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【最速試打でGOD揃い】新台『スマスロ ミリオンゴッド』のレバーやゲーム性・導入日などを解説!

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ミリオンゴッドシリーズの最新作『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』のホールデビュー前に、ショールームで最速試打をさせていただきました!

更新日: 2026/04/02

 

 

 

こんにちは、ヒポたまです!

 

今回は皆さんが首を長くして待っていたであろう『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』を、ひと足先にショールームで実戦させていただきました!

 

 

ワクワクドキドキの実戦前

 

 

スマスロになってゲーム性はどうなったのか? 新筐体「ランドマークS」の打感は?  GOD揃いの恩恵は? などなど、気になるところをレビューしていきたいと思います!

 

詳しいゲーム性はこちらのページを参照していただいて、僕の方では『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』との初対面で感じたことを中心にお届けいたします!

 

 

新筐体「ランドマークS」でレバーが消滅!?

 

まずは今回の『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』から採用された新筐体をご覧ください。

 

 

新筐体「ランドマークS」

 

 

筐体の2/3が液晶になり、このサイズから繰り広げられる演出はとても迫力があります。

 

さらにメインリールも『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』や『ミリオンゴッド-神々の系譜-』のミニリールから通常サイズのリールへ変更され、GOD絵柄を始め、絵柄のインパクトが大きくなりました。

 

そして、この筐体で最も注目すべきところは、レバーが見当たらないという点です!

 

新筐体では下記の赤丸で囲んだ部分がレバーになっており、「鉄の棒に玉が付いている」というレバーの概念を見事に壊してくれました。

 

 

横長の黒い部分がレバーになっています

 

 

今までに例がないため、新しいものを受け入れることが苦手な日本人(僕)には抵抗があると思いましたが、触ってみると想像以上にすんなりと受け入れることができました。

 

それどころか、レバー自体の面積が広くなり操作が楽になったので、長時間の実戦では疲労感もかなり変わってくると思います。

 

 

初実戦でまさかのGOD揃い!

 

実戦開始!

 

 

それでは早速打っていきます…とその前に、メニュー画面を確認していきましょう!

 

本機はメニュー画面がかなり充実していて、GG回数の他に、PGG・SGGの当選回数も一目で把握できるだけでなく、データカウンターと同じように当選ゲーム数・獲得枚数をメニュー画面で確認することができます。

 

 

 

もはやデータカウンターが内蔵されているかのよう

 

 

ということで充実したメニュー画面を紹介したことですし、あらためて実戦開始です。

 

打感としては…

 

前作の『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』と何ら変わりません!

 

通常時の音から始まり、数字の回転の仕方、出目で示唆される内部状態、リプレイで風が吹き、雷や炎によるレア役や前兆の示唆、アルテミスの矢が飛んできてリプレイハズレ…など、ついにあの頃の『ミリオンゴッド』が帰ってきました!

 

今作のGGは「純増が約7枚/G」「50G/1セット」となり、ゲーム数は初代の『ミリオンゴッド』と同じになっています。

 

初当りは奇数のハサミ目や、奇数頭の順目が液晶に出現し、しっかりと天国までモードが上がってからのGG当選!

 

 

記念すべき初当りは天国でのGG当選

 

 

そしてなんと! 4回目の初当りでまさかのGOD揃い降臨! これですよ、これ。やっぱりゴッドはこうじゃなきゃ。

 

 

記念すべき今作初GOD揃い!

 

 

そしてGOD揃いから2500枚ほどの出玉を獲得し大満足でしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

 

実戦内容の詳細は割愛しますが、設定6をブン回してしっかりと勝利することができました。今回打った設定6の実戦データ詳細や挙動、設定推測ポイントは後に公開を予定している実戦データ記事で掲載するので、そちらを楽しみにお待ちください!

 

ちなみに今作の「GOD揃い(PGG)」はGG最低4セット、さらに強力なループストックも獲得できるため期待枚数はなんと3000枚以上にもなるそうです。

 

 

 

初打ちで引いたGOD揃いは
相変わらずのヒキ弱で期待枚数まで少し届かず…

 

 

今回は引くことができなかったのですが、赤7揃いから突入する「SGG」のゲーム性、「Z-ZONE」「Z-GAME」といった新たな特化ゾーン搭載など、前作からの変更点を次項で触れていきます。

 

 

今作のゲーム性を解説!

 

本機のゲーム性は、基本的には『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』を踏襲しているのですが、もちろんすべてがそのままというわけではありません。

 

今回から搭載された「ガイアナビ」と「ガイアステージ」も変更点の1つです。

 

今までの『ミリオンゴッド』といえば、黄7の3連や青7(リプレイ)の3連でGGやCZ抽選をしていました。

 

今作も同じように小役の連続でGG抽選をしているのですが、黄7と青7の他に「白7」というものが増え、この白7は通常時にナビが発生する「ガイアナビ」というものから出現します。

 

 

スマスロミリオンゴッド右ナビ

 通常時に右ナビ発生で白7

 

 

ガイアナビで出現する「白7」は、青7と黄7の両方の代用として機能するので、例えば履歴が「青・青・白・黄・黄」となった場合、青7の3連と黄7の3連の抽選を受けることができます。

 

 

履歴の7は「白・黄・青」の3種類

 

 

また、「ガイアナビ」の一部でGG当選の超高確率状態となる「ガイアステージ」へ移行することがあり、滞在中のGG当選時は「Z-ZONE」突入のチャンスでもあります。

 

 

GG超高確率となるガイアステージ

 

 

ということで、この流れで「Z-ZONE」「Z-GAME」も見ていきましょう。

 

 

イメージは特化ゾーン移行の超チャンスステージ

 

 

「Z-ZONE」はおもにガイアステージでのGG当選時の「0図柄揃い」から移行する上乗せゾーンで、消化中は黄7が成立するとゲーム数減算がストップし、黄7の5連やレア役(黄7 or 中段黄7 or 右上がり黄7)から上乗せ特化ゾーン「Z-GAME」を目指すゲーム性となっています(滞在中の黄7確率は1/1.4)。

 

 

黄7が揃うたびにGGを上乗せ

 

 

「Z-GAME」へ移行後は、黄7(1/1.4)が揃い続ける限りGGを上乗せする状態となるので、ヒキ次第で大量ストックも可能! 

 

 

メニュー画面からゲーム性を確認できます

 

 

SGG(赤7揃い)は継続率75%のスペシャルAT

 

 

 

前作の「SGG(スペシャルゴッドゲーム)」は16G以内に赤7を揃えれば巻き戻せるST型のGG上乗せ特化ゾーンでしたが、今作の「SGG(スーパーゴッドゲーム)」は継続率管理のATとなり、ゲーム性がガラッと変更されています。

 

 

継続率管理になったSGG

 

 

SGGは1セット10~100Gで継続率が75%以上。継続ゲーム数はステージで示唆され、ステージがランクアップするとそれに応じてゲーム数も増加する仕組みになっています。

 

ゲーム数を消化すると3Gの引き戻しゾーンへ移行し、告知発生でSGG継続となります。SGG中も純増は約7枚/Gなので、出玉トリガーとして十分夢がある仕様となっているわけですね。

 

 

ステージは覚えなくてもいつでも確認可能

 

 

「アメイジング・グレイス」はもちろん搭載!

 

 

 

今回の実戦ではGOD揃いを引いたものの、BGMの変化を確認することはできなかったのですが、どうやら今作も「アメイジング・グレイス」は搭載されているようです!

 

まだ「アメイジング・グレイス」の発生条件や恩恵はわかりませんが、1セット50Gで純増が約7枚/Gになったことにより、1セットあたりの価値が上がったため、今までとは発生条件が異なると予想されます。

 

ホールに導入されましたらぜひ、自分の目で、自分の耳で確かめてみてください!

 

 

『スマスロ ミリオンゴッド』の導入日は…!?

 

 

 

試打をした感想を率直に言うと、今作はまさに『ミリオンゴッド』シリーズの正当後継機と呼べる完成度の高さだと思います!

 

形が変わったレバーや新たに搭載された特化ゾーン、純増の増加によるATの消化速度など、変更点に対する賛否はあると思いますが、僕は今から導入日が楽しみで仕方ありません。

 

そして気になる導入予定日は4月20日(月)!

 

ゴールデンウィーク直前に導入されるので、連休中は朝イチから争奪戦になること間違いなしですね!

 

今回は『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』がどんな台なのかを、いち早く皆さんにお伝えできればということで紹介してきました。

 

まだ導入まで少し先ですが、これからドンドン新情報が追加されていくと思いますので、こちらのページを常にチェックしていただければと思います。

 

それではみなさん、楽しいパチスロライフを! お相手はヒポたまでした!!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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