機種情報

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A-SLOT北斗の拳 将

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ユーザー評価

2.61
(11件)
メーカー名 サミー
機械割 97.7%〜110.1%
導入開始日 2016/07/04
機種概要 回胴界を代表するトップブランドこと「北斗の拳」シリーズに、また新たなマシンが加わった。サミーの放つ最新作は、その名も『A-SLOT北斗の拳 将』。南斗五車星が守護する「将」、すなわちユリアをパネルに据えた本機は、シリーズの中では3作目となるボーナスタイプ。最大311枚獲得のビッグと104枚のREG、そして次回ボーナスまで継続するRTのトリガーでもある北斗揃いビッグによって出玉を増やしていく仕様だ。

ボーナス出現率

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演出情報

通常時

実戦上入り演出

演出法則

ボーナス察知の遅れはコインロスにつながるので、本機では素早いフラグ察知が必須となる。そのために覚えておきたい演出が上記のもので、たとえばPUSHのキリン柄はボーナス確定、デカPUSHならビッグ確定。このほか、比較的よく見る「南斗最後の将」は小役成立で確定…といったあたりも要チェックだ。

ケンシロウモード中・告知振り分け

■ボーナス成立時の12.5%で遅れ発生
■ビッグ成立時の6.2%で無音発生

完全告知の「ケンシロウモード」における告知タイミングは、レバーON時から第3停止時まで上記の振り分けとなっている。REGの場合は2種類のパターンしか存在していないので、それ以外のパターン発生はビッグ以上が確定。ランプの点灯が「赤から虹に変化」ではなく「いきなり虹」だった場合は、すべて北斗ビッグ確定だ。

基本解説

通常時・演出モード

演出モードはハート、ジャギ、シュウ、ケンシロウ、伝承、ノーマルの計6種類が用意されており、PUSHボタンで自由に選択できる。バトルメイン、完全告知、ステージ移行型など…好みで選べばOKだ。

ハートモード・見どころ

連続演出への発展はレアで、ボーナス告知の多くはプレミアム演出やいきなりラオウ登場などのパターンとなる。連続演出に発展することは滅多にないが、発展時はビッグ確定だ。

ノーマルモード・見どころ

基本はハート→シュウ→ジャギのループで、ラオウステージへの移行はハイチャンス。ループの法則が崩れたり、ステージチェンジ時の稲妻が「大」、あるいは「キリン柄」といったケースも激アツだ。

ジャギモード・見どころ

演出の発生は基本的にチャンス役の成立を示しており、リプレイやベルでは演出が発生しない。逆に言えばリプレイやベルでの演出発生は激アツとなり、黄ザコ、青ザコの出現や白系演出はほぼ確定だ。

シュウモード・見どころ

連続演出をメインとしているシュウモードでは、弱チェリー以外のチャンス役でほぼ連続演出発展となる。スイカ→緑ザコ倒す(=連続演出に発展しない)→発展しないので確定…といった衝撃も。

伝承モード・見どころ

演出発生=小役成立なので、演出なしでの小役揃いはほぼ確定。チャンス役で作動する「ひでぶメーター」はボーナス期待度を示しており、実戦上、ゾロ目はビッグ期待度示唆にもなっているようだ。

ケンシロウモード・見どころ

液晶画面上での演出が一切しないケンシロウモードは、成立ゲームで必ず告知が発生するのでボーナス察知には有利。告知時の役物作動はビッグ確定、遅れはボーナス濃厚、無音はビッグ濃厚となる。

演出モード・効率重視モード

ケンシロウモードはボーナス察知に優れるものの、ボーナス告知以外の演出がないのでチャンス役をこぼしやすいのが難点。それでも取りこぼさない自信がある方はケンシロウモードを、そうでない方はジャギモードがオススメだ。

ランプ・点灯パターン

●バッグライトで「H→O→K→U→T→O」と描かれたら北斗ビッグ!

ランプの色矛盾(チェリー成立なのに赤以外など)は、発生=ボーナス確定。虹点滅やロング点滅ではビッグ確定となる。このほか、小役揃い→バックライトの点滅なしでボーナス確定、同じくバックライトの「V」でビッグ確定も覚えておこう。

液晶演出

ノーマルモード・連続演出信頼度&当選時のBR比率

※リハクは1G目から出現するパターン(タイトルがガルダVS海のリハク)逆転時に出現するパターンは除く

ノーマルモードではハート&シュウ、ガルダバトル以外に発展すればチャンス、ガルダバトルでもジュウザ以上であれば大チャンス到来だ。タイトルが「ガルダVS海のリハク」はプレミアムとなっており、出現時点で北斗揃いが確定する。また、サウザー&シンバトルはボーナス信頼度が約50%、さらに当選時はビッグ比率が約80%と、実はかなりアツ目の連続演出である。

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解析情報通常時

基本・小役関連

小役確率・各種当選期待度

小役出現率(実戦上)

小役確率

ボーナス当選関連

ボーナス重複期待度

異色ビッグ・出現率

異色ビッグは、設定1&2の16384分の1に対して設定5だと3276分の1(5倍)、設定6なら1638分の1(10倍)の出現率となる。その差はまさに歴然。複数回出れば高設定濃厚だ。

ボーナス詳細確率

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解析情報ボーナス時

基本・小役関連

基本解説

ボーナス獲得枚数

RT機能・基本解説

BONUS中・注目ポイント

ビッグ入賞画面で確認できるオーラの色は、基本的にボーナス重複契機を示している。ただし、これは完全リンクではないようで、何か別の意味もあるかも…。REG中のキャラ紹介画面は、設定示唆の役割を担っている可能性大。ボーナス終了画面にも秘密がありそうだ。

ビッグ終了画面

※終了時の獲得枚数は一定ゲーム数(実戦上約70G)以内の連チャンなら累計枚数が表示される

ボーナス入賞時・オーラ&サイドランプ

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設定推測ポイント

小役確率関連

設定差のある小役確率

設定差のある4役は、個別よりも合算でカウントする方が設定推測制度はアップする。合算確率の差は一見たいしたことないが、確率が高い(=サンプルが得やすい)ため、重要度的には異色ビッグ出現率と同等だ。

ボーナス関連

ボーナス終了画面

設定示唆に関しては非常にわかりやすいパターンが用意されており、ボーナス終了画面(右下)にサミートロフィーが表示されると、その時点で設定2以上確定(=設定1否定)となる。キリン柄なら設定5以上、虹は設定6確定!

異色ビッグ・出現率

異色ビッグは、設定1&2の16384分の1に対して設定5だと3276分の1(5倍)、設定6なら1638分の1(10倍)の出現率となる。その差はまさに歴然。複数回出れば高設定濃厚だ。

ボーナス確率・詳細

北斗揃い以外は、すべて高設定になるほど確率がアップ。合算確率も当然高設定ほど高くなっているので、設定推測要素ではあるのだが…、異色ビッグや4役合算ほど信頼できる差ではないので、過信は禁物だ。

キャラ紹介・詳細

REG中に表示されるキャラ画面は、味方群(青)と敵群(赤)の振り分けなどに設定差があるのだが、その差はわずかなので設定推測の判断材料としては弱い。ただし、モヒカンが現れた場合は設定1否定(2以上)、ジャギは設定5以上、アミバなら設定6確定なので、こちらは覚えておこう。

オーラ・発生率

小役確率・ビッグ中

REG中のキャラ紹介

▼グループ分けするとこうなる

まずは味方(青)or敵(赤)のどちらを出すかを抽選。差はわずかだが、奇数設定は赤、偶数は青が出やすいという特徴がある。また、設定1以外はこのあとに「確定キャラへの差し替え抽選」が行われ、モヒカン、ジャギ、アミバの出現で設定1が否定される。

まとめ

各設定期待度・3300G経過時

※各設定均等である場合の理論値

機械割

機械割

●機械割
設定1… 97.7%
設定2… 99.9%
設定5…104.5%
設定6…110.1%

 

●機械割(完全攻略時)
設定1…100.1%
設定2…102.3%
設定5…107.1%
設定6…112.8%

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打ち方朝イチ

打ち方・小役

打ち方・中押し

打ち方・順押し

打ち方・上級者

中押し青7狙い時の最大のメリットは「ボーナス察知が早い&察知ゲームで揃えられる割合が多い」こと。リーチ目役を奪取したり、中段チェリーを角チェで取るのは面倒&高難度だが、ボーナス察知が早いだけでも大幅なコインロス防止になるので、アツい演出が発生した時などはこの打ち方がオススメだ。

ボーナス最速揃え手順

演出などからボーナスの成立を察知できたら、ロスを最小限に抑えるべく、1ゲームでも早く揃えよう。そのための手順として覚えておきたいのが上記の方法で、青7が下段でテンパイすればその時点で青ビッグor青REGが確定。中リールがスベって「スイカ・ベル・チェリー」停止かつ小役否定なら、赤7系の成立とほぼ特定できる。

打ち方・ビッグ中

ビッグ中に「いざ勝舞!」の声が聞こえたら、左に青7付近を狙ってチェリーを避け、そのままスイカを揃えて14枚を取得しよう。この手順を一度だけ実践し、以後は予告音発生→チェリー狙いだ。

打ち方・逆押し北斗絵柄狙い

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