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350台超の遊技機が集結!「みんなのパチンコ・パチスロサミット2026」開催

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2026/09/25

東京国際フォーラムで2回目となる「みんなのパチンコ・パチスロサミット2026」を開催。会場では多くのファンが入場待ちの列をつくった。

日工組と日電協は9月22日、年に1度のパチンコ・パチスロの祭典「みんなのパチンコ・パチスロサミット2026」を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。30社を超えるメーカーが参加し、未導入機種などを含む350台超を設置した試打コーナーや多彩なステージイベント、パチンコ・パチスロ筐体を用いたアトラクション、物販企画など多様なコンテンツを用意。8,782人が会場に足を運んだ。

最新機種、未導入機種、参考出展機種など350機種超が一堂に会した試打エリア。試打したファンには各社から、限定ノベルティがプレゼントされた。

「パチンコ・パチスロ一球(一打)入魂」や「輪投げ」、「777チャレンジ」など多彩なアトラクションも盛況だった。

会場の大半を占めた試打ブースでは、現役の人気機種から未導入機種、参考出展機種など各社多彩なラインナップを用意。開場とともに目当ての遊技機へ一目散に向かうファンの姿が印象的だった。試打したファンには限定ノベルティグッズもプレゼントされ、パチンコ・パチスロを存分に楽しめる企画となった。

また、会場には試打コーナーとは別に「遊びやすいパチンコ・パチスロ特設コーナー」も用意。同コーナーでは先日、日工組が発表したパチンコの4カテゴリのうち「スーパーライト(★)」「ライト(★★)」に該当するパチンコ機を20台、パチスロは「ボーナストリガー機(BT機)」を20台設置した。

パチンコでは甘デジや羽根モノといった、大当たりや玉の動きを楽しめる機種を用意したほか、通常時フラグを搭載した機種を参考出展。パチスロでは「ループタイプ」「ボーナス獲得枚数上乗せタイプ」「引き戻しループタイプ」「ボーナス2回セットタイプ」など、さまざまなゲーム性のBT機を設置しアピールした。

パチンコ新カテゴリのうち、「スーパーライト(★)」「ライト(★★)」の機種を出展した、遊びやすいパチンココーナー。通常時フラグ搭載の機種も参考出展された。

遊びやすいパチンココーナーには羽根モノも充実。老若男女問わず多くのファンが試打した。

初めて羽根モノを遊技したという若年層カップルは「羽根が開くのを見るだけでも楽しかった。役物も色んな種類があって、それぞれ違う動きをしていて、なんか可愛かった。時間を忘れて見ちゃいました」と好感触を寄せていた。羽根モノ全盛期から打っているという50代男性は「パチンコと言えば、やっぱり羽根モノ。玉の動きに一喜一憂でき、適度な射幸性でまったり遊べる。これから羽根モノが多く登場すると聞いているので、期待している」と話した。

これまでBT機を打ってこなかったというファンは「ノーマルタイプとは違い、いろんなゲーム性があることを知り、打ってみたいと思った。特に、枚数上乗せタイプが好みだったので、帰りに打ってみようと思います」と気に入った様子。もっぱらBT機ばかり打つという男性は「ホールによってはBT機の導入が少ないことも多い。もっと設置してくれると嬉しい」と話した。

「4カテゴリ」や「通常時フラグ」で、遊びやすさと分かりやすさ、新たな価値を提供し復活を目指すパチンコ。そして、現在の好調さを追い風にBT機設置比率10%(BT10)を目指すパチスロ。「みんなのパチンコ・パチスロサミット2026」は、双方が目指す未来をファンに向けて発信する場となった。

遊びやすいパチスロコーナーでは普及を目指す「ボーナストリガー機(BT機)」を出展。多種多様なゲーム性をアピールした。

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