【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/05/28
宮崎県や東京都などでパチンコホールを展開していた岩下産業(宮崎市丸山)が5月11日、宮崎地裁より特別清算開始決定を受けたことが分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約8億8,200万円とみられる。
同社は1952年創業の老舗ホール企業で、「モナコセンター」の屋号で宮崎市内を中心に店舗展開。一時期は東京都内でも「フォーション」として営業を行い、2016年2月期には約78億2,000万円の売上高を計上していた。
しかし近年は、県外大手資本との競争激化に加え、射幸性規制強化や遊技人口減少の影響を受けて業績が低迷。2023年には事業を停止し、不動産売却などによる債務整理を進めていた。今年1月に会社を解散し、特別清算の準備に入っていたという。
岩下産業を巡っては、2023年に宮崎県内の一部店舗および不動産事業が地場有力企業のOPUSグループへ承継されていた。「モナコセンター一番街本店」「モナコセンター大塚店」などが対象となり、事業再編が進められていた経緯がある。
長年にわたり宮崎県内で営業基盤を築いてきた老舗ホール企業の市場撤退は、地方ホール経営を取り巻く厳しい環境を改めて浮き彫りにした格好だ。スマスロ導入による市場回復の兆しがみられる一方、中小ホールでは設備投資負担や収益性悪化への対応が難しく、今後も業界再編や淘汰の動きが続く可能性がある。
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2026-06-16
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西村会長 日遊協の西村拓郎会長は6月15日、都内で開催された通常総会冒頭のあいさつで、パチンコ業界におけるキャッシュレス化の推進について言及。総合IT企業のGMOグループが決済システムの構築を支援する方向で協議が進んでいることを明らかにした。 西村会長は、業界のキャッシュレス化について、将来的な依存
2026-06-16
【ダイコク電機×フィールズ協業第1弾】機種嗜好を狙い撃つ!圧倒的コスパな広告配信
サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
グローリーナスカ、新役員を選任
グローリーナスカは6月10日開催の定時株主総会ならび取締役会において、下記の通り役員を選任、それぞれ就任した(敬称略)。 代表取締役社長/中岡伸夫 常務取締役 管理統括部担当/清水次郎 取締役 営業統括部長/宮崎昌彦 取締役 保守統括部長/中村秀徳 取締役 経営戦略統括部 担当/渡部充敏 取締役(非
2026-06-16
デジタルサイネージの専門展示会「DSJ2026」で、インターコスモスが“宇宙”をテーマに最新サイネージ技術を披露
インターコスモスは6月10~12日まで、幕張メッセで開催された「DSJ2026(デジタルサイネージジャパン2026)」に出展した。 同社ブースは“宇宙”をテーマに構成され、未来感あふれるLEDビジョンやデジタルサイネージを多数展示。来場者は近未来をイメージした没入型空間のなかで、最新の映像演出技術を
2026-06-16