パチンコ・パチスロブログ

名波誠

【Classic25】東京本部からの打ち込め指令

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公開日: 2026/03/12

そんなこんなで「パチスロひとり旅Classic」。

パチスロコーナーから4号機が姿を消し、5号機だけになってから2ヶ月ぐらいが経過した頃を振り返っています。

今回は2007年11月末、「新台の赤ドンを打ち込んでほしい」という東京本部からの指令をうけての実戦になってます。

 

5号機『赤ドン』は【1】【4】【6】【H】の4段階設定で、4号機『大花火』を彷彿とさせる出玉性能を有しているってのがウリでした。

Wikipediaによると、6万台も販売されたらしいっすけどね。

そこまでヒットした印象はナイですね。

 

ただ、すでに売れ行きが落ち込み始めていたパチスロ雑誌としては、あの大花火の再来か!みたいな感じでゴリ押しするよりほかありませんでしたから。

大花火といえば名波さんでしょう。

ってなもんで。ぜひ打ち込んでほしいと要請されたんだろうと思います。

 

だからといって、特別にお金が支給されたわけではありません。

勝っても負けても自己責任ですよ奥さん。

 

(´・ω・`)
悲しきフリーランス

 

           

2007年11月30日(金曜)

病院で脳ドック

そのあと、とくに意味なく大垣市方面へ

 

ゲーセンでビーマックス打ってたら

急に編集長から電話

「赤ドンを打ち込んでほしい」と

 

設置店を検索して

垂井町W店へ

 

20260312-1

 

新台の赤ドンは8台設置で満席

しかし赤ドン以外のシマは空き台がズラリ

 

全国的にパチスロコーナーの稼働は右肩下がりでした。

2006年のパチスロ機の総設置数が【200万台】だったのに対し、3年後の2009年は【134万台】。

また、2006年はパチスロ専門店が【2000軒】もあったのに対し、2009年は【900軒】まで減っています。

編集部としても、もろもろ右肩下がりになり始めている肌感覚がある中で、新台の『赤ドン』が再浮上のキッカケになってほしいという思いだったんでしょうねえ。

 

 

19:00

羽島市V店に移動

 

20260312-2

「燃えスロ」のシマに何が設置されていたのか、まったく思い出せない

 

 

赤ドンが1台だけ空いてたけど

【7-0・現839・総3906】

合成=1/558

すげー低設定くさい

 

1040 赤ドンBIG 投資7000円
__24 青七BIG
__63 赤チェリーBIG
(340) チャレンジゾーンがパンク
_379 ヤメ

これでもまだ合成が1/427.3で設定1の数値だ

浮いてるうちに逃げる


交換…1051枚
換金…1万9000円

(+)1万2000円

 

 

木曽川を越えて愛知県一宮市に走る

一宮市M店へ

 

赤ドンは満席

やたら合成の優秀なピカゴロウVが空いてたので打ってみたら

投資6000円でヒットして1箱カクトク

(+)1万2800円

 

本日のトータル収支…
(+)2万4800円

 

2007年11月のトータル収支…
(-)11万8400円

アイジャグが3万ちょいプラスだったほかは、戦国無双、エヴァ君、CRパチンコなどほとんどマイナス

 

あらためて日記ノートを読み返してみると場当たり的に打ち散らかしてるだけの日が目立ちますから。

まあ、勝てるわけないですわな。

 

           

黒歴史とまでは言わないまでも、この頃はパチスロ実戦が楽しくなかったですね。

それでも地球は回るパチスロ雑誌は発行されるので、もがきながらも実戦を重ねるほかありません。

 

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