【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/05/29
ダイナムジャパンホールディングスは5月28日、2026年3月期の連結決算を発表した。
それによると、営業収入は1,231億8,600万円(前期比97.7%)、営業利益は91億5,400万円(同83.4%)、当期利益は26億500万円(同64.8%)となり、減収減益だった。
パチンコ事業では、集客力の強化を目的とした利益率低減の施策を継続。一方で、将来の新規事業への転換を見据え、一部不採算店舗の閉鎖を含む減損処理を実施したことが利益面に影響した。
同社グループのパチンコ事業では、当期中に2店舗を新規出店する一方、不採算店舗6店舗を閉鎖。期末時点の店舗数は423店舗となった。新規出店した《ダイナム滋賀彦根店》《ダイナム長野上田店》はいずれも、現在の市場ニーズに合わせ、パチンコ機よりもパチスロ機の設置台数を多くした店舗となっている。
また、既存店では119店舗でパチスロ機の増台工事を実施。パチスロ設置台数は前期末比4,985台増加した。
同社では、パチンコ業界の市場環境について、参加人口は微増となっているものの、スマート遊技機を中心にパチスロ機が支持を得る一方、パチンコ機の不振が続いていると説明。店舗数については、小規模・中規模店舗を中心に減少傾向が続き、全国チェーンや地方有力企業による寡占化が進んでいるとの見方を示した。
このほか、同社はネクストプレイズを設立し、クレーンゲーム市場への参入を計画している。閉鎖したパチンコホールの有効活用や、パチンコ事業で培ったノウハウを活かし、パチンコホールとは異なる日常の娯楽提供を目指す。
航空機リース事業では、当期中に機体2機、エンジン1基を購入。保有機数は機体12機、エンジン1基となり、他社保有分と合わせて機体19機、エンジン2基の管理を行っている。
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【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
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2026-06-16
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2026-06-16
【ダイコク電機×フィールズ協業第1弾】機種嗜好を狙い撃つ!圧倒的コスパな広告配信
サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
グローリーナスカ、新役員を選任
グローリーナスカは6月10日開催の定時株主総会ならび取締役会において、下記の通り役員を選任、それぞれ就任した(敬称略)。 代表取締役社長/中岡伸夫 常務取締役 管理統括部担当/清水次郎 取締役 営業統括部長/宮崎昌彦 取締役 保守統括部長/中村秀徳 取締役 経営戦略統括部 担当/渡部充敏 取締役(非
2026-06-16
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インターコスモスは6月10~12日まで、幕張メッセで開催された「DSJ2026(デジタルサイネージジャパン2026)」に出展した。 同社ブースは“宇宙”をテーマに構成され、未来感あふれるLEDビジョンやデジタルサイネージを多数展示。来場者は近未来をイメージした没入型空間のなかで、最新の映像演出技術を
2026-06-16