RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/02/26
(株)エンタテインメントビジネス総合研究所(本社/東京都台東区)が実施している、パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)の成績優秀企業並びに優秀者に対する第15回表彰式が2月26日、東京・上野のエース電研本社において開催。成績優秀企業3法人、成績優秀者を表彰した。
成績優秀企業1位となった(株)大日商事(本社/千葉県四街道市・フラミンゴ)の原伸行代表取締役が受理。2位・福神トータルアミューズメント(株)(本社/東京都港区・キングイーグルズ他)のアミューズメント事業本部の井上昭宏執行役部長。3位・琥珀(株)(本社/愛知県名古屋市・KOHAKU)の高田友弘店長が出席した。そして成績優秀者の表彰に移り、1位は高田友弘氏(KOHAKU天白店店長)、2位は中澤寛幸氏(フラミンゴ藤原店ストアマネージャー)、3位は依田清司氏(キングイーグルズつくば店チーフ)を表彰した。
成績優秀企業を代表して原社長は、「千葉で営業していますが、昨今のコロナウイルス感染、業界の諸課題など、大変な時代を迎えていると感じています。常日頃から、業界の事はもちろん、世間にアンテナを貼り、知識を深めてこの業に勤しみたい」と述べた。「昨年は3位であり、着実にステップアップできていると感じました。今後も継続して取り組んでいきたい」(井上部長・福神トータルアミューズメント)。
そして、企業部門3位・個人部門1位の高田店長(琥珀)は、「パチンコ発祥の地である名古屋で働いている事に誇りを感じています。様々に激動している社会、生活の中で、私たちパチンコ営業はどこに向かおうとしているのかと思います。パチンコは身近で手軽な大衆娯楽であり、私はそんなパチンコが大好きでこの仕事に就きました。時代に即したパチンコになれるよう日々アップデートして、多くのお客様に生活の潤い場が届けられるよう、業界発展の一助となれるよう日々努めていきたい」と述べた。「P能検を2008年から受験してきました。続けていく事で、店長として店を任される立場となりました。日々一緒に仕事をする仲間の手本となれるよう学びを続けたい」(中澤店長・大日商事)。「入社して初めてパチンコに触れた私ですが、社員としての日々の研さん、趣味の一つとして知識を広げていますが、P能検を受けて、だんだんといち社員から経営する側の役割にも知識や視野を持つ事に気づかされます。今後も過去の自分を超えられるよう、振り返りと勉強を積み上げていく指標としてP能検を通して研さんを続けていきたい」(依田チーフ・キングイーグルズ)。
P能検は、業界知識、一般常識、マーケティング、労務管理など全7科目から100問を出題し、合計点数の能力検定試験。毎年9〜10月に試験を実施、累計9000名以上が受験し、今回は272名が受験した。第16回P能検は、9月1日〜10月31日にかけて実施を予定しており、8月3日より申込み受付を開始する(お問い合せはエンビズ総研まで)。
RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
RSN 4月相談数295件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信5月24日(第169)号で4月の相談数は295件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)155件(支援室27件含む)、夜間(16時〜22時)140件(同16件含む)。4月期の年比較
2021-05-28
【総会】MIRAI 代表理事を東野昌一氏に一本化
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・加藤英則代表理事)は5月19日、神奈川県の小田原駅に直結するミナカ小田原コンベンションホールCにおいて第2期定時社員総会を開催した。総会は、オンラインを併用した参加となり、設立から約半年、東野新代表(写真)に一本化し、MIRAIの本格的な船出
2021-05-20
PAA ギャンブル等依存症問題勉強会(会員向け)開催
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長)は5月18日、オンラインを併用した「ギャンブル等依存症問題に対するパチンコホール事業者の実際の取り組みについて」をテーマとした「ギャンブル等依存症問題勉強会」を開催した。講師は、認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の西村直之代表理事
2021-05-20
RSN 3月相談数379件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信4月23日(第168)号で3月の相談数は379件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)216件(支援室28件含む)、夜間(16時〜22時)163件(同15件含む)。3月期の年比較
2021-05-04
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01