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名波誠

なつかし物件

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公開日: 2018/09/23

 

とある老舗ホールの店内で、なつかしい物件を目撃しました。

 

20180923-1

 

20180923-2

 

おそらく20年ぐらい前に設置されたものと思われる、古いデータロボ端末です。

あるいは、もしや、1991年頃に誕生したとされる「伝説の初号機」か?

とも思いましたが、そこまでは古くないようです。

 

 

20180923-3

(ピンボケ)

 

赤い矢印のところ、メンバーズカード(ロボカード)を挿入することができるようになっているからです。

ロボカードの発行が始まったのは初号機の登場から2年後の1993年です(ダイコク電機公式サイトの会社沿革のページで確認済み)。

 

 

最新式のデータロボ端末はタッチパネル方式で、液晶画面を指でツンツンして数字などを入力するのが当たり前ですけどね。

 

20180923-5

当時の機械は、表示したいページの選択ボタンやテンキーなどが、画面の外に配置されていました。

モニターは液晶ではなくブラウン管です。当たり前です。


(´・ω・`)

言わないよ、ガマンする

 

 

故障して電源が入っていなかったので、ドットの粗い、独特な画面を再確認することはできませんでした。

皆さんにお見せできなくて残念。ボクは現役で使ったことがあるから知ってますけどね。

 

 

この、古いタイプのデータロボ端末を置いていたホールは、あまり多くありません。

そもそも、ボーナス(大当たり)出現率やスランプグラフを事前に確認してから打つ人が少なかった時代ですし。

 

データロボ端末を設置するホールが多くなったのは、このタイプ↓が登場して以降ですかね。

20180923-10

20180923-11

写真のように、1台だけじゃなく2~3台置いているホールも。

スランプグラフなどの台毎データを印字して、簡易なレシートにプリントアウトすることができました。

 

その後、台上データ機が大きく進化。

20180923-40

 

いわば、台毎にデータロボ端末が設置されているようなもの。

わざわざ店内の片隅に大きなデータロボの機械を置く必要がなくなりつつあります。

 

さらに店舗によってはスマホからデータを確認できちゃったりなんかして。

DMMぱちタウンアプリの中の「店舗情報」のタブから各ホールのトップ画面にたどりつき、「大当たり情報」をタップすると、台毎のデータが得られます。

※「大当たり情報」が表示されないホールもあります

 

あるいはトップページの「検索」からも「店舗情報」にたどりつけます。

ぜひ、いろいろと試してみてください。

 

(´・ω・`)
DMMぱちタウンのPRでテレマーク着地

 

 

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