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「新」パチ&スロ必勝本女性ライター

冬眠期間が終わり、ようやく春ですね!@すずか

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公開日: 2019/04/07

冬眠期間が終わり、ようやく春ですね!

 

 

 

 

この仕事をしていると年度替わりも関係ないし、何かが変わるわけでもないのに、四月ってだけで気持ちがリセットされる不思議。普段聴く音楽も心なしか明るい曲を選びがちだし、そして物欲もフツフツと!

 

春色の可愛いものが増えてくるから、ウインドウショッピングのつもりがついつい買っちゃうんですよね。

 

そのお陰で、家のクローゼットがカオス!!!

 

暖かくはなってきているとはいえ、朝晩はまだまだ寒いじゃないですか。夜行性の私は文字通り行動する時間が遅いので、冬物をなかなかしまえないんですよ。特にコートをなかなかクリーニングに出せないのが今の悩みです。

 

さて、前回のくるみんちゃんのブログで10年前のことが書いてあったけど(あの写真は衝撃的だったね!!)、私も10年前のお話。私、この春でちょうど東京に来て10年が経ちました!



(ここでドーンと10年前の写真を載せたいところですが、驚くほど変わってなくて面白みもないので割愛w)

 

何がしたいわけでもなく、ただただ東京という煌びやかな場所に憧れて上京した10年前。

 

あの頃は早く東京に染まりたくて、新宿に渋谷に原宿に…用事もないのに毎日街にくり出しては親に「今日◯◯行ってきたよ!」ってメールにて報告してたなぁ。

 

まっ小心者の私が見知らぬ土地を開拓なんて出来るはずもなく、行動範囲は毎回駅の半径500mくらいだったんだけど…行ったことには変わりない(笑)。

 

テレビ越しでしか見られなかった場所に立ってるんだという嬉しさと共に、都会人振りたかったんだと思いますw

 


そんな、おのぼりさんすずかなんですが、1つだけ、何があっても染まるまいと思っていたものがありました!

 

それは…『方言』。何があっても土佐弁だけは絶対に直したくないと思ってたんです!

...
...

…が。

大学に入って友達との会話が成り立たないことで心が折れ始め(日常会話に通訳が必要とか面倒でしょ?)、今やみなさんもご存知の通り、イントネーションは関西よりの時もあるけど、土佐弁は本当たまーーに出る程度。

 

というわけで、いきなりですがここからは「あの頃を思い出せ! 東京で通じなかった土佐弁ベスト3」を勝手に作って発表したいと思います!

 

【第3位】
すっと~(意味:早く)
例文:すっと来れる?(早く来れる?) すっとやって!(早くやって!)


このへんはまだ言葉では通じるレベル。会話の流れで意味を分かってくれる人もいたけど、メールなどの文章ではまず伝わらないし、あとは打ち間違いだと思われることも多かったです。

 

 

【第2位】
どればぁ/どっぱぁ(意味:どれくらい)
例文:駅までどっぱぁかかる?(駅までどのくらいの時間かかる?) お酒どればぁいる?(お酒どのくらいいる?)


このへんになると勘のいい人だけ分かってくれるレベル。前後の会話から読み取れる場合があるらしい。ただどんなに勘が良くても、何度か言わないとわかってくれない。ちなみに、私は今まで一回で通じたことありません。

 

 

【第1位】
まける(意味:こぼれる)
例文:水まけちゅうで!(水こぼれてるよ) ジュースまいてしもうた…(ジュースこぼしてしまった)

 

このへんになるともはや誰も分からない、むしろ分かろうともしないレベル。これは文章どころか、会話でも通じません。

 

ちなみに、標準語でいう「なみなみいっぱい」は、土佐弁では「まけまけいっぱい」。まけるという言葉が元になってるらしいですが…そもそも言葉自体が違いますね(汗)。

 


一応、頭に思い浮かんだ順の3つを書いてみたんだけど、う~ん…この3つでよかったのかな?(汗)

 

書いている途中で「あっあれもあった」「これの方が通じんかったなぁ…」といろいろ思い出しまして。「とりおうて」とか、「かまえる」とか…あっ「はちきん」もね!



とにかく他にもたくさんあって挙げてたらキリがないので、気になる方はTwitterにでもコメントください! 土佐弁講座しますので(笑)。

 

少しずつ東京の色に染まり、変わって来た私ですが、これだけは胸張って言える!いつまで経っても高知への愛だけは変わらない!!!

 

10年の節目を迎えたこの1年、変えたくない部分と変わりたい部分、それぞれを大切にしながら過ごしていきたいと思います!

 

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