パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ
SANKYO
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2024/03/29
コインレス仕様の「スマスロ」が導入されてすでに1年以上が経過。これまでの6号機と比較して出玉性能がアップしており、有利区間がリセットされる「ツラヌキ」要素を利用して万枚が出ることも珍しくなくなった。
反対にスマスロの中でも射幸性を落として比較的遊びやすい機種も徐々にではあるが増え始めている。
今回はそういう大量出玉から万枚を狙える機種とトータル的なコイン持ちを重視したマイルドな機種をご紹介していく。
おすすめ度:★★★★☆
キン肉マンシリーズ最新機種として2023年にデビュー。通常時のベース(50枚あたりの平均消化ゲーム数)はかなり低い機種であるが、上位ATである「悪魔大行進」に突入さえすれば純増約6.1枚/Gという出玉スピードで一気に大量出玉を獲得できる可能性がある。
まずは通常ATを7戦突破する必要があるが、ATが継続しやすくなるスペシャルモードの存在もあるので、それらを利用できれば上位ATまで到達することもできるだろう。
なお、「魔界の荒野」→「悪魔将軍バトル」→「悪魔大進行」のループを「悪魔ループ」と呼ばれており期待値は約3500枚。突入した際はロング継続させるヒキも重要となるぞ。
おすすめ度: ★★★☆☆
人気シリーズ第4弾となっており、お馴染みのゲーム性なのだが、設定6の機械割が114.1%まであり、出玉性能に特化したパチスロに仕上がっている。
純増は約2.7枚/Gなので、出玉スピードは穏やかではあるが、エンディングが契機となってツラヌク可能性はおおいにある。エンディング後は30G連チャレンジに突入するのでそこで金7が揃えば「超逮捕RUSH」!! 上乗せ性能やCZ突入率が跳ね上がることで大量獲得に繋がるのだ。
ただ、エンディングにたどり着くにもAT初当り時の50G間という短いゲーム数で上乗せして繋いでいかなければならないという局所的なヒキが必要。それだけに執念ポイントといういわゆる“穢れ”がMAXになることによってAT当選時に上乗せ確定となるCZが約束されるというような状況も1つのトリガーとして利用したいところだ。
おすすめ度:★★★★☆
スマスロデビューと同時に登場し、今でも万枚突破にもっとも近いマシンと言われている。
トータル約90%ループの性能を誇る上位AT「超革命ラッシュ」までの道のりはかなり険しいが、辿り着いてさえしまえば純増枚数約7.2枚/Gという超高純増仕様が約2時間ほどで万枚の壁を突き抜けていく。その爆発力に一度魅了されると、当面の間は他の機種が物足りなく感じるかもしれない。
ただし、設定6を掴んだとしても勝率がそれほど高くなく負ける可能性も普通にある機種なので勝負の際は覚悟を持って臨んでほしい。
おすすめ度:★★★☆☆
スマスロデビュー元年で神系機種がいくつかリリースされたが、本機もその1つだ。やはり神を意識しているのか似たようなゲーム性となっている。
1セット100G継続するAT「ゴブリンスレイヤーRUSH」は純増枚数が2.7枚/Gなので出玉スピード自体は高くないが、「アルティメットループ」まで辿り着けば純増は5.0枚/Gまでアップし、さらに継続率もアップすることでロング継続にも期待できる。
アルティメットループはATを8セット継続させれば突入する継続期待度が高いATのことで、8192分の1で成立するゴブリンスレイヤー揃いでも抽選が行われる。この仕様があるがゆえに万枚突破も現実味を帯びてくるぞ。
おすすめ度:★★★☆☆
『ヴヴヴ(ヴァルヴレイヴ)』を手掛けたSANKYOから登場したスマスロ。目指すは上位ATの「超からくりサーカス」となっており、ここまで到達すると約純増7.6枚/Gになって一気に出玉は増えていく。
ただ、それまでに大きな壁があるのが本機。劇情ジャッジを3回成功させつつ、その劇情ジャッジの条件を達成したら運命の一劇をクリアしなければならない。それぞれの成功期待度が約50%なので、なかなか簡単ではない。
簡単ではないが、その壁を乗り越えた先に待っているのが平均上乗せ850枚の極限無双を経由しての上位ATなので、達成感という意味ではそれに勝るものはないだろう。
おすすめ度:★★★☆☆(設定6があれば★★★★★)
著名コンテンツで注目された本機はATの純増が約2.5枚/G。上位ATになると純増約4.0枚/Gあるが、通常ATであるSAO中のボスを7戦突破しなければならず、そこそこの壁がある。また、ビーターモードなどのAT継続期待度が高い要素はレアな突入率なので簡単には移行しないものとなっている。
従ってATのロング継続がそれほど発生しないからマイルドに属しているのかというと必ずしもそういうわけではなく、やはり本機と言えば設定6の安定性が高いというところをフィーチャーしたい。
CZのスルー回数が少なくATに突入できる。それによってATの初当り確率が高く、機械割も114.9%と高い。ある程度の獲得枚数を刻みながら徐々に出玉が増えていく。そんな設定6となっているので、設定6が奪取できる状況ならプッシュしたいスマスロとなっている。
おすすめ度:★★★★☆
5号機時代に席巻したボーナス+ARTをスマスロで実現した本機。ボーナスはもちろんリアルボーナスなので、ボーナスとARTを織り交ぜながら刻んで徐々に出玉を増やすマイルドなマシンだ。
本シリーズでは人気が高かった『マジハロ5』を発展的継承しており、ボーナス確率の設定差は僅かなので、その日のヒキ次第という意味ではどのプレイヤーにも均等にチャンスがあるのはマジハロならではと言ったところか。
なお、これもボーナス+ARTマシン特有となっているのだが、内部的にRT状態が複数存在していることによって、状況によって出現している出目が特定の特化ゾーンだったり、ボーナスが確定するので出目的に楽しむことが出来る。出玉仕様だけでなく、パチスロ本来の楽しさがあるという意味でもオススメ度は高い。
おすすめ度:★★★☆☆
山佐のフラグシップマシンとなっている本シリーズ。今回は上位ATを搭載しているものの、基本的なベースはこれまで同様に純増約2.5枚/Gの「SGラッシュ」でグランドスラム(8セット突破)を目指すゲーム性だ。
前作『パチスロ モンキーターンⅣ』ではAT初当りが1/381.7~1/160.4だったが、今作においては1/299.8~1/222.9となっており、低設定域のAT初当りが各段にアップ。
今作の周期抽選は周期が早いほどAT期待度が高いことから、ATの初当りを数多く得られる可能性があり、設定不問で考えた場合にマイルド系のAT機として本機をオススメしたい。
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