パチンコ・パチスロ特集

『スマスロ リコリス・リコイル』の設定付きスランプグラフ42本掲載!!

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『スマスロ リコリス・リコイル』のスランプグラフ42件を設定とともに公開! 設定状況や設定別勝率などを分析しました。

更新日: 2026/09/26

公開日: 2026/09/26

 

 

 

銃を持っている女の子はちょっと苦手です。どうも、ヒポたまです。

 

とあるホールから入手した人気機種のスランプグラフを設定付きで掲載&考察していく当企画!

 

今回は『スマスロ リコリス・リコイル』の2週間分のスランプグラフとなっております!

 

 

 

  

 

『スマスロ リコリス・リコイル』の設置台数は3台で、掲載総数は3台×2週間(14日)=42件になります。

 

現在パチンコでも人気を得ているコンテンツだけに、みなさんの期待もかなり高まっている中でのホールデビューとなりました!

 

そんな期待度MAXの本機ですが、実際のところどのようなスランプグラフを描いているか気になりますよね?

 

それでは独自に入手したデータを掲載しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

【1週目】設定とスランプグラフ(設定6・2本)

 

■導入初日

 

   

■導入2日目

 

  

■導入3日目

 

    

■導入4日目

 

  

■導入5日目

 

      

■導入6日目

 

  

■導入7日目 

 

   

◆ 投入設定割合

導入1週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 8台 38.1%
2 3台 14.3%
3 2台 9.5%
4 5台 23.8%
5 1台 4.8%
6 2台 9.5%

 

 

◆1週目の機種全体の差枚 

導入1週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全21台)
-879枚 -41枚/1台

 

 

投入割合は設定1が約38.1%で、設定2が約14.3%、設定4が約23.8%、設定5が約4.8%、設定3・6が9.5%でした。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が-879枚(1台あたり-41枚)と、かなりマイルドな印象を受けます。

 

まずは2台使用された設定6を見ていきましょう。5日目のA番台ですが、グラフを見ると停滞している時間はあるものの、きっかけを掴むと一気に出玉を伸ばすことに成功し、最終的には+6334枚の大勝利。

 

もう1台使用された6日目のB番台を見てみると、中盤では約6000枚弱の出玉を獲得することに成功しているのですが、終盤に向けて少しずつヘコんでしまい、結局−893枚でフィニッシュ。負けてはしまったものの、高設定のポテンシャルは見せてくれたと思います。

 

続いて1台のみだった設定5も確認してみましょう。1日目のC番台は序盤で約2000枚ほどの投資を強いられましたが、そこから+2000枚くらいまで盛り返すと、その後は大きく伸びることもヘコむこともなく緩やかなグラフを描きました。設定的にはもうひと波欲しかった印象ですが、+1071枚(最大持ちメダル4320枚)と、しっかりプラスで終えることができています。

 

1週目で最も派手な出玉を記録したのは4日目C番台(設定4)が差枚で+8875枚、持ちメダルでは10063枚獲得と、一時的とはいえ唯一の万枚を達成することに成功しました。中間設定でもこの爆発力を秘めているというのは、打ち手からしたらかなり魅力的ですね。

 

設定不問の一撃性に注目し、最大持ちメダルに焦点を当ててみると、2日目A番台(設定2)最大持ちメダル6864枚、7日目C番台(設定3)最大持ちメダル4099枚、1日目A番台(設定4)最大持ちメダル4021枚、4日目A番台(設定1)最大持ちメダル3165枚と、設定問わず一撃性をしっかりと秘めていることがスランプグラフから確認できますので、ヤメ時次第では低設定でも大きな出玉を得ることができそうです。

 

ただし、マイナス差枚に注目してみると、2日目B番台(設定1)−4796枚、7日目A番台 (設定1)−3373枚、5日目B番台 (設定1)−3303枚と、設定1はかなり厳しそうなグラフを描いてる台が多かったので、しっかりと設定推測をしながら実戦し、低設定を早めに見切ることを意識してください。

 

 

【2週目】設定とスランプグラフ(設定6・2本)

 

■導入8日目

 

 

■導入9日目 

 

   

■導入10日目

 

       

■導入11日目

 

      

■導入12日目

 

  

■導入13日目

 

 

■導入14日目

 

 

◆ 投入設定割合

導入2週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 10台 47.6%
2 3台 14.3%
3 1台 4.8%
4 3台 14.3%
5 2台 9.5%
6 2台 9.5%

 

 

◆2週目の機種全体の差枚 

導入2週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全21台)
-10523枚 -501枚/1台

 

 

投入割合は、設定1が約47.6%、設定2・4が約14.3%、設定3が約4.8%、設定5・6が約9.5%でした。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、なんと−10523枚となり、1週目と比べて大幅にユーザー側がマイナスになっています。

 

2週目も設定6は2台の使用がありましたので、まずはそちらから見ていきましょう。11日目のC番台ですが、序盤から2000〜3000枚をうろうろとしていましたが、終盤にかけて出玉を伸ばすことができず、最終的には−994枚のマイナスで終わってしまいました。最大持ちメダルも2205枚と、大きな波を掴むことができずの敗北です。

 

もう1台の設定6である13日目A番台は、プラス域で安定したスランプグラフを描き、最終的には+2944枚と快勝しています。序盤は先にあげた1台目の設定6と大差ない展開だったのですが、中盤で一撃約4000枚獲得という、大きな波を掴むことができたのが明暗を分けた感じです。

 

設定5も2台使用されていますが、こちらも設定6と同じように9日目B番台は−1937枚、14日目C番台は+2941枚となり、こちらも1勝1敗と勝率で見るとそこまで高くなさそうです。内容としてはどちらも初当りは早く、横ばいのグラフを描く中、一気に伸ばすポイントがあったかどうかの違いとなっています。

 

また、1週目と同じように大きな出玉を獲得した台を見てみると、8日目A番台(設定2)は+2887枚で最大持ちメダルが5344枚、14日目B番台(設定1)は−1281枚ではあるものの、最大持ちメダル5976枚を獲得していたり、低設定でも大量出玉の獲得が可能なことを証明してくれています。

 

そして、やはりマイナス差枚に注目してみると、8日目B番台(設定1)−3776枚、10日目C番台(設定1)−4441枚、13日目B番台(設定1)−4821枚というように、大きなマイナスは軒並み設定1が占めていることがわかります。

 

2週目に入って設定1メイン(47.6%)にシフトしている以上、「中間くらいはありそうかな?」みたいな立ち回りは大ケガの元になりそうです。設定1でもヒキ次第で出玉は作れますが、1週目でも提言した通り、基本は「設定判別要素をしっかりチェックして低設定は早めに見切る」、そして「設定6などの確定系・強挙動をピンポイントで狙っていくメリハリ意識」がより一層重要になってきます!

 

 

投入設定の比較

 

◆週ごとの設定別台数

1週間ごとの設定別台数
設定 1週目 2週目
1 8台 10台
2 3台 3台
3 2台 1台
4 5台 3台
5 1台 2台
6 2台 2台

 

 

設定状況としては、1週目から2週目にかけて設定1が2台増え、設定3が1台、設定4が2台減り、設定5が1台増え、設定2・6は据え置きでした。設定配分としては「設定3・4で減らした3台を設定1と設定5に割り振った」という、中間設定を上下に振ることで、1週目よりも若干ではありますがメリハリをつけたといったところでしょう。

 

全体の差枚で見ると、1週目が−879枚だったのに対し、2週目は−10523枚とユーザー側のマイナスがかなり増えました。配分自体は若干辛くなっているとはいえ、そこまで大きな変化がなかったことを考えると、ヒキの部分もかなり重要になってくる機種なのかもしれません。

 

また、本機は導入台数が多いホールもたくさんあるので、ホール選び次第では設定にも期待できます。メイン機種として運用していこうと思っているホールは多数あると思いますし、そういったホールは大事に扱ってくれる可能性が高いため、機種知識を頭に入れて設定を推測し、高設定を奪取するためにしっかりと立ち回りましょう! 

 

 

設定別勝率

 

導入台数も多く、絶賛高稼働中の『スマスロ リコリス・リコイル』ですが、どのくらいの勝率があるのかは気になるところですよね。

 

それでは、設定ごとの勝率を表にまとめてみましたのでご覧ください!

 

 

■設定ごとの勝率

設定ごとの勝率
設定 対象台数 プラス差枚台数 勝率
1 18台 1台 5.6%
2 6台 4台 66.7%
3 3台 2台 66.7%
4 8台 4台 50%
5 3台 2台 66.7%
6 4台 2台 50%

 

 

設定5の勝率は66.7%、設定6の勝率は50%となっており、今回の結果から見ると、高設定はそこそこ勝率は高いのではないかと予想しています。

 

また、設定2〜4の勝率がそれぞれ66.7%、66.7%、50%と、安定して5割以上をキープしている点も魅力です。CZや一撃トリガーのヒキ次第でプラスにできるポテンシャルがあり、高設定でなくとも十分に勝負できるスペックと言えます。

 

一方で、設定1の勝率はなんと5.6%(1/18台)という衝撃の数値に…。12日目A番台のように一撃で跳ねる可能性はあるものの、基本的には「設定1を終日粘るとほぼ負ける」と言っても過言ではないシビアな現実を突きつけていますので、低設定の早見切りは立ち回りにおいて最優先事項です。

 

 

まとめ

 

『スマスロ リコリス・リコイル』が描く、2週間のスランプグラフの形はいかがだったでしょうか?

 

本機はかなり導入台数も多く、さらに同コンテンツのパチンコの稼働も良好ということで、パチンコ・パチスロ共に今後も注目していきたいですね!

 

それでは、今回もおまけとして差枚数のベスト3とワースト3をお届けします!

 

 

ベスト3&ワースト3の差枚
  ベスト3 ワースト3
1 +8875枚(設定4) -4821枚(設定1)
2 +6334枚(設定6) -4796枚(設定1)
3 +4488枚(設定2) -4441枚(設定1)

 

 

設定4が+8875枚で1位を獲得し、さらに持ちメダルでは万枚を超える爆発力を見せてくれました! 2位には順当に設定6がランクインし、3位にはまさかの設定2が入りました。この結果をみると、設定が全てというわけではなく、ある程度は己のヒキに依存している可能性が高い機種といえそうです。

 

そして、ワーストは1〜3位すべてが設定1という結果に…。各項目でも触れてきましたが、本機の設定1はスマスロの中でも相当厳しい部類に入るかもしれません。

 

パチンコ・パチスロ問わず大注目の『リコリコ』ですが、今後もホールのメイン機種として長期稼働も予想されますので、本記事をぜひ立ち回りの参考にしてみてください。

 

お相手はヒポたまでした!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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