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名波誠

七七七で何と読む?

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公開日: 2016/07/14

 

漢字の「木」を3つ揃えると「森(もり)」という字になりますが。

では、漢字の「七」が3つ揃ったら、どういう字になるかご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え…「㐂」

まあ、当たり前ですけどね

 

これは「喜(よろこび)」という漢字の異体字になります。

※要するに読み方も使い方も「喜」と全く同じってこと。

ボクのスマホ(iPhone5s)では正常に表示されてますが、端末によっては文字化けしてるかも??

 

「林(りん)」「弱(じゃく)」のように同じ字×2つで構成される漢字を「理義字(りぎじ)」、「品(ひん)」「㐂(き)」のように同じ字×3つで構成される漢字を「品字様(ひんじよう)」と言います。

 

↓こちらの記事に詳しく書いています

【七七七だけじゃない】同じ漢字の組み合わせで構成される「理義字」と「品字様」について調べてみました

 

 

 

ぶらり円頓寺3-1
(宮崎県の酒造メーカー(株)黒木本店の公式HPより引用)

『㐂六』(きろく)という名前の焼酎です。

 

ちなみに(株)黒木本店は「百年の孤独」など、入手困難な美味しい焼酎を作っていることで知られています。

 

『㐂六』(きろく)の名前の由来は、「くろき」を反対から読むと「きろく」になるってところからなんだろうとは思いますが、公式HPでは、そこらへんの説明は見つかりませんでした。

 

 

それにしても、「七が3つ揃ったら喜びになる」なんて、なんだかデキスギ君だと思いません?

 

 

 

 

 

というわけで、ぶらり円頓寺(えんどうじ)商店街のつづきです。

ぶらり円頓寺3-8

 

 

 

前回は、機関銃式パチンコを設置していたホールが昭和28年頃の円頓寺商店街にあったというところまでお伝えしました。

 

ぶらり円頓寺3-2

 

この『ホーコクパチンコ』があった場所の現在の様子がコチラ↓

 

ぶらり円頓寺3-3

クリーニングの受付店舗になってました。建物が昭和28年当時のままかどうかは分かりません。

まだ確定ではありませんが、もしかしたら「上皿発祥の地」の小さなハタを立てることができるかもしれない場所です。

 

 

さらにアーケード街を進むと…

 

ぶらり円頓寺3-5

みなさん、もうおわかりですね。これは「喜楽(きらく)」と読みますよ。

この、昭和28年頃に『喜楽パチンコ』があった場所は現在…

 

 

ぶらり円頓寺3-6

鉄筋コンクリート造りのマンションになってます。パチンコ店だった面影は1ミリもありません。

 

 

 

ぶらり円頓寺3-9

さらに、この『みゆきパチンコ』があったところは…

 

(´・ω・`)!

 

 

ぶらり円頓寺3-10

「遊らんど・みゆき」という名前の、おもちゃ屋さんになっています。

でも建物が、なんとなくアレっぽい

 

まあ、直接お店の人に聞けば、いろいろ分かるんでしょうけど。そこまでするほどの企画じゃありませんからね

(´・ω・`)ええ

 

 

【七七七だけじゃない】同じ漢字の組み合わせで構成される「理義字」と「品字様」について調べてみました

 

 

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