パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ
SANKYO
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/05/03

長いこと業界に従事していますが、今のパチンコ・パチスロが1番面白いと思っているギブアップ大西(@giveup_onishi_8)、久々の登場!

今回は推しも推されぬ現代パチスロの象徴と言っても過言ではない『スマスロ ヴァルヴレイヴ』について。自分で言うのもなんだが、ぱちタウンタレントの中ではもっともこの機種に触れているであろうと自負している私に白羽の矢を立てるとはわかってるね、編集部。
さて、来たる5月5日に何を打とうか悩んでいるスロッターの皆様の背中を押すべく、何故『ヴヴヴ』を狙う価値があるのかを徹底的に解明していく。
5のつく日となるとどうしても5=GOなどから『ジャグラー』を連想する方がほとんどだと思うが、SANKYO公式Xで5のつく日は「ヴァルヴレイヴの日」と称して希少部位(V)が当たるキャンペーンを開催するなど勢力的に発信しているポストを確認できる。
また、5=Ⅴ(ローマ数字)とも読めるため、年中『ヴヴヴ』ばかり打ってる私も人気が集中する日だと体感で感じられるレベルだ。
実際に去年の5月5日はホールで実戦を試みたが、『ジャグラー』と同等レベルの人気で満席御礼。よほどの狙いがあるのなら話は別だが、闇雲に打つくらいなら『ヴヴヴ』に目を向けるのも悪い話ではないと私は思う。
ここからは『ヴァルヴレイヴ』でより高みを目指すべく、5月5日の実戦で役立つ高設定の推測ポイントなど復習していこう。


『Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2』の登場により、設置台数は全盛期よりもかなり減ってしまったものの、いまだに初代『ヴヴヴ』を推しているホールもあるため、そういったホールなら5月5日は初代を狙うのもあり。
本機の特徴として、CZ確率、ボーナス初当り確率ともに若干の設定差がある程度。実戦上高設定でもCZ間でのハマりは避けられないので、私はそこまで重要視はしない。どちらかというとボーナスの種類やその後の内容に注目したいところだ。

設定推測をしていく上で個人的に気にしたい項目は以下の3つ。
①ボーナスの種類
高設定ほど革命ボーナスの比率が高いため(設定1で約55%、設定6で約60%)、気にしておきたい。
さらに革命ボーナス当選時のマリエ覚醒(AT突入濃厚)にも設定差が存在。約6%〜約13%と高設定ほど優遇されるため、ここは覚えておきたいところ。
AT「革命ラッシュ」に当選しなかった場合、革命ボーナス後は滞在モードの再抽選が行われるが、高設定ほど高いモードを選択しやすいと個人的には思う。
決戦ボーナスでAT非当選の場合はモードが落ちないので、状況によってAT当選、もしくは革命ボーナス当選まで打ち切ったほうが賢明な場合もある。迷ったときは私ならヤメる(笑)。
②AT中・AT引き戻し
ラウンド開始画面では10セットごとに設定示唆画面が出現する可能性があるため、10セット目や20セット目は要注目だ。また、AT終了後の引き戻しも実戦上高設定のほうが優遇されていたので覚えておきたい。
③ハラキリドライブ発生
低設定と高設定では発生率が段違いで、設定差が存在しているのは周知の事実。設定4以上濃厚の示唆画面を確認した際など、さらに設定を見極める上でもっとも重要な要素だ。逆にハラキリドライブがあまり発生しない台はヤメる判断も必要となってくる。
そのほか、終了画面や特定の獲得枚数などを参考に精度を上げていけば、貴方ももういっぱしのヴァルヴレイヴァーだ!

次に万枚を狙うにあたって必要なトリガーだが、これは文句なしでハラキリドライブ。本機最大の出玉トリガーであり、これを引けずして万枚達成は難しい。
ATは基本10G or 20Gだが、継続時にハラキリドライブが発生すると50G以上となる。1Gあたりの純増が約7.2枚と、現行機種と比べても遜色なく、これが連チャンすれば自ずと万枚が近づくのは想像に容易いだろう。


上記の画像はほぼ同じ継続回数のAT終了画面。先程も書いたように、低設定と高設定ではハラキリドライブ発生率に差があるため、積み重なると驚くほど出玉に差がつく。毎回こうなるわけではないが、如何にハラキリドライブが発生しているのかを見極めるのも万枚獲得を目指すためには重要となる。
以上が『パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ』で万枚を目指す上で覚えておきたい要素。もちろん高設定ほど万枚に近づくが、通常時だけでは設定を判断しきれないし、上位ATに突入するまでの壁も高いが、突破した際の高揚感とモリモリ増える快感は現行機にまるで劣らない。
続いて『Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2』。


通常時のCZ確率に設定差がないと言われ、初当り確率についても差は微々たるもの。BAR揃いからのAT直撃に大きめの設定差はあるものの、個人的には2代目も初当りでの判断は正直難しい。初代同様にボーナスやAT中に注目したいところだ。

判別要素は基本的には初代を踏襲しているものの、新要素が追加されたことでゲーム性は大幅に向上した。その中で個人的に気にしたい要素は4つ。
①ボーナスの種類
前作同様に革命ボーナスと決戦ボーナスの比率に設定差あり。革命ボーナスの比率が高い台は高設定に期待できるため、途中から打つ場合は筐体中央のPUSHボタンを押すと回数を確認できるのでそちらも活用しよう。
また、マリエ覚醒当選率ももちろん踏襲。今作はボーナス当選時にマリエ覚醒が濃厚となる「マリエモード」も存在するが、個人的にこれも高設定ほど移行しやすいように感じる。
サブ液晶で「搭乗者野火マリエ」やアイキャッチで「ヴァルヴレイヴシルエット」を確認できれば、マリエモードに滞在している可能性が高いため、初当りまで様子をみたほうがいいだろう。
②AT直撃
通常時、BAR揃い(1/682)の一部でAT直撃に当選する。設定1で約3%、設定6で約7%と大きな差はあるものの、分母が重く高設定を1日打って確認できないこともあるが、2度確認できればかなり安心できるレベル。
③AT中
前作同様にラウンド開始画面で10セット毎に設定示唆画面が出現する可能性あるため注目。
また、ハラキリチャレンジ中に夢夢ちゃんが登場するとハラキリドライブはもちろん、設定4以上も濃厚になるプレミアム演出も存在しているので見逃さないようにしよう。
④ハラキリドライブ発生
こちらも前作同様に大きな設定差が存在。前作にはなかった上位版「究極ハラキリドライブ」も存在し、突入時点で高設定に期待できる要素だ。
究極ハラキリドライブ成功時は約66.7%で次回も突入するのだが、実戦中にこれを8回連続成功している猛者がいて一撃万枚を記録していた。状況にもよるが、初代をしのぐポテンシャルを持ち合わせている。

万枚を達成するために外せないトリガーは、今作でももちろん「(究極)ハラキリドライブ」だ。前作と比べてATの純増枚数が約7枚から約9枚へ進化し、前作が完成形だと個人的に思っていたが、こちらに慣れると初代すら遅く感じるほど。
また、ハラキリドライブが発生して50Gで残念と思いきや、ルーンが停止すると前作の追撃ドライブにあたる「ハラキリダブルドライブ」が発生する。画面分割からのゲーム数増加は鳥肌もので、一度は体感したい演出だ。ルーンはそこそこ引ける役なのがミソで最大の叩きどころと言える。
以上が『Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2』を打つ上で覚えておきたいポイント。
通常時はモード判別要素も多いことに加え、革命ボーナスまで狙えるポイント加算ゾーン、突如訪れるBAR揃いのおかげで、退屈になりがちだったゲーム性が大幅進化したことで全く飽きない。
初代に比べて設置台数も多く、設定状況的にもこちらのほうが大いに期待できると思うので、5月5日は『ヴヴヴ2』を狙ってみるのもオススメだ。
四半世紀パチスロを打っているが1番好きな機種と言っても過言ではない『ヴァルヴレイヴ』シリーズ。この記事を書いているだけで打ちたい気分になってしまう。
5月5日は『ジャグラー』を第1候補にしている方も多いと思うが、抽選番号次第では『ヴァルヴレイヴ』を狙ってみてはいかがだろうか。
私も5月5日は朝から革命を起こしちゃおうかなぁ〜。

おっと、我慢できず打っちゃいました(笑)。
この記事の関連情報
関連する機種