機種情報

icon

CRAファインプレーSP

facebook twitter

設置店検索

ユーザー評価

3.72
(3件)
羽モノ
メーカー名 マルホン
大当り確率 -
ラウンド数 16R(最高継続)×9カウント ※初回V入賞を1R目に換算するため実際の継続は最大15Rです
確変突入率 -
賞球数 4&10
大当り出玉 -
電サポ回転数 -
導入開始日 2014/11/04
機種概要 新しいV入賞パターンを搭載して「ファインプレー」が登場。
羽根入賞後にV直撃コースへ行けば、上から直接V入賞が狙えるのだ。もちろん、ホームランの磁石にくっつけばほぼV入賞、ヒットならチャンスとこれまでと同様に回転体からも目が離せないぞ。
高継続の安心感×自力継続のドキドキでラウンド中も魅力は満載!

大当り割合

(V入賞時)
継続期待度(高)…約33%
継続期待度(中)…約33%
継続期待度(低)…約34%

icon

演出情報

通常時

基本解説

通常時・モード基本解説

・クラシックモードとメジャーモードを任意で選べる

昔懐かしの効果音を楽しめる「クラシックモード」に対して、「メジャーモード」は一新されたサウンドと面白いドット演出を堪能できる。

V入賞の仕組み

回転体のホームランについた玉はVゾーンに直進するので超高確率でV入賞するが、ヒットについた場合は左右に移動するVゾーンの位置によって期待度が変化。ファールについた場合はハズレが濃厚になる。

●直撃コース

役モノ上部の振り分けで奥に向った玉がVゾーンの真上に落ちるので超高確率でV入賞する。ただし、通常時にこのコースに行く可能性は低い。

盤面解説

入賞球のカウントはスコアボードのランプ点灯で確認が可能。右側ベースは始動チャッカーの保留ランプ。

大当り中、磁石に付いた玉はローター上段に誘導され、9カウントor羽根18回開放まで停留する。ストッパーはやや湾曲しており、両サイドからの玉も中央寄りVゾーン手前に誘導される。
※図は簡易的なモノです。

Vゾーン真上に玉を落とす直撃コースが用意されており、白い可動片の動きで行方を決定している。通常時にココを経由する可能性はかなり低い。「HR」大当り時は、可動片の作用で役モノ入賞球の7割以上が直撃コースを経由。結果完走率が高くなる。

通常ルートでの役モノ入賞球は下ステージへ。白い床が出ている状態ならローターまでたどり着きやすいので磁石に付く可能性があるが、無い状態では玉はアウトに落ちてしまう。床アリ時でも磁石タイミングとの関係や、中央部が盛り上がっているため玉がファールに寄りやすい事から、ホームラン吸着は意外にシビア。

トータルでの平均継続はそれなりに思えるが、ほぼ確実に15Rが得られる「HR」とそれ以外のデジタルは、別モノと考えた方が良い。低・中では合算でも3R分出玉しか獲得できないため、玉持ち程度。3分の1出現の「HR」に向け、釘の重要性を再認識しよう。

ローターには中央ホームランと両サイドファール、反対側左右にヒットの磁石グループが存在する。図の通り吸着した磁石の種類によってV入賞の可能性が異なり、ホームランならほぼ安定でもヒットの場合は左右に移動するVゾーンの位置に左右されるため、見た目上約3割で大当りとなる。どうしてもVゾーンの届かないファールではイレギュラーによる入賞にも期待は持てない。

大当りラウンド中

基本解説

ラウンド継続システム・基本解説

■V入賞後に停止するドット図柄で決まるのはラウンド数でなく継続期待度

ラウンド継続システムにも注目。図柄でラウンド数でなく継続期待度が決まるのだ。といっても高継続の『HR』ならほぼ完走は確定。安心と自力継続のドキドキ感が味わえる新感覚の羽根モノだ。

大当りの継続の仕組み

ノーマルルートでは玉が磁石に付くと継続のチャンスなのだが、ホームラン以外に付いた場合、貯留玉が中央に寄る前に9個目を拾うとV入賞しにくいので、寄るまで待つべし。

icon

解析情報

通常時

リーチ信頼度

スペック・基本解説

icon

ボーダー情報

止め打ち関連

大当りラウンド中

大当りラウンド・継続率アップ打法

ローター上段に2個以上貯留した場合、写真のようにVゾーン真正面で玉がズレる事もある。こうなった時も一旦打ち出しを停止し、安定した停留形になるまで待った方が良い。また、解除時にホームラン磁石が通過していると、玉が引っ張られる事もあるので、要注意。

ユーザー評価詳細

一覧へ

  • コツヲツカメバオモシロイ

    5.00

    ゆー

このページのトップへ