「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/06/19
CCG ENTERTAINMENTが訴えるのは「目的に合わせた媒体選定」。具体的な成功事例で見えてきたのは成果の本質だ。
「目的に合わせて媒体を選ぶ」――。同社が掲げる店舗支援の基本方針だ。実情を理解したうえで、マーケティング施策に落とし込む。前編ではこの思想を紹介したが、今回は2つの成功事例を取り上げたい。
■成功事例1 ある中型店。周年日の集客が振るわず、その後の商戦期の稼働も伸び悩んでいた。来店客へのヒアリングでは、競合と周年日が近いことによる認知不足が要因と判明する。そこで単発ではなく、周年日を軸にした年間動画広告によるブランド訴求へと戦略を変更し、配信先や時間帯は、PDCAを繰り返して最適化。結果、翌年の来店数は前年比20%増と、競合に並ぶ集客力を手にした。
■成功事例2 別の店舗では、競合の「ジャグラー」特化営業によりパチスロが低迷。分析の結果、「平日運用に隙がある」ことを見い出し、「平日夜に動く社会人層」を新たなターゲットに設定した。媒体はXを選定。CPMは上昇したが、パチスロ稼働は平日夜を中心に回復基調に転じ、月粗利18%増を記録する。
CCG ENTERTAINMENTの樋口知子部長は、「媒体ありきではなく、目的に応じた選定であることを、ロジカルに説明することを重視しています」と説明。そこには、業績向上を果たす戦略の本質が存在している。
■前編
https://web-greenbelt.jp/post-96095/

CCG ENTERTAINMENT 営業部
樋口知子部長

CCG ENTERTAINMENT
Tel.03-4321-1114
https://ccg-entertainment.jp
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
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ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22