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【パチスロ新台】小役成立による報酬昇格がアツい! 『タクトオーパス デスティニー』が初のパチスロ化

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2026/03/11

平和はこのほど、パチスロ新台『Lタクトオーパス デスティニー』(アムテックス社製)を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。

「takt op.(タクトオーパス)」は、音楽が失われた世界を舞台に、クラシック音楽を中心とする有名な楽曲や歌劇の力を宿した少女たち「ムジカート」と、それを導く「コンダクター(指揮者)」たちが、D2という異形の怪物との戦いを繰り広げるストーリー展開が見どころ。2021年10月~12月にはテレビアニメ「takt op.Destiny」が放映され、同機はそのテレビアニメがモチーフとなっている。

通常時は3つのルートからAT当選を目指すゲーム性。ひとつはレア役・特定ゲーム数から当選するCZ「MUSICART CHANCE」成功からのルート。ふたつめは周期ポイント減算から当選するSPCZ「報酬CHANCE」成功からのルート。最後はリアルボーナス「DESTINY BONUS」消化中の7揃いからのルートだ。

注目なのはSPCZ「報酬CHANCE」で、AT期待度は約58%。3G間で小役成立できれば成功+G数リセットのSTタイプとなっており、一度でも成功すればATが確定。その後は成功するたびにAT初期枚数昇格にチャレンジできる。

AT「BATTLE ORCHESTRA(バトルオーケストラ)」は初期枚数150枚+α、純増枚数2.6枚/Gの差枚数管理型AT。消化中はレア役やG数で「MUSICART BATTLE」を目指し、バトル勝利で突入する「報酬JUDGE」に挑む。報酬JUDGEは報酬CHANCEと同様、STタイプのゲーム性となっており、小役成立で報酬昇格を目指す。複数の報酬テーブルが存在するほか、差枚数上乗せのほか上乗せ特化ゾーンも多数搭載されており、大きな枚数上乗せを掴み取るチャンスとなっている。

通常時、CZ、ATと小役成立がアツい同機だが、そのカギを握るのが約1/89.5で出現する「タクト図柄揃い」だ。図柄揃いの次ゲームには狙え演出が発生し、演出成功で強レア役であるタクト目が成立する。タクト図柄揃いが強レア役、リアルボーナス、さらにレア役高確率状態「黒夜隕鉄MODE」のトリガーとなっている。

AT確率は1/358.5~1.297.4、出玉率は97.6%~113.5%(いずれも設定1~6)となっている。

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック

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