【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/05/21
P⇔S変更自在のスマート遊技機専用ユニット『PRINAGE-Rs(プライネージ・アールエス)』が、島運用の柔軟性を高め、稼働最大化と営業効率を牽引する。
足元の遊技業界は、スマート遊技機の普及を軸に大きな転換期を迎えている。スマート遊技機の設置比率が高まった結果、既存の島設備や運用では柔軟に対応しきれないケースが増えている。加えて、稼働の波も激しいことから、ホールには「設備運用の最適化」と「営業効率の向上」を同時に実現することが求められている。こうした環境下では、P⇔Sの構成変更や運用の機動性を高める設備が、収益確保の重要なカギの一つだ。
このような市場背景のもとで注目されているのが、 SUNTACのスマート遊技機専用iクリアシステム貸機『PRINAGE-Rs』。スマート機のさらなる拡大に対応した専用設計となっており、今後の主流化を見据えたユニットだ。
最大の特長は、左右両置きに対応した設計により、スマパチとスマスロの相互切り替え(P⇔S)を容易に行える点。これにより、機種トレンドの変化や営業戦略に応じて島構成を柔軟に変更でき機動力を高める。特に、機種ごとの稼働差が顕著な現在の市場においては、こうした“可変性”がそのまま収益機会の最大化につながるだろう。
ユーザビリティも高い。5インチの大型液晶が操作性を高め、遊技中のストレスを軽減。またサイドランプで稼働状況を把握でき、巡回効率も向上する。加えて、音声ガイダンスは取り忘れを防ぎ、トラブルの低減と顧客満足度向上を両立する設計だ。
P⇔Sの柔軟な切り替えによる営業対応力、ユーザーとスタッフ双方の利便性向上、そして設備運用の効率化という3つの要素を高度な次元でバランスよく備えた本機の存在感は、スマート化が加速する市場において今後さらに高まっていきそうだ。
![]()
SUNTAC
TEL.052-433-7588
https://suntac.jp
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
GMOグループがパチンコ業界のキャッシュレス化を決済システム面から支援へ
西村会長 日遊協の西村拓郎会長は6月15日、都内で開催された通常総会冒頭のあいさつで、パチンコ業界におけるキャッシュレス化の推進について言及。総合IT企業のGMOグループが決済システムの構築を支援する方向で協議が進んでいることを明らかにした。 西村会長は、業界のキャッシュレス化について、将来的な依存
2026-06-16
『PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ』導入記念グッズを販売開始
SANYOは6月12日、オフィシャルグッズストア「SANYO-MART」で、パチンコ新台『PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ』の導入記念グッズの販売を開始した。予約期間は7月3日23時59分まで。発送時期は8月上旬を予定している。 今回販売されるのは、大人気コスプレイヤー・えなこさんの写
2026-06-12
【ダイコク電機×フィールズ協業第1弾】機種嗜好を狙い撃つ!圧倒的コスパな広告配信
サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
広遊技業防犯協力会、広警察署と自転車盗難防止を呼び掛け
JR新広駅前での活動状況 広島県遊技業協同組合の支部組織である広遊技業防犯協力会(山本基甫支部長)は6月5日、広島県警察広警察署と協働し、JR広駅およびJR新広駅周辺で自転車盗難防止を呼び掛ける街頭活動を実施した。 同活動は、「安全で安心して暮らせる広のまち」の実現に向けた取り組みの一環で、「6の付
2026-06-13