京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/09/17
MIRAIぱちんこ産業連盟は9月16日、都内で会見し、業界4団体による警察庁への要望事項に関する取りまとめに向けた取り組みを本格化させていることを明らかにした。すでに各団体から選出されたメンバーによる要望検討会が設置され、第1回目の打ち合わせが実施されたという。今後は定期的に会合を重ねて各団体間の意見調整を行っていく予定だ。具体的な提出時期については、一律に期限を設けるのではなく、協議が整った項目から順次提案を行うなど、柔軟に対応していく考えを示した。
また、7月に最大震度7の地震が発生した熊本県への被災地支援として、ボランティアを派遣することも報告された。派遣先は熊本県八代市で、第1陣は9月27日から9月30日にかけて10社17名と事務局1名が参加する。第2陣は9月30日から10月3日にかけて、5社12名と事務局1名が参加する計画だ。
広告宣伝ガイドライン改定の進捗状況に関しては、関係団体からの意見を取りまとめており、大枠での合意が得られつつあるとした。佐藤公治副代表理事は会見で、「各団体間で意見の対立が存在しているわけではない。しかし、規制を過度に強化した場合は独占禁止法に抵触する恐れが生じるため、その制限範囲の見極めは簡単ではない。一方で、遵守すべきルールとしての効力を保ちつつも、規制が厳しすぎれば新規ファンの獲得を阻害するという課題もある。各団体によって許容できる規制の塩梅や主張には細かな差が生じているが、現在は双方のバランスを考慮したすり合わせ作業が着実に前進している」と説明した。

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京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
D’station、売上高4000億円へ 26年6月期は増収増益
D’stationの売上推移 NEXUSグループはこのほど、グループの中核企業であるパチンコチェーン、D’station株式会社の2026年6月期決算を発表した。 同期の売上高は3,932億6,700万円(前年対比105%)、営業利益は96億8,200万円(同112%)、経常利益は78億1,700万
2026-09-16
京楽産業.が「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛、SAOシリーズ最新作を特別出展
ナガノアニエラフェスタ2026のキービジュアル。 京楽産業.は、9月19日、20日に長野県佐久市の駒場公園で開催される、長野県最大級のアニソン野外フェス「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛。ブース出展することを発表した。同フェスイベントへの協賛は昨年に続き2回目となる。 同フェスイベントは、長野
2026-09-15