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パチスロ偽物語

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ユーザー評価

3.01
(47件)
メーカー名 サミー
機械割 98.5%〜113.1%※完全攻略時
導入開始日 2016/02/22
機種概要 大人気パチスロ〈物語〉シリーズ第2弾『パチスロ偽物語』が登場。
通常時は主にチャンス役が契機となり、ここからお馴染みのチャンスゾーン「解呪ノ儀」が発動…これをクリアすることでART「倖時間(ハッピータイム)」へと移行し、ART中は「倍倍チャンス」で上乗せをゲット。
様々な局面で鍵を握るのはリール上に見える「怪異絵柄」で、これが枠内に停止すれば何かが起こる…というのが基本である。

ボーナス出現率

●ボーナス仕様
全7揃い共通…獲得枚数150枚

※機械割は完全攻略時のもの

ゲームフロー

ARTへのメインルートは自力チャンスゾーン「解呪ノ儀」で、消化中に「怪異絵柄」が止まるほどチャンスアップ。ART終了後は引き戻しのための「チャレンジゾーン」へと移行するのだが、その継続ゲーム数は変動型となっており、集めた『語』が多いほど継続(ループ)の期待大となる。

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演出情報

通常時

液晶ランプ・法則

演出のポイント・通常時

お馴染みの「マイスロ」では演出用のヒロイン、妹を選択可能となっている。もちろん、ここでは好きなキャラを自由に選んでOK…通常時をはじめ、様々な場面で選択キャラの演出を見られるようになるのだが、実はこの選択に応じて演出のパターンが変わる仕組みになっており、基本法則として選択キャラの演出発生はチャンス、「変更」発生ならさらに激アツとなる。

解呪ノ儀・アツい演出

ステチェン・期待度

突入した時点でかなりの高期待度となる移動中ステージ。ここで注目したいのは「第3停止で『次』の看板が出る直前の看板内容」で、上表のように組み合わせに応じて最終的な期待度が細かく変化する。とくにアツいのは「好機」を含むパターンで、その期待度は96.2%以上だ。

忍系演出・見どころ

各演出において時折現れる「忍」はチャンスキャラの役割を担っており、いかなる場面でも登場すれば大チャンスとなる。基本的にはそのゲームでのチャンス役の示唆なのだが、このほかに前兆示唆、内部的な忍高確の示唆といった役割もある。

液晶演出

通常時・演出の見どころ

連続演出・見どころ

基本的な演出法則は前作と似ており、化物語ヒロイン演出<非選択妹<選択妹の順に当選期待度が高くなる。「HENKOU」で発展先が変わったら大チャンスだ。

マイスロ・基本解説

マイスロによる各種カスタマイズは、もちろん健在。今回は総勢7人の中から好みのキャラを選択できるほか、楽曲の開放、多数のミッションも用意されており、選んだキャラによって画面右下のドットキャラのアクションも細かく変化する。マイカウンターを使えば、攻略面でも安心だ。

AT・ART・RT中

倍倍チャンス・演出の見どころ

連続演出・ART中

※化物語ヒロイン系演出は「かれんブラッシング」「つきひリズム」「まよいブレイブ」「なでこゲーム」「つばさスリープ」「ひたぎホーム」「するがダイブ」の7種

ART中の連続演出発展は倍倍チャンスやビッグの大チャンス。ビッグ成立は出目からの察知も可能なので、チャンスパターンと出目の両方に注目してプレイしよう。

次回予告・ART中

ほぼ鉄板! とまではいかないがやはり激アツなのが次回予告。こよみジャンプに発展した場合は正直ハズれる可能性もあるのでドキドキ。ヒロイン系ならハズしたくないので祈ろう!

チャレンジゾーンの演出・見どころ

チャレンジゾーン中のART当選は即告知されるパターンも多いが前兆を経由する場合もあり。同系演出の連続や擬似連などはチャンスなのでゲーム数をカウントして楽しもう。

プレミアム演出

ポイント

フリーズ・基本解説

・フリーズ時は初期50語+ボーナス中に上乗せした『語』に5語×80%のループ抽選と超豪華

ロングフリーズの発生&白7揃いを機にスタートする「始マリノ刻」は、いかなる場面でも発生する可能性がある最強演出。発生の時点で初期50語のART当選が確定するほか、ボーナス消化中に上乗せした『語』が加わり、さらには5語×80%のループ抽選も行われる。

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解析情報通常時

基本・小役関連

基本解説

ステージ・基本解説

通常時の滞在ステージは4種類で、市街地<家<兆し<不吉の順に高確滞在期待度がアップする。チャンス役出現後に高ステージへ移行すれば期待大なのだが、液晶内に発生する「怪異」の文字が大きくなればさらにチャンスアップ。前作同様、文字の大きさは3パターンある模様だ。

RT状態・基本解説

※中段リプ・リプ・チェorリプ・リプ・怪異で倖時間中と同じ小役確率のRT状態へ移行する場合もあり(ベルこぼしで非RT状態へ移行)

通常時の「RT状態」は非RT、RT1、RT2の計3種類があり、右上がりのリプレイ出現を機に各状態間を移行している。解呪ノ儀はこのうちの非RTにおいて発動するもので、直前のRT1やRT2が言わば前兆状態。つまり、右上がりリプレイから32G後、もしくは15G後に解呪ノ儀に入らなければ、その時点では解呪ノ儀非当選…ということになる。

小役確率・各種当選期待度

怪異絵柄・見どころ

怪異絵柄が枠内に停止して小役が揃っていなければチャンス。これは通常時のみならず、いかなる状況でも有効な「鉄則」となる。詳細は調査中だが、停止したリールも前作同様ポイントとなりそうなので、狙えの指示が発生した場合は各リールにきっちりと狙っておこう。

チャンス役・各種期待度

各チャンス役の期待度と役割は状況に応じて変化し、たとえばボーナスとの重複期待度ならチェリー<スイカ<怪異チェリー&チャンス目<怪異×3&超強チェリーの順にアップ。チェリーに関しては通常チェリー<怪異チェリー<中段チェリーを含む超強チェリーの順にアツいと覚えておこう。

小役確率(設定1)

特殊リプレイ・見どころ

通常時に左リールがスイカまでスベった場合、そこから右上がりにリプレイが揃う場合がある(右リールは別の絵柄の場合もあり)。本機は通常時に複数のRTを行き来する仕組みになっており、RT移行契機役の一つがこの特殊リプレイとなっているようだ。特殊リプレイ自体による解呪ノ儀当選やボーナス当選は実戦上は確認できなかったが、成立後にリプレイ高確率状態に移行する場合もあったので、特殊リプレイ後の挙動には注目してみよう。

狙えナビ・期待度

狙えナビは発生した時点で期待度が異なり、左1stなら怪異1つ以上確定。中1stよりも右1stの方が期待度は高く、そのどちらも第2停止が左なら怪異1つ以上確定だ。

小役確率

※押し順管理で正解すると特殊リプレイが入賞する

チャンス役が成立すると、設定と状況に応じた割合で上位状態への移行が行われる。ここには設定差があり、基本的には高設定になるほど上位状態への移行率がアップ。また、ビッグ終了時やART終了時の状態移行においても高設定ほど高確Aが選ばれやすくなっており、結果的に高設定ほど解呪ノ儀に当選しやすい。

小役確率・RT状態

モード関連

忍モード・各役成立時移行率

発生すればART確定、さらに上乗せ抽選も行われる「和解ノ儀」の当否は、内部的に存在する「忍モード」によって管理されており、主にチェリーの成立を機に上位モードへの移行抽選が行われている。詳しくは上表の通りで、こちらも「状態A」同様に通常、高確、超高確の計3種類だ。

内部状態関連

ステージ・基本解説

通常時の基本ステージは4種類で、上位になるほど解呪ノ儀当選期待度が高まる。具体的には…家<市街地<兆し<不吉の順に解呪ノ儀の当選期待度がアップしていき、前作にもあった学習塾ステージは期待度特大のチャンスステージとなっている。

リール下の信号機・基本解説

本機には怪異絵柄出現率を司る内部状態があり、画面下部に見える「信号機」でその高低を示唆している。赤から黄色…といった具合に進行すると内部状態が変化(怪異絵柄の出現率が変化)した可能性が高い。

状態A・各役成立時移行率

チャンス役が成立すると、設定と状況に応じた割合で上位状態への移行が行われる。ここには設定差があり、基本的には高設定になるほど上位状態への移行率がアップ。また、ビッグ終了時やART終了時の状態移行においても高設定ほど高確Aが選ばれやすくなっており、結果的に高設定ほど解呪ノ儀に当選しやすい。

ボーナス当選関連

詳細ボーナス確率・設定別

3種類のビッグ(すべてリアルボーナス)確率は上表の通りで、白同色以外は設定によって傾向がある。赤同色が多ければ奇数設定の可能性アップ、白白赤は偶数の可能性がアップ…なのだが、そこまで劇的な差ではないので、サンプルが少ないうちは過信しないよう注意。

ボーナス・重複期待度(実戦値)

ボーナス確率が高いこともあり、チャンス役成立時のボーナス期待度は高め。実戦上では、怪異チェリーまたはチャンス目出現時は4回に1回ほどの割合でボーナス重複となった。また、実戦ではスイカによる解呪ノ儀当選やボーナス重複も複数回確認できた。

ボーナス重複割合

当選契機

ART直撃当選率

自力当選ゾーン

突入契機

解呪ノ儀・合算当選率

解呪ノ儀当選率には設定差アリ。対して解呪ノ儀の成功期待度は約45~46%と設定差はほぼナシだ。

解呪ノ儀・解呪連滞在時当選率

和解ノ儀・忍超高確率滞在時当選率

解呪ノ儀前兆中の抽選

解呪ノ儀に当選した後、発動するまでにチャンス役を引いた場合は解呪レベル昇格orART直撃抽選を行う。具体的には「チャンス目or怪異チェリー…25%で解呪レベル+1」「スイカ…5.1%で解呪レベル+1」「チェリー…1.2%でART直撃に昇格」だ(ただし解呪レベル3当選中はレベル昇格抽選は行わない)。

ゾーン中当選契機

解呪ノ儀・基本解説

■解呪ノ儀は15G継続
■怪異絵柄が止まるほどチャンスが増していき3つ揃えばART確定

チャンスゾーン「解呪ノ儀」はARTへの入口となるもので、3種類のレベルが存在。消化中はレバーONで「狙え」の指示が発生することがあり、ここで怪異絵柄が停止すればチャンス到来。前作同様、怪異絵柄は止まるほどチャンスアップとなるので、終了までに何度も止められればアツい。

解呪ノ儀・基本解説

物語シリーズ2作目ということで、ARTのチャンスゾーン「解呪ノ儀」もしっかり継承。両端の色による期待度アップや激アツの回想シーンなどの雰囲気はそのまま受け継ぎつつも、開始時の背景レベルなど新たな要素も加えられているので新鮮さもあり。

和解ノ儀・基本解説

ステージが忍野の学習塾跡に移行すると突入のチャンスを迎える「和解ノ儀」は解呪の上位版チャンスゾーン。忍が登場するストーリーだけに激アツなのは間違いなし。突入するだけでART確定&上乗せ特化ゾーンも!?

解呪ノ儀・当選率&成功率

・液晶上のパネルがぼやぼや光ったら高確A以上滞在確定!!

※当該ゲームは確定だが次ゲームには落ちている可能性アリ

低設定域では滞在状態別の解呪ノ儀当選率に差がないのだが、謎当り(フラグ的には怪異絵柄)に関しては設定5以上、スイカでは設定4以上で当選率が高くなる傾向がある。特に注目したいのがスイカで、通常Aor高確A滞在時にスイカから解呪ノ儀Lv・1に当選する割合は設定4以上で大きくアップ…つまり、このパターンが確認できた台は高設定濃厚となる。

解呪ノ儀・消化中ART当選率

解呪ノ儀では、各ゲームの成立役に応じてARTの当否が決定される。その際の当選率は解呪Lvごとに異なり、Lv1とLv2の比較では後者が約2倍の期待度、Lv3はさらに期待度アップで、すべてのチャンス役で当選が確定。和解ノ儀では、リプやベルでも抽選が行われる。

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解析情報ボーナス時

基本・小役関連

基本解説

ボーナス・基本解説

赤7揃いなど絵柄の組合せは3種類あれど、ボーナスは全て150枚獲得のビッグのみ。ビッグ中は2パターンから演出タイプをセレクトでき、ARTや上乗せ特化ゾーン当選演出を楽しめる。ビッグ中も通常時と同じく怪異絵柄の出現がチャンスとなるのでリールにも注目しよう。

ボーナス・怪異絵柄抽選

ART「倖時間(ハッピータイム)」・基本解説

ART倖時間(ハッピータイム)は継続ゲーム数20G固定のセットが連チャンを重ねる仕様。連チャンの鍵を握るのは『語(かたり)』だ。

ART中の流れ

ボーナス確定画面・基本解説

ボーナス確定時に表示される画面にも様々な意味があり、その種類によっては上記のように「倍倍チャンス内部中」などの状況を察知できることもある。どの画面がどういう意味なのか覚えておこう。

小役確率・各種当選期待度

チャンス役・各種期待度

ART突入時のカットイン・基本解説

チャレンジゾーン(CZ)からのART突入時は基本的に直前CZのキャラ画面となるのだが、ここで特殊画面が出現したらART連や上乗せなど様々なアツい状況に期待できる。

小役確率・ART中

AT・ART・RT当選関連

夢ノ時間を終ワらせるナ・基本解説

語も使い果たし、とうとうARTも終了か…という状態でのラストチャンスは3ゲーム。この間にチャンス役が成立すればART復帰確定なので、レバーONで押し順ナビが発生しないと激アツだ。

AT・ART・RT中・内部状態関連

内部状態・基本解説

ART中は『語』の獲得を目指すのだが、そのメインとなるのが倍倍チャンス。そしてその特化ゾーン当選率を左右するのがART中の状態だ。並→萌→蕩と当選期待度がアップするので液晶左下をチェックしておこう。

状態・ART開始時の振り分け

ARTの1セット20G間の状態は各セット開始時に決められる仕組みで並ステージは74.6%、萌ステージは22.7%、蕩ステージは2.7%という振り分けになっている。もちろん並→萌→蕩という順番で倍倍チャンスの期待度が高くなるので液晶左下のステージ表記は毎セット注視しておきたい。

AT・ART・RT中・上乗せ&ボーナス関連

倍倍チャンス・基本解説

倍倍チャンスは配当と倍率をゲットし、最終的にそれを掛けあわせた分の『語』が上乗せされる特化ゾーン。先読みアイコンのアツさは健在だ。

超倍倍チャンス・基本解説

いつでも成立するリアルボーナスが倍倍チャンス中に成立すれば超倍倍チャンスの期待大。倍倍チャンスのパワーアップバージョンによる上乗せは圧巻で、突入後5ゲーム間は必ず継続。終了後は倍倍チャンスへ復帰となる。

エクストラサービス・基本解説

倍倍チャンス中のエクストラは0G連的なループが気持ちいいPUSHボタンによる上乗せ。終了後は倍倍チャンスに戻るが、ここで獲得したものは倍倍チャンスの配当に加算されるのではなく独立した上乗せだ。

詐欺師ノ戯レ・基本解説

貝木泥舟が倍倍チャンス中に登場する「詐欺師ノ戯レ」は最大5ゲーム間全ての役で語を上乗せする特化ゾーン。

「化物語・解呪ノ儀」・基本解説

ART開始時の一部で突入する特化ゾーンにも注目だ。

連チャン性能(実戦値)

※夢ノ時間を終ワらせるナでの引き戻し

※サンプル件数:怪異×1…55件/怪異×2…29件/スイカ…2件/チェリー…5件/怪異チェリー…2件/チャンス目…3件

チャレンジゾーン中に怪異やチャンス役を素早く射止めれば語の消費は少なくて済む。最初に15語あるため単発は稀だが増やさないと減る一方だ。

チャレンジゾーン・基本解説

倖時間を20G消化すると必ずチャレンジゾーンへ突入。ここでは1語=1Gで継続抽選が行われるが、継続当選時には前兆を経由することもある。

ビッグ・各種抽選数値

ビッグ中の怪異出現率は約10分の1で、白7揃いビッグのみおよそ1/5.5と高くなっている。怪異×1は期待度低めだが、前作同様第3停止での初出は少し偉く、×2と同様のチャンスだ。

倍倍チャンス・当選確率

語振り分け・初当りART開始時

チャレンジゾーン・モード解説

チャレンジゾーンにはSPモードという連チャン&上乗せ誘発モードがあり、そこでART継続に当選すると特化ゾーンやARTループに期待できる。

ART中ビッグ・各種抽選

ART中のビッグでは解呪ノ儀ではなく倍倍チャンスを抽選。通常時ビッグの解呪当選率に比べるとほんの僅か低いが、ほぼ同様の確率で倍倍チャンスに当選だ。フリーズビッグは超高確率で語を直接上乗せしまくるぞ。

チャレンジゾーンの背景・見どころ

・チャンス背景ならSPモードの大チャンス!? 忍背景はSP確定!

チャンス背景ならART当選後の連チャンや化物語・解呪ノ儀に期待できる。最初の内は見分けづらいと思うが慣れれば分かる!?

倍倍&語上乗せ・状態別当選率

※見た目上で判別可能な押し順怪異Lv.3のみ該当

■夢ノ時間を終ワらせるナ中の初回チャンス役時は上乗せに「5語」が存在しない

解呪ノ儀消化中は、まずARTの当否を決定し、当選した場合はそれ以降が「上乗せ抽選」に切り替わる。上乗せ期待度に関しては「解呪or和解」で大きく異なるほか、ARTの「並or萌or蕩」でもかなりの差があり、とくに「蕩」中は期待度が高い。

倍倍チャンス・各種数値

※特に項目の区分がないものは「倍倍チャンス」「超倍倍チャンス」共通の数値・項目内のチェリーは怪異チェリーも含まれます。

「倍倍チャンス」の内部仕様は上記の通りで、基本的には「まず保留内容を決定→当該ゲームでの成立役に応じて成否を抽選。継続は5G保証後、以後は転落抽選」となる。保留内容については開始時が8種類、消化中は10種類からの振り分け抽選で、暦、ヒロイン、忍の3種類は「変換」によって倍率や保留、配当のいずれかor複数がパワーアップする可能性アリだ。

超倍倍チャンス・移行抽選

通常の倍倍チャンス消化中にボーナスを引くと、ボーナス消化後に再開する倍倍チャンスが25%で超倍倍チャンスへと昇格する。

チャレンジゾーン・継続抽選

ART継続を目指す「チャレンジゾーン」では、ボーナスかチャンス目、怪異チェリーで100%当選、チェリーとスイカは50%で当選となる。押し順怪異は25%(Lv1)と30%(Lv2)だ。

「化物語・解呪ノ儀」・上乗せ抽選

■主な突入契機はチャレンジゾーン成功時(0.4%or5.1%)

■消化中はベル以外の全役で「語」上乗せ抽選
→クライマックス演出終了時に合計の上乗せ「語」を告知

解呪ノ儀中の語上乗せ抽選は、チャンス目&怪異チェリー、ボーナスで当選確定。押し順怪異Lv3かボーナスなら50%で+50語なのでアツい。

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設定推測ポイント

小役確率関連

通常時・設定差のある小役確率

ボーナス関連

ビッグ・目押し成功時のキャラクター

ビッグ中のナビナシ時に逆押しし、ベルが中段にテンパイしたら設定推測のチャンス。左リールに2連白7を狙って液晶画面に注目しよう!

ボーナス詳細確率

3種類のビッグ(すべてリアルボーナス)確率は上表の通りで、白同色以外は設定によって傾向がある。赤同色が多ければ奇数設定の可能性アップ、白白赤は偶数の可能性がアップ…なのだが、そこまで劇的な差ではないので、サンプルが少ないうちは過信しないよう注意。

設定示唆画面

■設定4以上確定画面 

目押し成功時に表示される画面は設定示唆の役割を担っており、それぞれ「奇数設定で発生しやすい」「偶数設定で発生しやすい」などの特徴がある。ビッグ中の「2連白7狙い」には、連続して成功するほど推測精度が上昇する(=より的確な画面が出やすくなる?)という特徴がある。ビッグ中の最終ゲームでは目押し成功時も示唆画面が表示されないので順押しで消化してしまいがちだが…この「連続成功」の履歴がクリアされてしまう可能性もあるので、今のところは最終ゲームでも逆押し消化が無難だ。

通常時・設定差のあるボーナス重複確率

ビッグ中・特殊画面選択率

「ひたぎ&翼」は設定2以上確定、姉妹4は設定4以上確定…といった高設定示唆も重要だが、姉妹2&3画面で示唆される、設定の奇数or偶数は連続成功回数がどうあれ常に一定以上の差があるため、かなり「使える」ことを覚えておこう。なお、目押しの成功は連続回数がポイントとなっているのだが、ビッグ終了ごとにリセットされるため、10回以上はあまり現実的ではない。

AT・ART・RT関連

ART直撃当選率

チャンス役からの「ART直撃当選」は比較的発生しにくいのだが、チェリーからの直撃には設定差があるので、遭遇した際は粘る価値アリだ。

機械割

機械割

●機械割
設定1… 98.5%
設定2…100.1%
設定3…101.7%
設定4…105.2%
設定5…109.5%
設定6…113.1%

※機械割は完全攻略時のもの

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天井ゾーン止め時

狙い目ゾーン・天井・止め時

天井突入条件

通常時(ビッグorART終了後)999Gハマリ。

天井仕様

ART当選(前兆経由でART発動)。

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打ち方朝イチ

打ち方・小役

打ち方&チャンス役の停止型

・枠内に怪異絵柄が止まって何も揃わなければ小役の取りこぼしorチャンス目

まずは左リールの枠上か上段に赤7を狙ってチェリーをフォロー。ここで左がスベってスイカを引き込んだ場合は、中リールにもしっかりとスイカを狙っておこう(右はフリー打ちでOK)。どの停止型でも枠内に「怪異絵柄」が止まればチャンスなのだが、仮に止まらない(引き込めない)ケースでも、チャンス目の場合は全停止後に効果音&フラッシュが発生するので、見逃してしまう心配はない。

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