機種情報

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SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜Ⅲ

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ユーザー評価

2.52
(78件)
ART 天井有
メーカー名 エレコ
機械割 98.5%~110.1%
導入開始日 2016/11/28
機種概要 圧倒的な支持を集め、多くのプレイヤーを魅了し続けるバジリスク〜甲賀忍法帖〜シリーズの第4弾として「SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜Ⅲ」がボーナス+ARTタイプとなって登場する。
出玉増加の軸となるのは1Gあたりの純増約1.7枚のART「バジリスクタイム」で、突入のメイン契機はCZ「争忍チャレンジ」とボーナス。
ART継続時の報酬を左右する無双ポイントなど、新要素も多数追加されている。

ボーナス出現率

ゲームフロー

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演出情報

通常時

通常時のチャンス法則

周期モードの狙い目と見極め

周期モード1は周期をスルーした場合、CZ確定の周期モード3(1G+前兆でCZ開始)へ33.6%で突入。さらに周期モード3に移行しなかった場合でもCZに当選するまでは周期モード1に滞在するためチャンスは継続する。

基本解説

ステージ解説

CZ・争忍チャレンジ抽選

通常時はレア役と平均100Gの周期によってCZを抽選。CZを自力でクリアしてARTに突入させる流れが王道パターンとなる。

CZ・争忍チャレンジ解説

周期抽選の前兆ゲーム数

通常時には2つの内部状態と3つのモードが存在

周期抽選にかかわるモードは3種類あり、モードに応じて周期ゲーム数を決定。なかには周期到達した時点でCZが確定となるモードも存在する。
内部状態が高確の場合は周期抽選に到達した時点でCZ確定となるため、高確中にレア役を引いて周期短縮→周期到達となればCZが確定する。

AT・ART・RT中

争忍の刻のチャンス法則

ART中のチャンス法則

基本解説

追想の刻解説

争忍の刻解説

争忍の刻は自力継続タイプのバトルとなっており、ベルやレア役を引くほど甲賀衆(味方)が攻撃=継続しやすくなる。さらにベル連続やレア役で伊賀衆(敵)を連続で撃破したり、勝利時に甲賀衆が多く残っていると「無双ポイント」を獲得。この無双ポイントの獲得量によって勝利時に得られる報酬が変化する。
つまり、ベルやレア役を引きまくって圧勝するほど瞳術チャンスや金7など豪華な報酬をゲットすることができる。

鬼哭啾々解説

(真)瞳術チャンス解説

ART・バジリスクタイム解説

ART中のモード解説

ボーナス中

バジリスクチャンスのチャンス法則

基本解説

バジリスクチャンス解説

プレミアム演出

フリーズ概要

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解析情報通常時

その他

周期モード詳細

モード1と2を単体で見極めることは難しいが、モード3は周期抽選までのゲーム数が1Gとなるため、最大前兆の24G以内にCZに当選すればモード3に滞在していた可能性大。
モード1or2滞在中の周期抽選は基本的に33G以降(32G以下の選択率は0.4%)となるので、謀略の道終了時やCZ失敗後など周期ゲーム数の区切りを把握できればゲーム数から判別することができる。
さらに、周期をスルーしてモード3に移行した時はモード1確定となるため、「周期スルーからモード3への移行が多い場合は偶数かつ高設定の可能性が高い」ことになる。

レア役の周期短縮抽選

弱チェリー以外のレア役は周期の短縮を抽選するため、成立後最大24G間は様子を見たいところ。
また、モードを見極めたい場合はレア役での短縮と短縮なしでの周期を混同しないように注意しておきたい。

小役確率解析

周期前兆時の鷹図柄の振り分け

液晶リールにおける鷹マークの周期前兆示唆は、銀が1つ表示された時点で周期までの残り32G以内が確定する。

基本・小役関連

基本解説

連続演出期待度&確定法則

モード関連

周期抽選のCZ当選率&CZ前兆

周期抽選を管理する周期モードは1〜3の3種類があり、モードによって周期ゲーム数の振り分けや周期到達時のCZ当選率が変化する。モード3滞在時は周期に到達した時点でCZ確定。
周期モード1と2はCZ当選率30.1〜53.6%と設定差があり、設定6のみ大きく優遇されている。例外として周期天井到達時や高確中の周期到達時はモード1と2でも、モード3と同じくCZ確定となる。

CZの前兆ゲーム数は最大24Gとなっており、本前兆であった場合はレア役とBIGで上位のCZへの昇格抽選がおこなわれる。外見上でどのCZの本前兆であるかの見分けはつかないが、前兆中のレア役も引き損なし…と思っておこう。

内部状態関連

内部状態移行契機

高確移行率

自力当選ゾーン

ゾーン中当選契機

CZ中の抽選値一覧

CZは共通で、小役によってモードをアップさせ、最終ゲームでART突入の成否を抽選する…という流れとなる。
「甲賀衆を集結させよ!」は全体を通してリプレイがチャンスとなっており、成立時はモードアップの期待大。また、最終ゲームの成立役も重要で、リプレイを引けば期待度大幅アップとなる。

「卍谷に帰還せよ!」ではベル(押し順&共通ベル)がモードアップのメイン契機となる。
小役でモードをアップさせるほど、最終ゲームにおけるART当選期待度がアップするというのは「甲賀衆を集結させよ!」と同じだが、最低期待度は33%以上と高く、最終ゲームがハズレやリプレイでもART当選に十分期待できる。

「駿府城」は突入した時点でART確定となっており、滞在中はART途中当選の抽選のみがおこなわれる。15G完走からARTに突入するよりも、途中で当選したほうがART突入後のモードが優遇されるのがポイントだ。

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解析情報ボーナス時

その他

追想の刻の継続ゲーム数〜ストック抽選

追想の刻はセット数開始時に毎回継続ゲーム数と朧モードを抽選。継続ゲーム数は基本的に10Gがメインとなり、20G以上だった場合は追想の刻の最終ゲームでゲーム数が加算される。この継続ゲーム数が合計40Gだった場合は設定6確定。
ただし、追想の刻中にBIGを引いた場合はBIG終了後に継続ゲーム数が再セットされるため数え間違いに注意しておきたい。

BIG当選率&ボーナス同時当選期待度

無双連撃当選率&ベルナビ回数振り分け

無双連撃は争忍の刻中のリプレイ連続とレア役で抽選されるのだが、例外としてエピソードバトル中と無双連撃中は抽選されない。
甲賀衆10人時はリプレイ7連orレア役で無双連撃突入が確定。
また、無双連撃中にベルナビ規定回数は内部的にハズレ・リプレイ・共通ベル・押し順ベルが成立した時に減算される。
ちなみにベルナビ規定回数が残っている状態で勝利した場合は無双連撃終了となり、次セットへの持ち越しはない。

(真)瞳術チャンス中のレア役期待度

鬼哭啾々での自力勝利抽選

エピソードバトル当選率&エピソードバトル中のストック抽選

争忍の刻中におこなわれるエピソードバトル抽選には、あらかじめストックが確定している「バトル発生+ストック」と、バトルにのみ突入する「バトル発生」の2種類がある。
後者の場合でもバトル中の小役でストック抽選がおこなわれるため勝利の可能性アリ。ストックが確定している前者では、バトル中のストック抽選に当選すれば複数のストックを獲得することができる。

争忍の刻における完全勝利

無双ポイントA・B別の各種解析

伊賀衆の撃破パターンによって獲得量が異なる無双ポイントには、争忍の刻セットごとにクリアされる無双ポイントA、ポイントを使用するまでART中を通して累積される無双ポイントBの2種類があり、ポイント獲得の契機はどちらも共通(2種類のポイントを同時に貯めていく)。
この無双ポイントBがあるため、争忍の刻の各セットで報酬を得られなかった場合でも、レア役などの引き損はナシ。ある程度の連チャンは必要だが、250pt以上貯めれば継続+鬼哭啾々or真瞳術チャンスといった大きな報酬を得ることができる。

無双ポイントは2つ以上の撃破パターンが重複した場合、より上位のパターンを参照して抽選。たとえば弱レア役で2人以上撃破した場合などは「一撃で2人」撃破時を参照するため、5pt以上を獲得できる。

敗北した場合でも貯蓄した無双ポイントAが多ければ継続のチャンスとなる。
実際には大量ポイントを獲得している時点で勝利となっていることが多いはずだが、レアケースで敗北してしまうこともある。ただし、30pt以上所持してしていれば成立役不問で継続確定。
29pt以下でもレア役を引けば継続以上が確定する。

勝利時の報酬は継続ストックを使用した時の方が優遇されており、勝利すれば無双ポイントが9pt以下でも50%の割合で継続ストックor瞳術チャンスを獲得。
継続ストックを使用している時点で継続は確約されているが、自力で勝利に導けるかどうかで報酬期待度が大きく変化する。

基本的に鬼哭啾々は無双ポイントBの累計経由でのみ突入。そのため、ARTセット数が連チャンするほど突入する可能性が高まる。
鬼哭啾々以上が確定する250ptを貯めるにはそれなりの連チャンが必要だが、強レア役や無双連撃を頻発させるなど引き次第では早い段階で多くの無双ポイントを獲得することが可能。
ちなみに無双ポイントAで「真瞳術チャンスを獲得していたセット」では無双ポイントBによる抽選がおこなわれない。

基本・小役関連

争忍の刻時の対戦人数

継続モードはベルリプレイ変換率を左右する争忍モードだけでなく、対戦人数の振り分けにも影響。
まずは継続モードに応じて甲賀衆の人数が決まり、それに依存して伊賀衆の人数が決定する。
基本的に甲賀衆は多いほど、伊賀衆は少ないほどチャンス。
継続モードが高いほど各人数振り分けが優遇され、ベルリプレイ確率もアップするわけだ。

争忍の刻・ベルリプレイ割合

争忍の刻・ベルとリプレイによる攻撃抽選解析

ベル時の甲賀衆(味方)攻撃と、リプレイ時の伊賀衆(敵)攻撃は戦況によって期待度は異なるが、前者は味方が多い有利な状況で引くほどアツく、後者は敵が多い不利な状況で引くとピンチと思っておけばいいだろう。
また、ベルは連続で引くほどチャンス。
天膳に関してベル1回〜3連ではなかなか倒せないため、4連以上やレア役で撃破する…という流れがメインとなる。
また、レア役は敵撃破が確定するうえ、ベルの連続回数に影響しないため、ベル→ベル→ベル→レア役→ベルという流れでもベル4連扱いとなるところもポイント。
リプレイはベルと異なり、1人の甲賀衆で累積するほどピンチ。1回目のリプレイで負けることはなく、敗北抽選がおこなわれるのは2回目以降となる(弦之介のみ3回目以降)。

継続モード&争忍モード示唆

上位の継続モードは上位の争忍モードが選ばれやすいため、どちらのモードも高いほどチャンス。
継続モードは争忍の刻で敗北するまで続くため、一度モード4になれば大量出玉ゲットの期待大となる。

小役確率・各種当選期待度

BIG中の小役確率&カットイン期待度(トータル)

AT・ART・RT当選関連

BIG中・レア役時のART当選率

AT・ART・RT中・モード関連

継続モード&争忍モードの抽選

継続ストックはいわゆるARTのセット数ストックとなっており、争忍の刻の勝敗に関わらず必ず使用される。
継続モードはバトルで敗北するまで継続。
継続モードは1〜4まであり、争忍の刻の勝利期待度に大きな影響を与える。

ART初当り時は当選契機によって「継続モード(4種類)」の振り分けが決定。そして、争忍の刻開始時に継続モードに応じて、ベル出現確率に影響を与える「争忍モード(4種類)」が抽選される。
基本的に上位の継続モードほど、上位の争忍モードに移行しやすくなっている。
ロングフリーズ時は継続モード4が確定するため、ARTのロング継続に期待できるわけだ。
また、ART1セット目は継続モードが2以下の場合でも争忍モード2以上となるため、比較的勝ちやすくなっているところもポイントだ。

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設定推測ポイント

小役確率関連

弱チェリー確率とBIGの比率に設定差が存在

弱チェリー確率に大きな設定差アリ

内部状態・モード関連

周期モードによる設定推測

モード3はCZ確定&周期抽選までのゲーム数が1Gとなるため、周期抽選終了後、最大前兆の24G以内にCZに当選した場合はモード3に滞在していた可能性大。
単純に前兆濃厚の「謀略の道」失敗後やCZ終了後、レア役を引かず24G以内にCZに当選すればモード3濃厚と考えていいだろう。
さらに周期スルー(CZ非当選)からモード3に移行した場合は前回がモード1であったことが確定。モード1移行は偶数かつ高設定が優遇されているため、周期スルーからモード3への移行が多い台は設定4or6に期待できるわけだ。

ボーナス関連

テンパイボイスに高確定要素あり

テンパイボイス解析

AT・ART・RT関連

追想の刻における特定話数の登場キャラ

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天井ゾーン止め時

狙い目ゾーン・天井・止め時

天井突入条件

ART間1200G消化

天井仕様

CZ+ARTに当選。天井到達時はまず前兆を経てCZに突入。CZを成功させればCZ経由のART+天井のARTの2セット分を獲得できる。

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打ち方朝イチ

打ち方・小役

通常時の打ち方&レア役期待度

ユーザー評価詳細

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  • 最高

    5.00

    アドリブ王子

  • 初打ちで300ゲーム辺りでBC当選、そこから200ゲームでBC当選、さらに天井でBT当選。 負けを覚悟していたら、一気に6000オーバー。 爆発力はあると思います。

    3.83

    たかお

  • 絆が面白くて3がつまらないとか言ってる人達は絆と3の純増が逆なら評価がどうなる…新基準機でコレはアリでしょ

    4.33

    卍シン卍

  • 自力感が強くて結構好き ヒリヒリするw

    3.67

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