【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/06/23
パチンコ×麻雀――2つの業界を繋ぐ新プロジェクトが始動。人気プロ雀士の素材、肖像権を月額で利用できる新サービスが誕生した。
パック・エックスは、プロ雀士の販促素材・PRツールをホール向けに提供するサービス『W‐STA(リャンスタ)』を開始した。
プロリーグや漫画の影響もあり人気が上昇し、今後も更なる成長が見込まれている麻雀業界。同サービスでは、人気プロ雀士をPRに起用し、自社ビジネスの認知拡大と集客貢献を実現できる。通常、タレント起用は多額の費用がかかるが、同サービスは35万円と低コストかつ月額定額で利用できるのが強みだ。
提供される素材は、画像・音声・動画など多岐にわたり、店内装飾はもちろん、公式サイトやSNSでの投稿、新台入替の告知にも活用可能。さらに、直筆サインデータや来店イベント、プロ雀士のSNSによる店舗訴求など、付帯企画も充実している。年1回、契約企業とプロ雀士が共同で行う広告企画も予定されており、独自性と話題性を兼ね備えた販促を展開できる。
また、素材の利用ルールは緩やかで、使用場所や方法に大きな制限はない。監修不要で即時活用できる点も、現場にとって大きな利点となる。
同社プロジェクト責任者の中村祐希氏は、「パチンコと麻雀、それぞれのファンが交わる場をつくり、両業界に新たな風を吹き込みたい」と語る。

パック・エックス
Tel.03-5777-0361
https://w-sta.com/
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【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
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2026-03-23
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マルハン東日本カンパニーは3月26日、体験型エンターテインメント施設「ME TOKYO」を活用した新たな取り組みとして、Z世代女性のインサイト調査・分析を行うリサーチ機関「ME TOKYO EMOTION RESEARCH(MTER)」を設立し、初の自主調査となる「Z世代女子トレンド調査」を公開し
2026-03-27
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2026-03-25
【新台】パイオニア、スマスロ沖スロ最大級のBB獲得枚数を実現した『スマート沖スロ ダークハイビ』をリリース
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2026-03-27