全国ホール対抗で「パチエヴァ知識王」決定戦 TOKYO MXで10月10日・17日に2週連続放送
フィールズはこのほど、パチンコ『エヴァンゲリオン』シリーズに関する知識を全国のパチンコホールが競う特別番組を、10月10日(土)・17日(土)の2週にわたり、TOKYO MX1で放送することを発表した。 番組タイトルは『第1回 全国ホール対抗 パチエヴァ知識王 The 1st Pachinko EV
2026-10-02
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/10/07

マルハン東日本カンパニーは10月7日、ベルギー・プロ・リーグ1部のシント=トロイデンVV(STVV)と、2026-2027シーズンのUEFA主催クラブ国際大会におけるユニフォームスポンサー契約を締結したと発表した。
契約により、STVVがUEFAカンファレンスリーグに出場する際、トップチームの選手が着用する公式戦ユニフォームおよび練習着の胸部にマルハンのロゴが掲出される。
マルハン東日本はSTVVのプラチナスポンサーとして5年目、ユニフォームの胸パートナーとして3年目を迎える。STVVにとって、UEFA主催大会への出場はクラブ史上初となる。
STVVの立石敬之CEOは「プラチナスポンサーとして5年目、ユニフォームの胸パートナーとして3年目を迎えるマルハン東日本カンパニー様と共に、クラブ史上初となるUEFA大会出場という歴史的な歓喜を分かち合えることを、心より嬉しく、誇りに思っております」とコメント。
これまでの支援についても触れ、「日常のリーグ戦はもちろん、草の根の活動に至るまで、同じ未来を見据えて『夢』を熱く応援し続けてくださったマルハン東日本カンパニー様との固い絆と積み重ねがあったからこそ、私たちは果敢に限界を超え、この欧州最高峰の舞台へと到達することができました」と述べた。
マルハン東日本カンパニーの韓裕代表取締役は「このたび、STVVがUEFA主催大会という欧州の舞台に挑戦するシーズンに、ユニフォームスポンサーとしてご一緒できることを大変うれしく思います」とコメントした。
さらに、「世界を目指す日本人選手を数多く受け入れ、その成長を支え続けてきたSTVVが、新たな歴史に挑戦する姿は、多くの人々に感動と勇気を届けるものです」とし、「STVVの選手、スタッフ、サポーターの皆様とともに、欧州の舞台で新たな一歩を踏み出すチームを全力で応援してまいります」と今後の支援に意欲を示した。
マルハン東日本カンパニーでは、夢や好きなことに情熱を燃やし、熱意と努力によって成長を続ける人を「ドリームチャレンジャー」と位置付けている。今回のスポンサー契約を通じ、世界を舞台に挑戦するSTVVの選手やクラブの活動を後押ししていく。
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
全国ホール対抗で「パチエヴァ知識王」決定戦 TOKYO MXで10月10日・17日に2週連続放送
フィールズはこのほど、パチンコ『エヴァンゲリオン』シリーズに関する知識を全国のパチンコホールが競う特別番組を、10月10日(土)・17日(土)の2週にわたり、TOKYO MX1で放送することを発表した。 番組タイトルは『第1回 全国ホール対抗 パチエヴァ知識王 The 1st Pachinko EV
2026-10-02
「第9回MSG」、《マルハン新発田店》小柴理香さんがグランプリに
グランプリを受賞した《マルハン新発田店》の小柴理香さん(左)。 マルハン北日本カンパニーは9月17日、社内接客イベント「第9回マルハンサービスグランプリ 北日本カンパニー大会(MSG)」を開催した。 大会は「LINK NATION ~つながり ひろがる 共創の輪~」をテーマに実施。半年間にわたる店舗
2026-09-30
余暇進、仁大病院にスマパチ3台を寄贈 SANKYOが遊技機提供で協力
余暇進はこのほど、社会貢献活動の一環として、愛知県豊田市の仁大病院にSANKYO製のスマートパチンコ3台を寄贈した。寄贈は8月に行われ、同院へのスマパチ導入は今回が初めてとなる。 同組合では2001年11月から、仁大病院へのパチンコ遊技機や設備機器の寄贈を継続している。会員企業のSANKYOが協力し
2026-09-28
ダイナム、27年入社予定の新卒43人が内定式
ダイナムは10月1日、東京都荒川区の日暮里サニーホールで「2027年度入社内定式」を開催し、2027年4月入社予定の新卒社員43人が出席した。 式典では、保坂明代表取締役社長が内定者に向けて式辞を述べ、内定証書を授与した。保坂社長は、今年の内定者について「将来のダイナムを担い、会社をさらに成長させ
2026-10-02
ホール駐車場が利益生む 実質利回り15%超モデルコンテナ型ホテル『Trail inn(トレイルイン)』
本業の強みを活かして余剰地を収益化。高い収益性と社会的価値を兼ね備えたコンテナ型ホテル事業の魅力に迫る。 ホール企業の強みを活かせる高い親和性 市場の縮小や設備投資負担の増大に直面するホール企業にとって、第二の収益源確保は喫緊の課題だ。しかし、競合の多い飲食業や専門知識を要する介護事業、売電価格
2026-09-28