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スロカイザー

回胴の錬金術師

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公開日: 2026/03/09

 

前回説明した通り、ポケモン30周年を記念(?)して、ポケカを売る→スロを打つ→ウッハウハ、そんな現代の錬金術に挑んでみた。売ったカードは、

 

「ひかるコイキング(25th)」×3

「コイキング(AR)」×3

「カイリュー(旧裏)」×1

 

計ポケカの7枚と、折角カードショップに行くのだからと

 

 

 

 

遊戯王のカードも持っていくことにした。遊戯王はアルティメットレア、いわゆるレリーフとお気に入りのカードだけ集めているのでホロを手放すことにした。ちなみに遊戯王のほうは2枚だけ5000円クラスがあるだけであとはあまり高くない。

 

事前に調べてみたら、満額査定だと計15万4200円で買取となるらしい。

 

 

 

 

だが、「カイリュー(旧裏)」は傷ありが確定しており、他のカードも素人目には美品だけれども細かくチェックすると傷があるかもしれないので、

 

12~13万円ならGOOD、10万円でまぁこんなものだろう、10万円以下だったら残念、そんな感じだろう。

 

めちゃくちゃ希少性があるというわけではなく、普通に手に入ったカード+ゲームのおまけに付いていたカード10枚ちょっとで10万円でまぁこんなものだろうとか、書いていて変な気分だ。前回と同様にスゴい時代になったなぁと痛感した。

 

で、当日はカードショップ開店時間から店に向かったのだが、既に買取待ちの大行列ができていて、受付するまでに30分以上、査定に約30分と計1時間待つことになった。

 

そして、ドキドキの査定結果はというと……

 

 

 

 

11万6550円!

 

予想通り、「カイリュー(旧裏)」は美品価格の半額以下で、あとは「ひかるコイキング(25th)」が満額査定だったが、他のカードは2~3割ほど減額されていた。

 

欲を言うと「もう一声!」という感じだったが、これはこれで満足だ。あくまでこのお金は元手だ、ここから一気に増えるのだから問題はないだろう。

 

で、後日。ホールに向かい、どの機種を打とうか迷った結果、座ったのは『モンハンライズ』。

 

ポケモン30周年ということでモンスター繋がり。さらにゲームのモンハンライズにはマカ錬金があるので、リアルでも錬金しちゃおうという魂胆だ。ちなみに「マカ錬金って何?」という人もいると思うが、説明すると長くなるので割愛する。

 

見える見えるぞ、手元の渋沢栄一が大量分身している未来が見える。聞こえるぞ聞こえる、「上手に増やしましたー」という歓声が聞こえる。さあ、一気に出玉を増やして一攫千

 

 

 

 

…。
……。
………。

 

天井手前まで大ハマリ。

 

レア役が全然引けず、ポイントが上手く貯まらなかった。コイキングたちが無残に散った光景が目に浮かんだが、そこはポケモン30周年記念パワーだ。

 

朝イチの恩恵をしっかり受けて金冠、討伐に成功するだけでなく早期決着で

 

 

 

 

 

剥ぎ取り高確もゲット。これで剥ぎ取りGが上手く炸裂すれば逆転も十分に狙えるし、エンディングだって可能性はある。

 

 

 

 

せやな。

 

剥ぎ取り(銀)は失敗して、剥ぎ取りGは2個ストックとなった。剥ぎ取りG+剥ぎ取り高確という千載一遇のチャンスだったので、もうちょっと頑張ってほしかった。

 

それでもボーナス4個ストックで3回の余裕がある、この状況がアツいことには変わりない。見せてやろう、これが青春をポケモンに捧げた…というのは盛り過ぎだが数百時間プレイしたパワーだ(7~8割はたまごの孵化作業)!

 

 

 

 

せやな。

 

その後、アイルーだるま落とし成功→天国と浅いところでボーナスを当てるも上手く連チャンせず、少し出玉を増やしたところでキリのいいタイミングが来たのでヤメ。

 

収支…-1000円

 

うむ、錬金術は難しい。

 

 

 

 

ちなみにカードを売ったお金で『ぽこ あ ポケモン』も購入した。ポケモンが新たなポケモンとして錬成された。これもある意味、現代の錬金術…かもしれない。

 

著者:スロカイザー

必勝本で1、2を争う敏腕負け組ライター。アニメ系・女の子が乱舞する系の機種が大好物。自らを回胴界の皇帝と名乗る不審者で、自身の噂でチャンバも走ることで有名。口癖は「ATMはともだち、こわくない」。

好きな聖闘士は「デスマスク」。好きな仮面ライダーは「シザース」。好きな怪人は「カニバブラー」。好きなカニは「タカアシガニ」。基本的にはカニ好きだが、好きなモンスターは「マッギョ(じめん/でんき)だ。

■X:@Slo_Kaiser

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