Lパチスロ からくりサーカス2
SANKYO
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/05/28

どうも、ヤッシーです!
いまだ現役稼働中のホールも多く、スマスロ黎明期を支えた大人気機種『パチスロ からくりサーカス』の後継機となる『Lパチスロ からくりサーカス2』が導入間近ということで、ひと足先にショールームにて試打してまいりました。

一世を風靡した「運命の一劇」はどうなったのか? ド派手に生まれ変わった新筐体の打感は? 新たに追加された新要素は? など人気機種の2作目だけに気になるポイントをレビューしていきたいと思います!
基本的な数値などはこちらのページを参照していただくとして、僕が実際に打って感じた印象をお伝えしていきます!
まず今作『Lパチスロ からくりサーカス2』から採用されたひと際目を引く新筐体がこちら!

リールをまたいで輝くしろがねに目が行くと思いますが、こちらが巨大な25インチ透過液晶となっております。
初めて見た時のインパクトは抜群で、ともすればどこをみていいかわからなくなりそうですが、実際に座ってプレイしてみると違和感なく入り込める作りになっていますのでご安心ください。
そして液晶以外の部分でも進化が止まりません。皆さんお気づきになりましたでしょうか? そう、我々がよく知るパチスロのレバーが見当たりません。

実は左側の平たいこの部分が本機のスタートレバー。MAXBETボタンはお馴染みの位置にありますが、レバーにもMAXBET機能が追加され、レバーを2回叩くことで遊技することが可能となっています。
個人的な打感としましては、レバーが少し硬く感じたので、長時間打つ際には左手でレバー、右手でストップボタンを押す両手使いがおすすめです。
ストップボタンも斜めに配置されているので、レバーも含めて慣れるまでは多少違和感があるかもしれませんが、MAXBETがなかった時代やボタン4個などに比べれば無問題。すぐに慣れると思います。
その他にも下パネルが液晶上部に移動し上パネルとなり、フラッシュや消灯したりなどのチャンス演出が搭載されているようです。ただ、台の前に座って打つと絶妙に視界に入るか入らないかぐらいの位置にあるので、上パネルも気にしながら遊技することをオススメします。
気になる本機のゲーム性ですが…ぶっちゃけて言うとほぼ前作と変わりません!
もちろん新要素は各所にちりばめられていますが、通常時は液晶の規定ゲーム数からCZを経由してAT当選を目指す。そして差枚数管理型のAT中は「激情ジャッジ」を3回成功させて上位ATへのCZ「運命の一劇」獲得を狙うという、まさにザ・からくりサーカス!
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やはり良いものはいい、発展的継承というのは大事です。
おおまかなゲーム性は前作を踏襲しているとはいえ、マイナーチェンジしている部分も多くあるのでその辺は早速実戦でたしかめていきましょう!
設定は6で実戦開始!
開始すぐ60Gから煽りがきて前兆ステージ「アクア・ウイタエ」へ。

ここはダメだったものの200G付近の前兆からCZ「機械仕掛けの女神」をゲット。今作では「神→女神」に変わっていますが、ルールは同じ。小役の2連続成立やレア役の一部、もしくは最終ゲームで小役を引ければAT「からくりサーカス」突入となります。

ここで上手いことリプレイ2連からAT突入するも、激情ジャッジを失敗したりでサラッと駆け抜けた…と思ったら見慣れた、いや見慣れないというか、とにかく前作で出たら1番嬉しい終了画面が降臨!

詳細はまだ判明していませんが、今作も終了画面で設定示唆等をしている可能性大なので、今後の情報に注目しましょう!
その後1000G超えのハマリなどもありましたが、AT中に激情ジャッジを3回乗り越えて「運命の一劇」に突入し、これを見事突破! 上位CZ成功後は上乗せ特化ゾーン「極限舞踏」(前作でいうところの「極限無双」)での変わらぬ性能も体験できました。
やっぱりこうなった時の『からくりサーカス』は面白いね!

一通り楽しませていただいたところで、ここからは本機から追加された新要素について解説していきましょう。
まず通常時に追加されたのが「運命盤」。

スイカ成立時にリール下部の液晶部分に出現する可能性があり、6G以内に小役を引けばゲーム数がリセットされるST方式となっています。小役を4回成立させると成功となり、マリオネット演舞や幕間チャンスなどの報酬を獲得できます。
前作のからくりレア役に相当する要素で、液晶左上に運命盤までの残り回数が表示されることがあるので、これもからくりレア役っぽいですね。
続いて「劇場(シアター)ジャッジ」。
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通常時のCZでゲーム性は激情ジャッジと同様。成功すると激情ジャッジ1回分の報酬を獲得した状態でATに突入するというアメージングなCZになっています。失敗したとしても通常のCZ「機械仕掛けの女神」に突入するので上位CZ的な扱いですね。
そしてAT中の新要素「SHOW TIME」。

レア役から突入する可能性があり、初回の上乗せ後は小役成立で差枚数上乗せ&継続となる上乗せ特化ゾーンになります(ハズレでも継続することがある)。
さらに100枚以上の上乗せが濃厚となるリバース演出もあるので、ヒキ次第では大量上乗せも夢じゃない特化ゾーンになっています。
少ない実戦時間でしたが、前作好きには間違いなく刺さる台だということがわかりました。
そして個人的に気になったのはリール配列。

新搭載の「激情絵柄」も気になりますし、左リール「スイカ・青7・スイカ」のサンド目は継承されていて、前作と同じような小役1確の法則性がありそうでした。
さらに今作では左リールに「スイカ・赤7・スイカ」というのも追加され、そちらは赤7を上段に狙ったのに枠下まで滑ってリプレイが揃う…など、押す箇所によっていろいろ楽しめそうでしたね。
あとはAT中に楽曲が選べるようになったのも嬉しいポイント!
僕は「マリオネット」が大好きなので、初手から聞けるようになったのは最高です。

そんな『Lパチスロ からくりサーカス2』の導入予定日は…
2026年7月6日(月)!
夏休み前のアッツい時期に登場となりますので、前作が好きだった方はもちろん、そうでなかった方はさらに進化した『からくりサーカス2』を楽しみにお待ちください!
今回は試打を通じて僕が感じたことを中心にお伝えしましたが、これから導入までに続々と新情報も追加されていくと思いますのでそちらもチェックしてみてください!!
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