「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/06/19

ホテルニューオータニで開催された全日遊連通常総会。
全日遊連は6月16日、都内ホテルで第34回通常総会を開催し、2025年度事業計画や収支予算案など第7号議案までを審議し、いずれも原案通り可決承認した。役員の補充選任では、所属組合の代表者の異動に伴い、澤田修宏理事(富山県・理事長)、中村尚秀理事(滋賀県・理事長)、杉本潤明理事(京都府・理事長)の3名を新たに選任した。
2025年度の事業の基本方針には、①「パチンコ・パチスロファンの回復・拡大」をはじめ、②「パチンコ・パチスロ依存問題への対応」、③「安定したホール経営の推進」、④「広告宣伝、賞品の提供及び貯玉・再プレーシステムへの適切な対応」、⑤「積極的な社会貢献活動」、⑥「行政機関の理解の促進」の6項目を掲げた。行政機関の理解の促進では、補助金や外国人留学生就労に係る課題などについて、関係機関に対し積極的な説明を行う方針。
阿部恭久理事長が体調不良のため欠席したことから、平川容志副理事長が理事長挨拶を代読。挨拶の中で阿部理事長は、遊技人口減少の根本原因として「安心して遊べる営業環境の整備不足」を挙げ、「大衆娯楽としての原点に立ち返り、健全で開かれた産業への転換が必要」と強調した。
さらに、広告宣伝や貯玉・再プレーのガイドライン整備を通じたファン層拡大の取り組みも紹介し、「この街にパチンコホールがあってよかったと地域の皆様に思っていただけるよう、業界のパーパスである『遊びの力で、心を元気に。』の実現を目指し、全国の皆様と力を合わせて邁進していく」と述べ、その先頭に立って業界の再生と発展に全力を尽くす意向を示した。

欠席した阿部理事長の挨拶を代読する平川容志副理事長。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22