キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/11/14
ユニバーサルエンターテインメントは11月13日、2025年12月期第3四半期(1~9月)の連結業績を公表した。売上高は925億7,200万円(前年同期比0.2%増)と横ばいだったが、営業損失2億8,000万円、経常損失171億3,100万円、純損失106億4,900万円を計上した。
遊技機事業は好調で、売上高414億2,000万円(前年同期比34.6%増)、営業利益78億3,200万円(同95.5%増)と大幅な増収増益となった。
スマートパチスロの普及を背景に『沖ドキ!ゴージャス』や『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の増産が寄与したほか、『アレックス ブライト』『スマスロ/SLOT ドルアーガの塔』など新機種の販売が伸びた。
パチンコでも『Pハネモノ ファミリースタジアム』の増産に加え、LT3.0プラス搭載のスマートパチンコ『eシャーマンキング』シリーズが販売を押し上げた。
一方、統合型リゾート(IR)事業は厳しい状況が続き、売上高506億1,900万円(前年同期比16.9%減)、営業損失30億700万円と減収減益となった。フィリピンのカジノ市場でVIP需要が低迷したうえ、マスマーケットでも競争激化や観光客数の減少が影響し、「オカダ・マニラ」はゲーミング・非ゲーミングともに前年を下回る結果となった。
同社は今回、通期業績予想を大幅に下方修正した。売上高は前回予想の1,500億円から1,240億円へ、営業利益も160億円から5,000万円へと見通しを引き下げたほか、経常損失210億円、純損失140億円を見込む。
修正理由として、第4四半期に発売予定だった遊技機の一部が、型式試験における適合率の低迷により発売スケジュールを変更せざるを得ず、当初計画していた販売台数13万台を下回る見込みになった点を挙げている。加えて、IR事業では市場環境の急速な悪化により収益が想定以上に落ち込んだことに加え、為替動向の影響で円高ドル安による為替差損を計上する見込みとなり、利益面での下押し圧力が強まった。
遊技機では第4四半期に『スマスロ バベル』『スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール』、パチンコでは『Pメイドインアビス 奈落の連環蝕』『P沖ドキ!ドキドキ弾丸ツアー』の投入を予定しており、販売強化を図る方針。一方でIR事業では、ゲーミング・非ゲーミング両面での施策を通じて収益改善を進める。
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キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
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2026-01-21
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パチンコホールの必需品「ミスターポン オールインワン」。パチンコホールで突然起きるトイレ詰まり。その多くは一部の心ない利用者によるパチンコ玉やトイレットペーパーの流し込みによるものだ。 業者を呼べば時間も費用もかかり、営業への影響は避けられない。そんな現場の悩みを一瞬で解決するのが、排水クリーナー「
2026-01-14
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19