコホール企業(同社のデータベースに登録のあるホール企業数)は1,201社となり、前年比10.1%減の135社減少。2015年比では実に54.1%減となるなど、長期的な淘汰の流れが続いていることが明らかになった。一方で、業界全体の総売上高は11兆7,133億円と、前年比5.0%増と回復傾向を示し、過去10年間で初めて前年を上回った。
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背景には、コロナ禍以降の来客数回復に加え、2022年に登場した「スマートパチスロ(スマスロ)」の影響が大きいとされる。従来のメダルを用いないスマスロは、かつてのヒットシリーズの復刻機種を中心に遊技層を呼び戻し、出玉性能や演出面での強化が支持を集めている。

損益が判明している445社を対象とした分析では、黒字企業の割合が64.5%に達し、2年連続で黒字企業が過半数を占めた。コロナ禍で業績が急落した2021年と比べて回復が進む一方で、2020年の黒字企業割合(72.9%)には届かず、依然として業界の厳しさは続いている。中小規模の法人を中心に赤字が残る構造も見受けられる。
一方、2024年の倒産件数は23件と、前年(24件)から微減。過去には30件を超える年もあったが、近年は廃業やM&Aによる市場再編が進み、倒産は一定の落ち着きを見せている。2025年も5月末時点で6件にとどまっており、淘汰が穏やかに進行している実態が浮かび上がった。
長期にわたり進行してきたファン離れに対し、業界ではさまざまな施策が打たれてきた。2024年は人気機種の登場をきっかけに一部のファンがホールへ戻る動きも見られたが、業界全体としての再興には至っていない。出玉への不満が集客の障壁となっている現状を踏まえ、今後はホール単体ではなく、メーカー・ホール・プレイヤーが一体となった「三方よし」の関係構築が求められる。特に中小ホールにとっては、いかに競争力を高めて集客を図るかが喫緊の課題となっている。
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【パチンコ新台】大当たり確率1/159で高継続上位RUSH搭載 右打ち中は50%で1,500個
フィールズはこのほど、新台『スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.』(七匠製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は、人気アニメ「SSSS.GRIDMAN」とのタイアップ機だ。通常時の大当たり確率約1/159.8という遊びやすい確率帯ながら、継続率約80
2026-02-20
【パチンコ新台】新感覚「フラグ管理バトルシステム」搭載、最大7,500個overの大当たりも
平和はこのほどパチンコ新台『e86-エイティシックス-』(アムテックス社製)を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同コンテンツは安里アサト氏によるライトノベルを原作とするテレビアニメ。ギアーデ帝国が開発した無人兵器レギオンと戦争状態にあるサンマグノリア共和国が舞台で、共和国側の無人兵
2026-02-27
【パチンコ新台】大当たりのたびに出玉がレベルアップ! 最上位RUSH中は50%で5,250個
オッケー.はこのほど、パチンコ新台『Pウルトラマンメビウス デカヘソ319』を発表した。ホール導入は4月6日を予定している。 同機はウルトラマンシリーズ生誕40周年記念作品として2006年に製作・テレビ放送された「ウルトラマンメビウス」との初タイアップ機。デカヘソ、P-スキップ機能を搭載しており、
2026-03-02
【パチスロ新台】全設定でBB比率70%を採用 『LBトリプルクラウンセブン』
岡崎産業は2月25日、パチスロ新台『LBトリプルクラウンセブン』を発表。同機はボーナストリガー(BT)を採用しており、4月6日より全国のホールへ導入される予定だ。 本機は2025年7月にプレミアム先行導入された『LBトリプルクラウン』の正統後継機に位置付けられる。トリプルクラウンシリーズは長年、沖
2026-02-25
マルハン東日本がスポンサーを務めるSTVV、16年ぶりにプレーオフ1進出
マルハン東日本カンパニーがプラチナスポンサーを務めるベルギー1部リーグ所属のサッカークラブ「シント=トロイデンVV(以下STVV)」が2月15日、プレーオフ1への進出を決定した。日本企業が運営するクラブとして、欧州最高峰の舞台への出場権獲得を目指す史上初の試み。 同社は2022年3月より、STVV
2026-02-20