RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/05/04
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信4月23日(第168)号で3月の相談数は379件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)216件(支援室28件含む)、夜間(16時〜22時)163件(同15件含む)。
3月期の年比較では、2019年3月515件、2020年3月401件で推移。コロナ禍は、変異したウイルスの確認も相次ぎ感染の再拡大が懸念される中、2月の330件を49件上回った。2020年4月から2021年3月の相談件数は、3530件(うち支援室406件)。なおRSN調べでは、2006年4月からの累計4万913件とした。
相談(初回182件・48%)の集計では、本人からの相談は159件(87%)、家族・友人23(13%)。本人性別では、男性127(80%)、女性32(20%)。本人相談経路(159件中)では、ホール内ポスター86件、インターネット50件、不明・拒否12件、ホール配布物5件、ホール折込チラシ3件、家族・友人・知人2件、ホール貼付ステッカー件と、全体の半数がホール内に貼付徹底している啓発ポスターからとなっている。
5月14日から20日は、ギャンブル等依存症問題啓発週間となっている。パチンコ・パチスロ依存問題フォーラムはWEBの特設サイトを通して5月14日から発信を予定している。動画コンテンツは、啓発週間に合わせて遊技産業の依存問題などを紹介している「安心娯楽宣言」HPにおいて公開される(スマートフォン・PCの視聴可能)ので、ぜひ一度のぞいて下さいと呼びかけている。
お問い合せ等ならびに活動協力(寄付等)についてはRSNまで。
RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
RSN 4月相談数295件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信5月24日(第169)号で4月の相談数は295件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)155件(支援室27件含む)、夜間(16時〜22時)140件(同16件含む)。4月期の年比較
2021-05-28
【総会】MIRAI 代表理事を東野昌一氏に一本化
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・加藤英則代表理事)は5月19日、神奈川県の小田原駅に直結するミナカ小田原コンベンションホールCにおいて第2期定時社員総会を開催した。総会は、オンラインを併用した参加となり、設立から約半年、東野新代表(写真)に一本化し、MIRAIの本格的な船出
2021-05-20
PAA ギャンブル等依存症問題勉強会(会員向け)開催
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長)は5月18日、オンラインを併用した「ギャンブル等依存症問題に対するパチンコホール事業者の実際の取り組みについて」をテーマとした「ギャンブル等依存症問題勉強会」を開催した。講師は、認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の西村直之代表理事
2021-05-20
RSN 2020年版報告書が完成
ぱちんこ依存問題相談機関のNPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、2020年「ぱちんこ依存問題電話相談事業報告書」をまとめた。発刊にあたり、西村直之代表は、2020年のコロナ禍の中、「パチンコバッシングの中で私たち自身も、色々な事を改めて考える機会となりました」と、パブリック・ヘ
2021-04-27
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
『Lパチスロ 喰霊-零-Re』好調稼働で再販決定、10月4日納品予定
オーイズミはこのほど、スマスロ『Lパチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ)の好調な稼働を受けて再販することを決定。10月4日納品予定で、最大500台の限定販売となる。 同機は、人気アニメ「喰霊-零-」をモチーフにしたパチスロ機。初代『パチスロ喰霊-零-』のゲーム性を継承・進化させ、同社が展開す
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08