スマスロ ハナビ
アクロス
パチンコ・パチスロブログ
公開日: 2026/02/03
『スマスロ ハナビ』が導入されました。僕はもちろん初日に台を確保して、キャッキャ言いながら(一人で)打ってきました。あ、撮影はしてたよ。
いやぁ、やっぱりいいよねぇハナビは。

もう、しっぽりとBAR狙いしてきましたよ。観たいリーチ目はほっとんど観てきた。声が漏れまくった。本当に漏れたのが声だけで良かった。別の物が漏れてもおかしくなかったもんね。
『新ハナビ』とは1枚役の構成も特リプの構成も違うから、当然の如く停止するリーチ目も全然変わってくるんです。ちなみにそれらの構成は5号機『ハナビ』と同じになっています。まあ、配列も5号機ハナビだもんね。でも制御は5号機ハナビとちょっと違う感じがしたかも。右リールのスベリとか。左リール赤七付近とかから、特に。なんか素直になったように感じたんだよなぁ。まあでも5号機ハナビから結構な時間が経過していますからね。新ハナビを経て、こっちの感じ方が変わっただけかもしれない。
唯一、絶対に違うのは1リール消灯の頻度。これはもう明らかに違う。発生頻度がかなり上がっています。なぜそうなったかは、勝手ではありますが説明が付きます。
5号機のハナビよりも6号機のハナビは通常時のコイン持ちが良いです。風鈴の出現率が上がっています。それは1回のBIGの獲得枚数が減っているんだから、当たり前といえば当たり前のことです。しかし、ハナビといえば左リール上段BARからの小役Wテンパイはずれのリーチ目ですよね。風鈴確率がアップすると、これがまあハズレなくなる。新ハナビはこの問題を、左リール枠上BARの停止型にも風鈴の可能性を持たせることで、Wテンパイ時のボーナス期待度を落とし過ぎないようにバランス調整がされていました。でもね、これが不評だったんですよね。僕はウエルカムだったんですが、古くからのハナビファンからは気持ち悪がられていたんです。
「ここから風鈴が揃うだなんて!」
って。それで今回は左リール枠上BARから風鈴が揃わなくなりました。ただ、そのままだとWテンパイが全くハズれなくなります。そこで一工夫。風鈴成立時に1リール消灯の演出頻度上げる、するとどうなるか?
1リール消灯の対応役は「ハズレ・氷を除く全役」です。そう、左リール上段BAR+1消灯は、その時点で残りリールの目押しの必要がなくなるんです。Wテンパイ時に中リールを狙う必要がなくなる。ハナビ打ちにとっては中リールに氷を狙う=リーチ目に期待するということなので、中リールを狙わないということはWテンパイからの小役ハズレにも期待せずに消化ができるんです。自然に、ボーナスに期待できるWテンパイと、できないWテンパイに分別される。これによって、Wテンパイがはずれないストレスを軽減することができるってワケ。これが1リール消灯の演出発生率がアップした理由なんです。
たぶん、ね。僕はそう受け取りました。これはね、打てば分かりますよ。左リール上段BARから風鈴が揃う頻度はまあまあ高いけど、中リールに氷を狙う頻度は今までの『ハナビ』シリーズと変わらないから。すごいよなぁ。よく考えたよなぁ。あんな文句ばっかりで無いものねだりしか言わない打ち手の意見も、しっかりとくみ取るんだもんなぁ。僕がラーメン屋で、来る客があんな客ばっかりだったら、頭からドンブリ被せっちゃってるもんなぁ。ははっ。
他に何か気になる変更点はあったかな。ああ、眩しくなくなりました! 光量調整ができるようになったのと、REG中の2コマ目押しがなくなった&サイドランプを白く発光させなくなった(RT中も)のがデカい。まーじで眩しかったからね、新ハナビは。おかげで目が痛くありません、本当にありがとうございます。まあでも、それぐらいかな? 今日は特殊リプレイのBIGが多かったけど、それはヒキだと思うし。RT中の予告音が良い味を出してた。あれ、リプレイとチェリーはたまやチャレンジに期待できるってことでしょ。あれ、じゃあハナビゲーム中しか発生しないのか? そうだったかも。明日、また調べてみよう。
『アレックス』もそうだし、Aプロ系マシンに限らずなんだけどね。今から6年間愛せるマシンのリストにまたハナビが入ってくれたことを、すごくすごく嬉しく思います。いっぱい打ちましょう。どうか皆さんも一緒に。今作は設定看破が大事な仕様になっていますから。たくさんの人が打たないと、せっかくの仕様も甘さも活かされませんからね。どうかよろしく。面白さは保証します。なにせ僕の人生を変えてしまったマシンですからね、ハナビは。ええ。
by HYO.
この記事の関連情報
関連する機種
ライター・タレントランキング