【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/05/15

足元のペダルをこぐと玉が出る「トレパチ」。楽しみながら運動できると利用者にも好評。
パチンコの遊技性にトレーニング要素を融合させた福祉機器「エアロビック・トレパチ!」が、高齢者の身体機能維持に効果を発揮している。開発・販売するのは遊技機メーカーの豊丸産業。2014年の販売開始以来、全国400か所余りの介護・福祉施設に導入され、加齢に伴う心身の衰え「フレイル」の予防ツールとして注目を集めている。
「エアロビック・トレパチ!」の最大の特徴は、ハンドルではなく椅子の下に設置されたペダルで玉を発射する仕組みにある。利用者はペダルをこぎ続けることで玉が打ち出され、決まったポケットに玉が入賞すると盤面中央の絵柄が回転。アナウンスに合わせてボタンを押し、絵柄がそろえば「当たり」となる。
利用者の体力に応じて難易度は8段階に調整可能で、下肢の運動だけでなく、タイミングを計ってボタンを押す動作により認知機能の刺激も図れる設計だ。あくまでトレーニング目的のため、当たりが出ても玉は増えない仕様となっている。また、静養中の利用者がいる施設での使用も想定し、玉の表面には消音用の特殊加工を施すなど、福祉現場ならではの配慮が随所に盛り込まれている。
愛知県飛島村の村営敬老センターでは、95歳の女性利用者が「当たりを出したいと思ったら長くこげた」と話し、1時間半にわたってペダルをこぎ続け汗を流したという。86歳の男性利用者は「通常のフィットネスバイクは5分と続かないが、パチンコだと気づけば1時間以上こいでいることもある。おかげで足腰に不安なく過ごせている」と効果を実感する。
同センターによれば、機器の利用者は体力測定の数値が同年代平均を上回る傾向が見られるという。担当者は「楽しみながら無理なく続けられ、運動が日常の中に自然と定着している」と語る。さらに、隣り合った利用者同士の会話も生まれ、施設の憩いの場としても機能しているという。
豊丸産業の亀井裕人販売統括部長は、集団でのレクリエーションを苦手とする高齢男性がデイサービス等の利用を敬遠し、孤立しがちな現状を指摘。「トレパチは、そうした高齢者の来所のきっかけに悩む施設のニーズにも応えられている。フレイル予防のツールの一つとして、活用がさらに進めば」と期待を寄せる。
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
GMOグループがパチンコ業界のキャッシュレス化を決済システム面から支援へ
西村会長 日遊協の西村拓郎会長は6月15日、都内で開催された通常総会冒頭のあいさつで、パチンコ業界におけるキャッシュレス化の推進について言及。総合IT企業のGMOグループが決済システムの構築を支援する方向で協議が進んでいることを明らかにした。 西村会長は、業界のキャッシュレス化について、将来的な依存
2026-06-16
『PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ』導入記念グッズを販売開始
SANYOは6月12日、オフィシャルグッズストア「SANYO-MART」で、パチンコ新台『PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ』の導入記念グッズの販売を開始した。予約期間は7月3日23時59分まで。発送時期は8月上旬を予定している。 今回販売されるのは、大人気コスプレイヤー・えなこさんの写
2026-06-12
【ダイコク電機×フィールズ協業第1弾】機種嗜好を狙い撃つ!圧倒的コスパな広告配信
サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
広遊技業防犯協力会、広警察署と自転車盗難防止を呼び掛け
JR新広駅前での活動状況 広島県遊技業協同組合の支部組織である広遊技業防犯協力会(山本基甫支部長)は6月5日、広島県警察広警察署と協働し、JR広駅およびJR新広駅周辺で自転車盗難防止を呼び掛ける街頭活動を実施した。 同活動は、「安全で安心して暮らせる広のまち」の実現に向けた取り組みの一環で、「6の付
2026-06-13