藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/09/29
ホール企業のアミューズは、9月26日から28日までの3日間、大阪・関西万博のEXPOアリーナで開催された「スポーツ・オブ・ハート in 2025 大阪・関西万博」に協賛し、ブース展示やステージ企画を通じてパチンコ業界の社会貢献活動を発信した。
「スポーツ・オブ・ハート」は、パラリンピアンの呼びかけで始まった共生社会を目指す取り組み。障がいの有無や国籍、性別といった枠を超え、スポーツ選手や文化人、企業、省庁が力を合わせて活動している。その趣旨に賛同したアミューズは、万博という大舞台での出展を業界の存在意義を示す絶好の機会と位置付けた。
同社の岩谷和馬社長は「健常者も障がい者も安心して楽しめる社会をつくりたいというテーマに共感しました。パチンコ業界も両手ハンドルの導入や車いす対応の環境整備など、多様性に配慮した取り組みを進めています。今後も障がいのある方が安心して来店できる遊技環境を業界全体で整えていきたい」と語り、出展の意義を強調した。
ステージでは、アミューズが続けてきた地域清掃活動や子ども食堂への寄付、介護施設への遊技台提供などを紹介。さらに全日遊連が能登半島地震に際して3億9,000万円を拠出した事例も映像で伝え、業界全体の社会的役割をアピールした。加えて、アミューズグループの「ポップサーカス」が迫力あるパフォーマンスを披露し、会場を沸かせた。
今回の出展は、単なる企業PRにとどまらず、パチンコ業界が多様性社会にどう貢献できるかを示す試みにもなった。万博の舞台を通じて「娯楽の力で社会に彩りを」というメッセージを届けたアミューズの姿勢は、業界全体の新しい方向性を示すものとなった。
Copyright © 2025 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22