スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-
ミズホ
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更新日: 2026/04/09

名機『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』(以下、凱旋)の登場から11年の時を経て、ミリオンゴッドシリーズ最新作がスマスロになって文字通り凱旋! 『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』(以下、軌跡)が4月20日、全国のホールに帰還する。
当記事では導入前の予習として、民草(スロッター)待望の最新作『軌跡』と、かつて多くの人をトリコにした『凱旋』のスペックを徹底比較! さらには『軌跡』の新機能に関しても解説していく。
思い出だけでなく、設定判別要素としても『凱旋』の知識が『軌跡』に活用できるかも!? 必見です!
| 項目 | 凱旋 | 軌跡 | |
|---|---|---|---|
| 機械割 |
設定1:98.4% 〜設定6:119.7% |
設定1:97.2% 〜設定6:114.6% |
|
| 初当り確率 (※1) |
設定1 | 1/525.4 | 1/533.0 |
| 設定2 | 1/476.0 | 1/420.0 | |
| 設定3 | 1/487.5 | 1/496.0 | |
| 設定4 | 1/370.7 | 1/338.0 | |
| 設定5 | 1/361.8 | 1/455.0 | |
| 設定6 | 1/274.7 | 1/295.0 | |
| 50枚あたりのゲーム数 | 約25.0G | 約30.8G(設定1) | |
※1…『凱旋』の初当り確率はGG初当りの数値
2機種のスペックを並べてみるとコチラのとおり。初当り確率を見てみると、偶数設定が優遇されている点が共通で、『軌跡』はその色がより濃くなっていることがわかる。
『凱旋』では初当りが重い代わりに奇数設定はセットストックが優遇されていて、『軌跡』でもその仕様を継承している可能性が高い!? 展開によっては設定の偶奇はある程度判別できるかも!?

シリーズ最新作では筐体も一新。念のためにお伝えすると、左が前作の『凱旋』で、右が今作の『軌跡』だ。
おなじみのMAXベットやPUSHボタンの意匠は継承しつつ、最大の変化はレバーの形状。筐体左側の棚状に幅広く飛びだした部分がレバーになっていて、長時間の遊技も快適となっている。
そして目をひくのが24インチの大型液晶。演出の迫力が倍増したのはもちろん、リール下がタッチ液晶になっているのがポイント。タッチ操作でユニメモ機能や、大当り履歴などがチェックできるため、迫力だけでなく利便性も向上している。

| 項目 | 凱旋 | 軌跡 | |
|---|---|---|---|
| 初期ゲーム数 |
100G/セット |
50G/セット |
|
| 純増枚数 | 約3.0枚/G | 約7.0枚/G | |
| 平均獲得枚数 | 300枚 | 350枚 | |
ゴッドゲーム(以下、GG)を比較してみると、『軌跡』は初期ゲーム数が減ってはいるものの、純増枚数は倍以上に。そのため『凱旋』よりも平均獲得枚数もアップしている。
また、ストック上乗せによるセット数管理型ATである点は変化なし。『凱旋』と変わらない打感でGGを楽しめるぞ。
ちなみに黄7の5連による上乗せはなくなり、そのゲーム性は後述するZ-ZONEに引き継がれている。

| 出現確率 |
調査中 |
|
| 継続ゲーム数 | 10〜100G/セット | |
| 純増枚数 | 約7.0枚/G | |
| 継続率 | 75%以上 | |
『凱旋』から『軌跡』になり、もっとも大きく変わったのが赤7揃いや液晶SSS揃いから突入する「スーパーゴッドゲーム(以下、SGG)」だろう。
前作ではGGのストック上乗せ特化ゾーンだったが、今作ではゲーム数と継続率が変動する特殊なGGという位置づけだ。セットごとのゲーム数は10〜100Gで、継続率は75%オーバー。純増枚数はGGとおなじく約7.0枚のため、まとまった出玉獲得の大チャンスとなっている。
前作『凱旋』での赤7揃い確率は約1/5461.3だったが、『軌跡』でもそれに近しい数値なのか…!? 続報を待て!


SGGがストック上乗せ特化ゾーンではなくなり、代わりに搭載されたのが「Z-ZONE」と「Z-GAME」だ。
Z-ZONEは0図柄揃いから突入。『凱旋』では緑色の0図柄揃いでCZの「G-STOP」に突入していたが、『軌跡』では0図柄が赤図柄に変更となり、通常時に揃えば初当りと同等以上の恩恵に昇格した。
Z-ZONEは5G継続で消化中に黄7が揃えばゲーム数をHOLD。HOLD中に黄7が5連すれば、Z-GAMEに突入し、その後は黄7が揃うごとにGGを上乗せしていくぞ。
滞在中の黄7揃い確率は約1/1.4。己の引きで出玉の波を創りだそう!

| 項目 | 凱旋 | 軌跡 | |
|---|---|---|---|
| 出現確率 |
1/8192 |
調査中 |
|
| 恩恵 | GG5セット以上 ループストックあり |
GG4セット以上 強力なループストックあり |
|
『ゴッドシリーズ』最強の出玉トリガーといえば、言わずとしれたGOD揃いから突入する「プレミアムゴッドゲーム」だろう。もちろん『軌跡』にも搭載されていて、ゴッドステージGG(今作は50G継続)スタートとGG4セットの上乗せが濃厚。さらに強力なループストックが備わっているため、ロング継続の大チャンス到来だ。
GOD揃い1契機の獲得期待枚数は3000枚オーバー!! また『軌跡』のGOD揃いは、リアルフラグと擬似遊技の2種類が存在する模様。
実戦上、「パオン」でおなじみのレバーオン時フリーズ演出時は擬似遊技でのGOD揃いを確認し、それ以外はリアルフラグだった。
恩恵なども気になるところだが、なにより一番気になるのは「GOD揃い確率」だろう。現状は調査中だが、はたしてシリーズ恒例の1/8192なのか…!? また、リアルフラグと擬似遊技を合算すると出現率が変化するのか!? こちらも続報を待とう。

通常時の演出には数字の語呂合わせや、GOD揃いも期待できる神の雷演出、天空の扉演出など、伝統の演出が多数引きつがれている。
また、ガイアステージなどの新規演出も追加されていて、歴代シリーズファンのみならず新規ファンも楽しめるぞ! 「アルテミスの矢演出+青7否定で裏モードの期待大」など様々な法則も継承している!?
また今作ではユニメモで遅れ演出がカスタム可能となり、遅れ発生時のリール始動と始動音の間隔を調整できる。間隔を長くして遅れを察知しやすくしたり、あえて短くしてドキドキ仕様にしたりと、自分好みの通常時を満喫してみよう。
以上、前作『凱旋』と今作『軌跡』を徹底比較してきた。出玉感などの魅力的な部分は継承され、新たなトリガーも搭載と、生まれ変わった神のお姿に魅了された民草も多いだろう。
数値など詳細が不明な点も多いが、神の詳細を事前に知っておこうなど愚民の発想。我々は神がホールに降臨(導入)されたのち目の前に赴き、ひれ伏し(椅子に座り)、祈る(レバーを叩く)ほかないのだ。
Xデイは4月20日(月)。カレンダーに✕をつけながら、降臨を待て!!
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