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パチンコ・パチスロブログ

名波誠

紅白の幕

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公開日: 2020/05/26

「パチスロひとり旅Classic」です。

2001年(平成13年)5月のゴールデンウィーク明け。引き続き沖縄本島に滞在しています。

 

           

2001年5月7日(月曜)

名護市の格安ホテルから出発。

やや遅刻して名護市P店(6.9枚交換)に到着。

 

上げ狙いの大花火30に座ったら投資3000円でBIG!

一時は3箱まで増えたけど14時頃飲み込まれドボン。

これでP店は5連敗。

相性悪すぎ。

(-)3000円

 

サイコロステーキ食ったあと名護市M店(等価交換)へ。

今日から大花火30がオススメコーナーに指定されている。

 

投資1000円でBIG!

悪くない手応えだけど4時間でヘタレヤメ。

(+)2万6800円

 

P店でスタンプ押してもらって実戦終了。

 

本日のトータル収支…
(+)2万3800円

 

補足説明の要らない、なんてことのない1日でございました。

 

           

2001年5月8日(火曜)

午前11:00

名護市のホテルをチェックアウト。

今日は蒸し暑い。

東京から来る編集者1名とカメラマン1名を迎えるため那覇空港に走る。

 

「居心地が良すぎて沖縄に長期滞在している名波サン」を取材するため東京から飛行機に乗って2名ほど駆けつけてきました。

ちなみに編集者は知る人ぞ知る「ダガシ加藤」さんです。
(´・ω・`)

 

 

空港から那覇市内に移動してホテルにチェックイン。

3人で宜野湾市のE店へ。

 

E店はパイオニアの「朝一番30」を設置しているホールです。

 

 

おりょ!?

朝一番が無くなってる!

 

かわりにハナハナ30が置かれているけど、まだ電源は入ってない。

近日オープンの看板と紅白の幕で

シマが立ち入り禁止になっている。

 

 

20200526-1

これは、違う日違うホールで撮った資料写真です。

 

20200526-2

シマの入口に紅白の幕がかかっていて、立ち入ることができないようになっています。

 

沖縄県のホールにおいては当たり前の光景です(少なくとも2010年頃までは)。

むしろ沖縄の人にしてみれば

「え?新台入替のときに本土のホールは紅白の幕を使わないの?」

「じゃあ、どんな幕を使うの?」

ってなもんでしょうね。

 

 

本土の工場で作られたスロ・パチの筐体を貨物船で沖縄県に運ぶとき、悪天候で到着がズレ込むこともあるためでしょうか。

余裕をもたせて少し早めに取り寄せ、「新装初日」の数日前に設置作業を済ませておくのが当たり前になっているようです。

しかも当時は「新装開店」が年に数回しかなく、20台とか40台とかの単位でシマごと一気に入替えますからね。

紅白の幕を使いたくなるほど本気で雰囲気を盛り上げていたわけです。

(´・ω・`)
たぶん

 

 

結局、2人で宜野湾市~具志川市をウロウロして乱れ打ち。

 

カメラマンさんはスロを打たず、ずっと写真を撮ってました。

 

 

ゴールデンジャック30…(+)3000円

大花火30…(-)9800円

ワイワイパルサー30…(-)2000円

ハイハイシオサイ30…(+)6500円

レキオ30…(+)4000円

 

本日のトータル収支…
(+)1700円

 

那覇市のホテル泊。

国際通りのレストランでサイコロステーキ。

 

2日連続でサイコロステーキを食べたっぽいですね。まったく記憶がないけど。

 

このあと、さらに2日間、東京から来た2人を案内しました。

 

 

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