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2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/09/01

メイドインサービスは8月22日、第39回パチスロ定例セミナー「市場動向と最新機種解説 特集:お盆振り返り」をオンラインで開催した。店舗診断サービス『SIRIUS』会員ホールに向け、市場全体の動向や注目機種の分析、営業戦略のアドバイスを行い、講師は事業戦略部セールスプロモーショングループの池上周平係長が務めた。
7月のパチスロ市場では、スマスロ新台の販売台数が25,600台に達し、設置シェアは全体の55.5%を占めた。ノーマル機を除いた場合、スマスロのシェアは81.5%に拡大している。一方で池上係長は「7月から9月にかけて久々のメダル機が登場するが、大きく期待できるものは少ない。ただし新しいジャグラーがメダル機で登場するため、完全なスマスロ化はまだ難しい」との見解を示した。
7月の市場全体の業績については、平均稼働8,559枚(前月比+42枚)、平均売上26,495円(同+5円)、平均粗利2,990円(同+82円)、粗利率11.3%(同増減なし)と、いずれも横這いの推移となった。池上係長は「稼働・粗利ともに大きな変化はなかったが、新台の好調な挙動が市場全体を下支えした」と振り返った。
また今回のセミナーでは、お盆期間(8月9日~17日)の実績分析も行われた。平均稼働は12,585枚で前年比103%、平均売上は35,002円で同103%、平均粗利は4,690円で同96%となり、粗利率は13.4%(前年14.3%)だった。特にお盆前1ヵ月と比較した稼働上昇率は121.83%と、ここ数年で最も高い水準を記録。6.5号機が登場した2022年を上回る結果となった。池上係長は「高射幸タイプが稼働を牽引し、全体の好調に寄与した」と述べた。
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