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設定6を含む『真打 吉宗』の設定付きスランプグラフ42本掲載!!

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『真打 吉宗』のスランプグラフ42件を設定とともに公開! 設定状況や設定別勝率などを分析しました。

更新日: 2026/04/25

 

 

 

こんにちは、いつまで経っても前座のまま、人生半分が過ぎました。どうも、ヒポたまです。

 

とあるホールから入手した人気機種のスランプグラフを設定付きで掲載&考察していく当企画! 今回は『真打 吉宗』の2週間分のスランプグラフをいただきました。

 

 

 

  

『真打 吉宗』の設置台数は3台で、設定6のデータもしっかりあります。掲載総数は3台×2週間(14日)=42台です。

 

同シリーズの『吉宗』もまだまだ好評稼働中のなか導入された『真打 吉宗』!

 

「真BIGボーナス」の2000枚×約50%ループに加え、+1000枚のループ上乗せが展開する「究極鷹ブレイク」を搭載した本機は、果たしてどのようなスランプグラフを描いているのでしょうか?

 

独自に入手したデータを掲載しておりますので、ぜひ確認してみてください。

 

 

【1週目】設定とスランプグラフ(設定6・2本)

 

■導入初日

 

    

■導入2日目

  

   

■導入3日目

  

  

■導入4日目

 

    

■導入5日目

 

  

■導入6日目

 

 

  

■導入7日目

 

   

◆ 投入設定割合

導入1週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 10台 47.6%
2 3台 14.3%
3 1台 4.8%
4 4台 19.0%
5 1台 4.8%
6 2台 9.5%

 

 

◆1週目の機種全体の差枚 

導入1週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全21台)
-36040枚 -1716枚/1台

 

 

投入割合は、設定1~3が約65%、設定4〜6が約35%。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が-36040枚と、大きなマイナスになっています。

 

まず始めに、設定6が使用された2台のスランプグラフを見てみましょう。1日目のC番台は、序盤こそ苦戦しているものの、途中一撃約5000枚を獲得することに成功し、最終的には+867枚と、なんとかプラスで終了。

 

7日目のA番台は、前半は±0のラインで粘り、こちらも中盤で一撃約5000枚を獲得。終盤は出玉をノマれてしまいましたが+994枚で実戦を終えています。

 

設定6は2台とも、最大持ちメダルが5000枚弱まで伸びているものの、最終的には若干のプラスで終わっている点は、「たとえ高設定であっても出玉を伸ばすことが難しい台」ということが言えるかもしれません。

 

また、1台だけ使用された4日目B番台の設定5も、約+3000枚まで出玉を伸ばしますが、そこからは徐々に下り坂になってしまい、最終的には-84枚とまさかのマイナス収支でのフィニッシュとなりました。高設定であってもヤメ時の見極めはかなり大事になってきそうです。

 

導入1週目で、最大差枚数を記録した台は3日目B番台で、なんと設定は1でした。この台のグラフを見てみると、いいところがないまま-3000枚弱まで沈んだところから、一気に約8700枚ほどの出玉の獲得に成功しています。

 

これは本機の出玉トリガーである「究極鷹ブレイク」や「真BIGボーナス」に突入した結果だと思われますので、ここまで到達できれば設定は関係なく、己のヒキ次第でどこまでも出玉を伸ばせる台とも言えそうです。

 

ただ、やはり低設定では、2日目C番台(設定1)の-7132枚、2日目A番台(設定2)の-5229枚、1日目B番台(設定1)の-5154枚、5日目C番台(設定1)-4917枚のように、1日を通して右肩下がりのグラフを描いており、AT中のヒキが悪いと大怪我する可能性はかなり高いと思います。

 

 

【2週目】設定とスランプグラフ(設定6・1本)

 

■導入8日目

  

 

■導入9日

 

 

■導入10日目

 

 

■導入11日目

 

    

■導入12日目

 

 

■導入13日目

  

 

■導入14日目

 

  

◆ 投入設定割合

導入2週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 8台 38.1%
2 6台 28.6%
3 2台 9.5%
4 2台 9.5%
5 2台 9.5%
6 1台 4.8%

 

 

◆2週目の機種全体の差枚 

導入2週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全21台)
+935枚 +26枚/1台

 

 

設定は1~3が全体の約75%、設定4〜6が約25%と、1週目から比べると10%ほど設定1〜3の割合が増え、ユーザー側には厳しい状況となりましたが、1週間を通した総差枚数は+935枚という結果。なんとユーザー側のプラスとなっております。

 

まずは、2週目に1台のみ使われた設定6から見ていきますと、12日目のA番台(設定6)は+972枚でした。1週目に使われた2台の設定6と同様に、一度大きな出玉得ることに成功していますが、そこから伸ばしきれずに、最終的になんとかプラスで終えるというスランプグラフになっています。

 

しかし、同じく高設定である14日目B番台(設定5)は+4004枚、さらには9日目B番台(設定5)は+10943枚と、設定5の2台は大勝することに成功しています。

 

こちらのスランプグラフを見ると、やはり安定して右肩上がりに出るというよりは、一気に出玉を伸ばし、勝ち逃げするのが良さそうにも見えます。

 

今回、最大の差枚数を記録した台が14日目C番台の+12778枚になるのですが、こちらはまさかの設定1となっており、1週目、2週目ともに一番出たのが設定1という、驚きの結果となりました。

 

2週目に大きく勝利した台を見ていきましょう。11日目C番台(設定3)の+5497枚(最大持ちメダル7125枚)、8日目C番台(設定4)の+3232枚(最大持ちメダル6609枚)、9日目C番台(設定1)の+3001枚(最大持ちメダル4861枚)と、中間・低設定からも3000枚オーバーの勝利を記録。

 

また、負けてはしまいましたが最大持ちメダルに注目すると、10日目A番台(設定1)の-3296枚(最大持ちメダル5067枚)、12日目B番台(設定2)の-1493枚(最大持ちメダル5110枚)、13日目C番台(設定2)の-66枚(最大持ちメダル3428枚)と、3000〜5000枚の持ちメダルの獲得に成功しています。

 

このスランプグラフの描き方から、設定に関係なく攻め時・ヤメ時次第で大きな勝利を得ることもできるかもしれません。

 

  

投入設定の比較

 

◆週ごとの設定別台数

1週間ごとの設定別台数
設定 1週目 2週目
1 10台 8台
2 3台 6台
3 1台 2台
4 4台 2台
5 1台 2台
6 2台 1台

 

 

設定状況としては、1週目から2週目にかけて全設定に変化があり、若干ではありますが全体的に低設定寄りになりました。

 

設定の入れ方が低設定寄りになったにもかかわらず、1週目の全体の差枚はユーザー側が-36040枚、2週目の全体の差枚が+935枚と、2週目にユーザー側がプラスに転じており、1週目と比べると約37000枚もの差がありました。

 

1週目の結果から予想すると、全体的な設定が低くなった2週目はもっとマイナスになってもおかしくなかった中で、これだけプラスになったのは、おそらくホール側としても誤算だったのではないでしょうか?

 

これは、『吉宗』の波が想像以上に荒く、低設定であっても大きな爆発力を秘めているため、設定配分だけではなかなか出玉の管理が難しい台ということを表していると思います。

 

 

設定別勝率

 

導入から2週間経った現在の『真打 吉宗』ですが、設定ごとにどの程度勝率があるのか​​は気になるところですよね。

 

それでは、設定ごとの勝率を表にまとめてみましたのでご覧ください!

 

 

■設定ごとの勝率

設定ごとの勝率
設定 対象台数 プラス差枚台数 勝率
1 18台 5台 16.6%
2 9台 0台 0%
3 3台 2台 66.6%
4 6台 2台 33.3%
5 3台 2台 66.6%
6 3台 3台 100%

 

 

設定が3以上になれば勝率が高いというのは波の荒さから考えるとかなり意外ですね。と同時に、設定2以下はかなり厳しく、設定1の勝率は16.6%。そして設定2ではまさかの勝率0%という数字に…。

 

この中で勝率100%だった設定6ですが、3台の差枚が「+867枚・+994枚・+972枚」と、大きなプラスの台が1つもなく、大勝するためには設定だけではなく、AT中の自分のヒキがいかに大事かがわかる結果になりました。

 

その証拠に、2台あった万枚オーバーの台を見てみると、設定5から+10943枚、設定1から+12778枚と、高設定、低設定から1台ずつ達成しているので、設定関係なくヒキ次第でどこまででも伸びそうな一撃性を秘めた機種になっています。 

 

 

まとめ

 

『真打 吉宗』が描く、導入後2週間分のスランプグラフの形はいかがだったでしょうか?

 

まだまだ4号機復刻の711枚機の『吉宗』が好調な稼働を続ける中、2000枚×約50%ループの『真打 吉宗』の方もしっかりと稼働し、両機種の出玉力でホールに活気を出してくれています。

 

耐える時間が長いので少々きつい部分もありますが、設定不問の一撃を秘めているので、このくらい尖ったスペックが好みのユーザーも多そうですよね!

 

「一撃を求めて夕方から初当り1回だけ勝負する!」なんて打ち方もできるかもしれませんし、お時間ある時に是非ホールで触ってみてください!

 

それでは、今回もおまけとして差枚数のベスト3とワースト3をお届けします!

 

 

ベスト3&ワースト3の差枚
  ベスト3 ワースト3
1 +12778(設定1) -7132(設定1)
2 +10943(設定5) -5707(設定1)
3 +5556(設定1) -5321(設定4)

 

 

設定1がまさかの1位と3位を獲得! 2位に設定5がランクインし、設定不問で勝負ができる台と言って良さそうです。

 

ただし、ワーストは1・2位が設定1、3位が設定4ということで、低設定ではやはり厳しい展開が多くなってしまうし、たとえ設定4であっても大きく負けてしまうことがあるということがわかりました。

 

この結果から、ヒキ次第で上にも下にも大きくブレる台ということが見えてきたので、腕に自信のある方はぜひ朝イチから『真打 吉宗』と真っ向勝負してみたらいかがでしょうか?

 

それではまた次の台でお会いしましょう! お相手はヒポたまでした!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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