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三栄ジャンボグループ、端玉菓子の寄付活動が7年目 累計1万5,000個を突破

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2026/03/26

《ジャンボマックス黒田店》で実施した端玉菓子の寄付。特定非営利活動法人「フードバンクしまね あったか元気便」事務局長の大木理之氏(左)と同店アルバイトスタッフの髙橋由美さん。

三栄ジャンボグループ(島根県松江市、徳田照夫代表取締役)は3月17日、認定NPO法人「フードバンクしまね」を通じて、各店舗で集まった端玉(余り玉)交換用のお菓子を寄付した。2020年に開始した同活動は今年で7年目を迎え、累計寄付個数は1万5,000個を突破した。

同活動は、パチンコ・パチスロの営業を通じて地域社会への恩返しを行うCSRの一環として実施しているもの。松江地区の各店舗(黒田店、浜乃木店、ブロス店、パレス店など)で、来店客の厚意により寄せられた端玉交換用の寄付活動を続けている。

寄付は夏期や冬期など年に複数回行っており、店舗スタッフが連携して継続的に取り組んでいる点が特徴。活動開始から今回までの累計提供数は1万5,000個を超えた。

寄付先のフードバンクしまねの担当者は、「お菓子をお渡ししている世帯の子どもたちは、受け取るととても嬉しそうにしている」とコメント。三栄ジャンボグループでは、今後もパチンコホールならではの地域密着型の社会貢献活動を継続し、地元・島根に根差した店舗づくりとSDGsの推進に取り組むとしている。

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