パチンコ・パチスロ特集

沖ドキ!ゴージャスの天井狙いについて徹底網羅!狙い目・有利区間・天井期待値・恩恵・ハイエナ条件

特集TOPへ
『沖ドキ!ゴージャス』(ミズホ)は、『沖ドキ!BLACK』の6.6号機対応マイナーチェンジバージョンなので、天井知識はそのまま流用可能。メダルサイズと販売メーカーが異なるだけの『沖ドキ!ゴージャス-30』(エレコ)も同様だ。

更新日: 2025/09/17

公開日: 2025/09/02

 

沖ドキゴージャス天井

 

 

『沖ドキ!ゴージャス』(ミズホ)の天井情報を総まとめ。6.6号機対応ということで同一有利区間が最大6000Gに変わっているが、基本的な立ち回りは前作とほぼ同じだ。

 

 

天井到達条件

 

天井到達条件
項目 内容
天井到達条件 通常時最大999G消化

 

 

天井は通常時最大999G消化。

 

もちろん、いつもの『沖ドキ!』シリーズらしく、滞在モードに応じて天井ゲーム数は変化する。

 

 

モードごとのボーナス確率と天井ゲーム数

モード

ボーナス確率

天井ゲーム数

通常A

低

999G

通常B

低

999G

引き戻し

中

200G

チャンス

中

200G

天国

高

32G

ドキドキ

高

32G

超ドキドキ

高

32G

赤ドキ

高

32G

裏ドキ

高

32G

保証

高

32G

非有利区間

ー

ー

 

モードごとの特徴

モード

特徴

通常A

●基本のモード

通常B

●50%以上で天国以上へ昇格、通常Aへの転落ナシ

引き戻し

●ボーナスが当たりやすく、通常Aより天国以上へ昇格しやすい

チャンス

●ボーナスが当たりやすく、昇格時は通常Bor天国以上

●設定変更時は約40%で移行する

天国

●同モードを高確率でループ

ドキドキ

●同モードを80%でループ。転落時は保証へ

超ドキドキ

●同モードを90%でループ。転落時は保証へ、ロングフリーズ後は超ドキドキ確定

赤ドキ

●非有利区間から移行する可能性あり

●32G以内にボーナスに当選し、ドキドキ以上へ移行

裏ドキ

●どこからでも移行する可能性あり

●32G以内にREGが連続し、ロングフリーズが発生

(移行した時点でロングフリーズ確定)

保証

●ドキドキ、超ドキドキからの転落時に移行

●終了後は赤ドキへ移行する可能性あり

非有利区間

●基本的に天国以上終了時に移行

●赤ドキへ移行する可能性あり

 

 

モード移行に関しては前作と多少の変更があり、全般的に連チャン性能がアップしている。ただし、2種類の通常モードの天井は999G、連チャンする時は32G以内等、基本的な部分に変更はなく、天井をターゲットとした立ち回りには変化はない。

 

  

◇設定変更時の挙動 / 電源OFF→ON時の挙動

  

設定変更後 / 電源OFF→ON時 詳細
項目 設定変更後 電源OFF→ON
天井ゲーム数 リセット(短縮抽選あり) 引き継ぐ
内部モード 再抽選(朝イチ専用) 引き継ぐ
有利区間 非有利区間へ 引き継ぐ

  

設定変更時のモード振り分け

モード

振り分け

通常A

50.0%

通常B

10.2%

チャンス

39.8%

 

設定変更を含むリセット時は、約39.8%でチャンスモードに移行する。

 

この抽選に漏れて通常AやBに振り分けられたとしても25.0%で天井が399Gに短縮。

 

要は前作や前々作とほぼ同じ仕様(本機では通常AとBの振り分け詳細が未判明)につき、それなりに美味しいことは既に証明されている。

 

『沖ドキ!』シリーズは伝統的に、他機種に比べてプレイヤーにとってもホールにとってもリセットの有無がフォーカスされやすいマシン。そのため特定日等には、いわゆる「全リセ」を売りにするホールもある。

 

そういったホールや、前日連チャン中に閉店を迎えたリセット不可避の台を狙うことで朝イチ特典を効率良く得られるようになる。逆にほとんどリセットしない(ほぼ設定据え置き)というホールも珍しくないので、事前のリサーチが必須だ。

 

 

天井恩恵

 

天井到達時の恩恵
項目 内容
天井到達時の恩恵 ボーナス当選

 

 

天井恩恵はボーナス当選。

 

BIGかREGかは所定の割合に応じて振り分けられる。

 

 

天井期待値

 

下記の狙い目ラインを守れば時給2000円程度は期待できるはず。

 

ただし、いつもの歴代機種の天井狙いと同じで、時給2000円という期待値を実感しながら打てる瞬間はほぼない。多くの失敗と少ない大勝ちを平均しての期待値ということになる。

 

 

狙い目

 

等価交換なら550G〜。

5.6枚交換・持ちメダル遊技なら600G〜。

5.6枚交換・現金投資なら650G〜。

 

もちろん前作同様「33~200Gでのボーナスが続いている」「天国に上がった形跡が全然ない」「朝イチ推定チャンスモードでの当り→連チャンせず」等、モードB以上の可能性がなるべく高い台を選ぼう。

 

なお、前作では1800~2200G付近にあった有利区間天井を意識した立ち回りも必要とされたが、本作では同一有利区間の最大ゲーム数が伸びたことにより、そこまで意識する必要はなくなっている。

 

というのも、全体の機械割やボーナス確率・メダル持ちがほぼ変わっていないのに、モード移行による連チャン性能が高まった=有利区間天井による連チャンの出玉割合を低くすることで相殺、と考えられるからだ。

 

ただ、このあたりはさらなる検証が必要で確定事項ではないため、追加情報更新には十分に注目しておこう。

 

 

天井到達までの想定投資枚数&想定時間

  

最大天井到達までの想定投資枚数&想定時間
打ち始めG数 投資枚数 時間
0G~ 約1600枚 約71分
550G~ 約750枚 約32分
600G~ 約650枚 約29分
700G~ 約500枚 約21分
800G~ 約350枚 約14分
900G~ 約200枚 約7分

※投資枚数…50枚あたり約32Gで算出
※想定時間…1分あたり14Gで算出

 

初当りボーナスまでの投資と時間は上記の通り。

 

ただし、これはあくまでもモード不問(基本的に通常A・Bのどちらか)の初当りボーナスまでを対象にしたもの。

 

モードBが濃厚な状況だったら連チャンするまで打ち続ける必要があり、こうなると投資も時間も実質無制限となる。よくよく肝に銘じておこう。

 

そうなると、当然ながら閉店までの残り時間を把握しておくことも必要。大連チャンも考えられるので、打ち始められるギリギリの残り時間は2時間半以上だ。

 

 

ヤメ時

 

連チャンに結びついていた場合は、ボーナス終了後32Gでヤメ。

 

連チャンに結びつかなかった場合、それまでにモードB示唆を確認できていなかったらヤメてOKだ。

 

 

ハイビスカス点灯パターンごとの示唆内容

パターン

示唆

通常点滅

デフォルト

常灯点灯

調査中

リール回転時点滅

調査中

常灯から点滅

通常B以上示唆[強]

左右二回点滅

調査中

瞬き点滅

調査中

だんだん高速点滅

調査中

右から点滅

調査中

花だけ点滅

調査中

葉っぱだけ点滅

調査中

高速点滅

通常B以上示唆

スロー点滅

通常B以上示唆

337拍子

天国以上示唆

同時点滅

通常B以上

通常点滅から同時点滅

通常B以上

右のみ点滅

天国以上

点滅時パネル消灯

天国以上

左のみ点滅

ドキドキ以上

通常点滅+ドキドキランプ点

超ドキドキ

ぼんやり点滅

調査中

スロー→高速点滅

通常B以上示唆[強]

薄光り

調査中

全体メラメラ点滅

調査中

花だけメラメラ点滅

調査中

カラフル点滅

天国以上

花と葉っぱ交互点滅

通常B以上

ブリッジ点滅

調査中

ストリーム点滅

調査中

リバースストリーム点滅

ドキドキ以上

しだれ柳

超ドキドキ

※通常点滅以外はBIG濃厚

 

 

ハイビスカスの点灯パターンと示唆内容は、前作と同じと思われる。

 

つまり、【強】が付いていない通常B以上示唆である高速点滅とスロー点滅も、結構な割合で信頼できるということになる。そして、この2つも含めた通常B以上示唆が発生したらヤメてはいけない。

 

通常Bから天国以上になかなか移行してくれない時こそ投資的にも時間的にも精神的にも一番キツいが、その先に待っている連チャン分こそが本機の期待値そのものなので、とにかく歯を食いしばって耐えよう。

 

 

まとめ

 

沖ドキゴージャス天井

 

 

同一有利区間が長くなったり連チャン性能が上がっていたりするものの、要はいつもの『沖ドキ!』だ。BAR絵柄や液晶画面、ユニメモを見てもわかる通り、前作の『沖ドキ!BLACK』の兄弟機と言ってもいい。

 

パッと見は「ブラックのパネル違い!?」と思いそうだが、こう勘違いしている人が、実際前作そのままの立ち回りをしても何ら問題ないのである。

 

 

 

 

 

執筆者:いのせんと

■出生地:福岡 

■誕生日:10月30日 

■ X:@innocent_hp

21歳でP業界の門を叩き、気づけば業界歴15年目の編集者。東京都在住。社畜生活の合間に年間150日ほど稼働するため、機種知識や業界のトレンドなどへの造詣は深い。

この記事の関連情報

関連する機種

このページのトップへ